2015年4月29日水曜日

洋服選びの軸~似合わないものをハネるために~

前回、洋服たちの紹介で、コットンが…レーヨンが…云々申しましたが、

白いものたち(最近買い足したカーデ)


わたしは、
見た目と同じくらい、素材も気になるのです。


パーソナルデザインロマンスや、骨格ウェーブとなると、
服の素材は主に化繊。

悲しいかな、売り場ではレーヨン、ポリエステル、ポリウレタンなどが中心になってます。


気にならない方は問題なくお買い物をされるでしょうが、
わたしはすっごく気にするので、

コットンとシルクとカシミヤとウールと麻(のほかに、テンセルとか?よくわかんないけど)なんかが中心に組成されているものを探します。


もちろんなかなかありませんので、まあ、妥協点をとってお買い物をしてます。



素材と値段と服のイメージの、自分の中でのバランスです。


私の場合、

◎甘くて、幻想的であること

◎大人っぽくて、そこはかとなく色気があること

を重要視してます。(わけわかんないでしょう笑)

このイメージに照らし合わせると、自分にぜんぜん似合わないものをハネられるように思います。



自然素材を意識して選ぶと、

森ガールとかナチュラルエコ系

またはシンプルいいもの系から探すことが多いので、上の基準は結構役立ってます。

まあ試着したら「ちょーにあわねえええーーーー」ってわかるけど、
時間短縮できるじゃないですか(-。-)y-゜゜゜


イメージを言葉にするって、バカにできないなーとおもいます。




◎写真のざくざくニットカーデは、あんまり色気ないけどね、
(私が着て)ちょっとダサいくらいがいーかなとおもった。
子供っぽくはない繊細さがあるし、ボタンが可愛いの。

ああいう、手作り感あるもの、好きみたいだし。わたし。


◎写真のストールは、ウール100素材です。細い毛糸で、薄ーい軽ーい、ちょっと繊細な感じ。
ひっかけるとすぐ糸が出てきます(゜_゜)
でも合わせる服をあまり選ばないし、色もすき。

それなりに大きさがあるので、肩にぐるぐる巻きにしたりして、
ちょっと寒いくらいならしのぎます、これで。

参ったか、北風。



あら話がずれちゃった。

何を軸に、洋服を選んでいるかというおはなしでした。じゃーねー(^^)/


2015年4月28日火曜日

白いものたち(最近買い足したカーデ)

最近、

というかここ半年くらいかな。


白いものを多く身に着けるようになりました。

白か、
うーん薄いベージュとか?


ボトムは前に乗せた無印のデニムなので、組み合わせは変わり映えしないですが、

白のグラデーション(かっこよく言ってみた)を楽しんでいます。



私は、ジャケットがあんまり似合わないので、
ある程度までは、羽織りものは全部カーディガン。


今まで、深Vを着ていてすこし違和感があったので、

この春新しく買い足したのがこの二枚。

両方とも、完全に青みの白というよりはアイボリーに近いオフホワイトかな。
(でも許す!!!)



後ろのほうは、何種類かの糸でけっこうざっくりと編まれている、コットン75:レーヨン25組成のもの。

丈がちょっと短いかなと感じるときもありますが、
今までなら選らばなかったようなデザインで、気に入っています。

ただ、しょっちゅうしょっちゅうブレスレットや時計にひっかかってしまい、
糸が飛び出てしまうのが困りどころ。
これ着るときはなるべくアクセサリーは着けないように、という消極的な対応をしてます。



前のほうは、表地にコットン、裏地はコットンとレーヨンが50:50で使われています。

試着したときに、柔らかい着心地にため息。
魚のうろこのような模様(すかしレース)も好みでした。

これも、ちょっと丈が短いかかなと感じますが…
長いのも着られてる感じがするので、これぐらいでいいのかもしれません。



最近は、長めのインナーの上に短めのカーデを羽織るぐらいが、
じぶんでは一番バランス良く感じます。

+首元になんか巻いたり。


こんな恰好ばっかりでしたね、2015冬~春は。

いや、この赤いバッグは違うけどね、実は。
古着屋で買ったアナスイの斜め掛け、しょっちゅう使ってた。


でも、白ニット(orTシャツ)+白カーデ+白ストール!!!!

