2015年10月28日水曜日

『とらわれない生き方 母として 「いいお母さんプレッシャーのかわし方」』byヤマザキマリ  お母さん以外にもおすすめです!

こんばんはー