これ着てるとすごい落ち着くの。

定番もいいとこ。いや、マンネリもいいとこだけど!!!



いいんです。
わたしはおしゃれ星人じゃないもん。


お父さんにも、「白着てるとなんか清楚に見えるな」って言われたし!

そんな一言をココロの支えにしてがんばります!!



上の洋服たちの紹介で、コットンが…レーヨンが…云々申しましたが、

わたしは、
見た目と同じくらい、素材も気になるのです。


パーソナルデザインロマンスや、骨格ウェーブとなると、
服の素材は主に化繊。

悲しいかな、売り場ではレーヨン、ポリエステル、ポリウレタンなどが中心になってます。


気にならない方は問題なくお買い物をされるでしょうが、
わたしはすっごく気にするので、

コットンとシルクとカシミヤとウールと麻(のほかに、テンセルとか?よくわかんないけど)なんかが中心に組成されているものを探します。


もちろんなかなかありませんので、まあ、妥協点をとってお買い物をしてます。


素材と値段と、見た目のイメージ。

イメージというのは、私の場合、

◎甘くて、幻想的であること

◎大人っぽくて、そこはかとなく色気があること

なんですが。(わけわかんないでしょう~~)


写真のざくざくニットカーデのほうは、あんまり色気ないけどね、
まあちょっとダサいくらいでいーかなとおもった。
子供っぽくはない繊細さがあるし、ボタンが可愛いの。

ああいう、手作り感あるもの、好きみたいだし。わたし。



まあそんなわけで、白い服を好んで着ている日々の備忘録でした。


人のお役に立つような情報がなくてすみません('◇')ゞ



2015年4月24日金曜日

危機感をもって、希望をみつめる。 「取り戻そう、直感」

ふあんなまま、こうやって文章をつづるのはどうかと思うけど、

夜のニュースを見て、
すっごく「これでいーんかいな」と改めて不安を確認した。


私たちの住んでいるこのニッポンは、いったいどこをめざしているんでしょ。


わたしは、
小学生のころから、「戦争」というものに、かなり強い関心を持って生きてきた。
(ちょっとおかしいかもしれない。)


「戦争」というよりも、
それを引き起こす、人のココロというものに。


いろんなレベルで、その要因を考えることはできるけれど、

特に、「考えない人が多い社会」はヤッベーな、とすっごい危機感を感じる。



大学生の時知った、
ハンナ・アーレント「悪の凡庸さ」の指摘には、深く深ーく頷いた。

積極的な、恐ろしい悪というものは存在しない。


「自分の頭で考えない」「責任をとらない」という極めて消極的な形での、
極めて幼児性と依存性の強いしょーーーーもなさがあるだけ。

烏合の衆。

ハンナも、それに気づいたとき震撼しただろうと思う。

怒りと憎しみをぶつけるだけの意味のある確固とした悪なんて存在しなくて、
やりきれなかっただろうよね。

イェルサレムのアイヒマン――悪の陳腐さについての報告

ハンナ・アーレント 映画

スペシャリスト / 自覚なき殺戮者(ハンナを驚愕させたアイヒマンについての映画)

しかし待てよ、
それって、今の日本にもある傾向じゃないか。

怖いじゃないか。




いや、戦争なんて起きないでしょ、

すくなくても自分が生きてる間には起きないでしょ、

なんだかんだ日本は安全だし、まっさかー。


って思ってる間に、準備はされてくもんなんだから。


為政者は必ずしも人格者ではないが、
少なくとも一般ピープルよりは重要情報に近い分、利口になれるんだから。


戦争なんて、
一番儲かる経済活動なんだから。

教育だって法の手続き改正(改悪)だって、十年計画なんて当ったり前なんだから。


目、開けて、

毎日のニュースなんかより(それも大事なことだと思うけど)、

勘だけは日々鍛えておかなくちゃ。


「こいつヤバい」
「鵜呑みにはしなくても、信頼はできる」

とか、ちゃんと自分の第六感を働かせる練習をしておかなくちゃ。




周りのオジーオバーは、
「今は戦争前と雰囲気が似ている」と、怖がっている。

そんなのばっかり。


恋愛したことない人に結婚生活について話されても「百年早いよ」と思うじゃん。
働いたことない人に仕事について語られても、「はいはい」としか思えないじゃん。

やっぱり、経験って重いじゃん。


じゃあさ、
戦後生まれの政治家よりも、
戦争体験者の年寄の話を聞いたほうがいいんじゃないの。


少なくてもまだ生きている間は。
話が聞けるなら。


その人たちが、
「二度と繰り返してはいけない」と、涙を浮かべていうのなら、
きっとそうなんだろうな、と思うのが自然な知性の働かせ方なんじゃないの。

その人たちが、
「あの時の雰囲気に似てる」と怯えているのなら、
それはまずいな、と警戒モードに入るべきなんじゃないの。


(とはいえ、私は武器を持って返り討つやり方は支持してません、
 もっといい平和的な方法、知恵出して考えようよと思う。そのための脳みそだ)


私は、ほんとうにちーさいときから、
なぜか「平和は意識して守るもの」と非常に強く意識していたので、

そんなの起こりえないとシンプルに信じている人たち(友人にもいるけど)の無邪気さが、
ふしぎだ。





反戦運動などには参加しません。
ですが、平和活動には喜んで参加します。

有名な、マザーテレサの言葉。


高校生のときは、どういうことなんだろうと意味がのみ込めなかった。


「戦争にNOを言うこと」に重きを置くんじゃなくて、
「それより、こっちのがいいと思う( *´艸`)」って未来像を描きましょうよってことよね。


わたしは、

・みんなが穏やかで自由にのびのびと毎日を過ごしていて、
・それぞれの違うところもぼちぼち互いに認め合っていて、
・人が人を信じていて、
・豊かさが皆に行きわたっていて、
・ちきゅうに対しての感謝と尊敬の意が行為に具体的に示されている、

そんな世界に住みたいなあ。


そうじゃない社会に絶望するのは簡単だけど、
ひとつずつ、自分の生活の中で、自分から始めていくことなんだよね。


どうか、私たちがその歩みをすすめられますように。



2015年4月10日金曜日

無印のデニム:スーパーストレッチスキニ―(アンクル丈)


前回、ジーパンばかり履いていると書いたので、

どんなジーパンか紹介します。


これです。


オーガニックコットン混デニムスーパーストレッチスキニー アンクル丈 (ネイビー)




無印のスキニ―。



以前、履いていたデニムが破れてしまい(破れるまで履くのがわたしです。)
急いで次のデニム探しの旅に出たはいいが、

気に入るようなものがなかなか見つからなかったのです。


望みのデニムの条件というのは、こんなの。↓

・濃いネイビーで、ダメージ加工がされていないもの。キレイ目に着たい。
・スキニ―か、スリムフィットのストレート。(でもストレートはなかなか難しい。)
・値段が安いこと。(前は出してたけど、今は一本9800円とか出せない。)
・履き心地がよく、すぐに伸びてしまわないもの。(ポリウレタン比率が高いのは困ります。)



で、色々回ったけど、すべての条件にマッチするようなものがなく、

ふらっと入った無印でデニムを試着し、これだ!!と思いました。
(ありがとう無印さん!!!!)


ふつうのスキニ―も履きましたが、裾がくしゅくしゅっとしているより、
アンクル丈のほうがバランス良く見えました。

ストレートの形は、どんだけスリムフィットに寄せても、なんか負けてしまうんですよね。

ウェーブとロマンスの特徴から、
やっぱり身体のラインを出さないといけないのかなーって思います。



このデニムが破れたら、またしても難民になってしまうとの恐れから、
もう一本追加で買いました。

が、けっこう人気があったようで、今では定番化されてきているのもうれしい。



今は、薄いブルーのボーイフレンドジーンズを探していますが、
なかなか見つからない。

どうしても、ハードな感じになるか、
デニム感(綿感)がまるでなくなってしまう。

まあ、気長に探していこうと思っています。(^^)v



基本的に、わたしはデニムは似合わないほうだと思います。

身体にぴったりした七分丈のチノパンツや、
下にゆったり落ちるような柔らかい素材のパンツなんかを着た方が、
きれーーーにハマるんですが、(持ってないけど)

本当はLevi'sの503とかも好きだし、デニムはやっぱりないと困ります。
(PDナチュラルや、ボーイッシュの人、骨格ナチュラル、ストレートの人、羨ましいです!!!)


そんなわたしでも、まあ似合う方だと思えたので、
同タイプの方、よかったら試してみてください。






2015年4月7日火曜日

久しぶりのワンピース by UNIQLO

ユニクロで、ワンピースを買いました。

これです。




http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/14774300001


定価で買ったので、税込で3200円ちょい。

だけど、綿麻で素材がしっかりしてるのと、形がきれいなのと、全体の雰囲気が気に入って、
お買い上げしました(*^_^*)


わたし、服は素材もすごく気になるのです。
(寒い時は、冷え取り靴下はきます。)

なので、買い物する時は≪色≫→≪形・デザイン≫→≪素材≫→≪値段≫を
すべて一通りチェックします。



色は、わたしにはちょっと強いかなーと思ったのですが、

ちっちゃいドットと、
胸の下の切り替えの甘さでカバーできる範囲だなと踏みました。


なにより、早く可愛いワンピが着たかったのです。
日常で着れるようなものを、一枚も持ってなかったから。(>_<)



スーツ
礼服
母からゆずってもらった赤いワンピース(結婚式とかで着れるようなやつ)

以外、スカートも持ってなかった。

一枚も。




理由は、脚が太いから。 うえーん(T_T)


コンプレックスなので、小さく書いてみました(笑)


だから、パンツばかり。
もっと言うとジーパンばっかり履いていたんですけどね。



最近ふと、
「わたしはこのまま、一生ジーパンばかり履いて死んでいくのか」 

と思いまして。


すごい嫌だなーーと思ったんですね。


女の人生、それでいいのか?

このまま、【女の子】を謳歌している女の子を横目で見て、
心のどっかで羨ましーく感じながら生きていくのか?


いやよくない

全然よくないだろう。



お日様の下で、
綺麗なものや可愛いものをきらきら素直に楽しみたい


それが本音であろう?


ならば!!!!

いつワンピースを着るの!!?


今でしょ!!!!!!!!!!!!!!(言ったった!!!!)



今、自分の身体に気にいらない部分があるとしても、

今がこれからの人生の中で一番若い時には違いない。



もしかしたら、これからめっちゃナイスバディになるかもしれないけれど、
それまで待つなんて嫌。

今、好きなもの着よーよ、と私の心は言いました。 


それで、今でしょ今でしょ今でしょ と思いながら、買いました。


ユニクロのワンピース一枚にも、こんなドラマがあるんですねえ。





まあ、多少脚色もありますが、現在着用中。

寝巻です。笑
寝るとまくれるけどね。すくなくとも、部屋着としては至極快適。 



でも、このワンピを着てる自分が、ちょっと好き(はあと)

ちょっと、かわいいなとおもいます。
(言ってもうた…!!!)

気に入らない脚ですら、まあ、いいか。という寛容なきもちで見られます。


慣れてきたら、外着にも着ようと思います。




※自分比、個人の感想なので、怒らないで見逃してね★





それでは。

まくれるのも気にせず、眠りにつきたいと思います。 お休みなさい(^^)v

2015年4月6日月曜日

「赤とかピンクも着たらいいのに」

陳陽春、画。
こういう、柔らかい女の人になりたい。


私が、もしかして女性らしい装いが似合うのではないか、
とはまだ思っても無い頃、


大学生の頃でした、
付き合っている男の子に言われたのです。

「なんで黒ばっかり着てるの?とかピンクとか、女性らしい色も着たらいいのに」


その時、自分がどんな気持ちだったのかあまりはっきりとは覚えてはいません。
ですが、内心とても動揺した気がします。


「やっぱり女の子らしい、素直な可愛い子のほうがいいよね(そうじゃないわたしは駄目だ)」 とか、

「でもあたしには女の子らしい色なんて、ピンクなんて似合わないんだもん」 とか、

「でも、こんなわたしでも、赤とかピンクとか着たら喜ぶ人がいるってことか?」とか。


いろんな思いが頭をよぎりました。
(赤、ピンクが女の子の色、というのはジェンダーだ!という言い分は、今は置いといて)


たぶん、その場ではショックを受けただけで、
しかもそのショックを隠そうとして、さもどうでもよさそうな態度を取ったんじゃないかなと思います。



当時、赤やピンクの持ち物はひとつも持っていなかったと思いますし、
スカート一着もありませんでした。

一方で、ハイヒールや下着などは、オンナ感が強いものを持っていましたが。


きっと、すごくアンバランスだっただろうな、と思います。





しばらくして、その男の子から、友達に戻りたいと言われます。


「ruのこと、女の子として見れない」みたいなことも言われます。



えええええーーー何それ!!!!

と、もちろんショックでした。やっぱり凹みました。



でも、凹んだ以上に、
「もっと、可愛い格好すればよかったんだ」と思ったんです。


いや、
彼が「女の子として見れない」理由は、服の色だけではないと思いますよ。
その時だって、それは分かってました。

だけど、
「赤とかピンクとか着たら、喜んでくれたんだろうな。」
と即座に直感的に思ったんです。


更に言えば、
「わたしがそういう≪女性らしい≫可愛い色」を身に着けても、変じゃないんだ」
という、ささやかだけれどすごく意味のある気づきがあって、
それがすんなり身体にしみ込んでいったんです。


「それなのに、なんでわたしは頑固に≪ピンク似合わないから着ないんだーー≫なんて言っていたのだろう。なんでなんでなんで。そこまでして何を守っていたのか」

振られて始めて、変化を拒んでいた自分に気づきました。



彼に、わたしを「女の子として見れない」気持ちにさせたのは、
わたし自身の 意固地さ・かたくなさ だったのかもしれない。



コンプレックスを後生大事に抱えていてもいいけれど、

誰かが褒めてくれたら、素直に「うれしい、ありがとう」と言うとか。

可愛いなと思ったものを、
素直に欲しがったり、身の回りに置いたり、喜んだりするとか。


そういうことがすごく大事で、
オープンであるということなんだな。

しかもそれが相手へのギフトになる。



そういう「なるほどね」が瞬間的にいっぱい起こったので、

振られたその時でさえ、ダメージよりは「こころの一部が救われた」気持ちになった覚えがあります。




まあ、彼にとっては、
思っていたことがふとこぼれただけの一言だったと思いますが、
わたしにとっては、自分のコンプレックスに目を向け始めるきっかけになりました。

だから、感謝ですね。
(イタかったけどね。ショック療法ね。)




今でも、ワードローブに暖色系って少ないのですが、もはやピンクへの抵抗はゼロ★

逆に黒は選ばなくなりましたね。
グレーや紺や茶も同じく。
あるのは冠婚葬祭の礼服や、スーツくらいかなあ。



十代~二十代前半の黒の時代もきっと必要だったのだろうが、

今は明るくて柔らかい色を着たいきぶんですね。
似合わない色であっても、着たいものを着たいです。






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2015年4月4日土曜日

似合う似合わないはだいじではないという人もいるけれど

 
by tobbo

私は、似合うものがわからなくて苦しい時期があったから、
類型化に意味がないとは思わない。


えーっと、

前回も申し上げましたが、

わたし自己診断ではPDロマンスで、あまーい感じ。

顔立ちも薄いか濃いかで言うと濃い目で、クラシックな感じ。


だから、ほんとーに全然カジュアルが似合わないんです。


肌の露出がしっかりあるものや、
身体のラインがはっきり出る感じのキャミソール、
柔らかいニット(ゆるめでもいいが、その場合肌が見えていること)、
構築的なデザインのカットソー

なんかは似合うんですけど、

一般的に定番とされている、白いシャツやトレンチコート、ボーダーのニット、ストレートジーンズ、コンバースのスニーカー…なんかは着られてる感がすごすぎる。(ウェーブだしね)

私、シンプルライフとかも結構すきでして、

そういう方々のワードローブとか見て、「なるほどこれが定番か」と仕入れた知識を
実践すると、もう全然ちっともお洒落に見えないどころか、

家着。おばさん。

全くオシャレとか興味ないんですねチックになってしまうこの現実。


セレクトショップで買ったおしゃれなお洋服たち、結構値もはるものも多かったのですが、

「 ruさ、ちょっとはオシャレとか気使ったらいいのに 」
とか言われるだけで、費用対効果マイナス(ちーん)。


大学生の時なんか、もう、街中に出るのが辛かったなあ。悲しくてさ。

わたしの顔がいけないんだ、もともと垢ぬけない顔なんだ。
と思いいたっては、親を心の中で責めたりして。(ごめんなさい)


まあ、これに関しては「シンプルが一番」と子供の頃から言い聞かせてきた母の影響は確実にあるとは思っていますが。(母は私の見たてによると、PDグレース、骨格ストレートです。)

まあしょうがないですね。



で、シンプル系に憧れた時期もありますし、


逆に古着とかガーリーとか、ちょっと凝ってて変ってる系の服買ってた時期もあります。

でもこの時も、自分の顔とのバランスがなんかイケてない。
個性的な刺繍があるかわいいワンピースとか、革の台形スカートとか。

似合う子はすっごいかわいらしく着こなしてるのに、

わたしは全然かわいくない。無理してる感すごい。



じゃあさ、カジュアルいきましょ、カジュアル。

GAPっぽい、首元ゆるーいTシャツなんか着ちゃったら、それだけでお洒落っぽくなるんじゃね?
という安易な考えも

軽---く打ち砕かれ。ただのだらしのない人に。



これ、似たタイプの人なら、すごいあるあるネタなんじゃないかな。

こういう時、絶対女らしくてエレガントな服なんて選びにいかないんです。
そんな流行りでもないしね。



私の場合ですが、
「女らしい」にめっちゃくちゃ抵抗があったからです。

たぶん小さい頃から大人びてて、子供なれどフェロモンちっくなものがあったんだと思うんですが、
性的なニュアンスで嫌な思いすること、幼いころから結構多かったんですね。

子供っぽくない、
単純に明るくて爽やかに見えない、

そんな自分に嫌悪感があったんですね。ざっくり言って、トラウマです。
これについてはいずれまた書くかも。


ということで、色も手にとるのは黒ばっかり。


PD、PC、骨格。
すべての条件で似合わないものばかり選んできて、
周りからは「服に興味ないんだね」と思われつつも、結構深刻に悩んでいたわけです。



で、何かのきっかけでPDという考え方を知り。


ええええーーーーーもしや!!!

わたし、ロマンスかあーーーーーー


と衝撃を受け。


新たなる世界におっかなびっくり足を踏み入れた、という。


なので、自分の好きな服を自由に着て楽しんでる人はどうぞそのまま人生を楽しんで★ということでいいんですが、
昔の私のように、もうあれもこれも似合わないよ私の顔!!!!とお悩みの方は、

客観的・理論的に視点を変えてみてもいいのでは?と思います。




ちなみに。 わたしは、今はただのオタクです。趣味です。







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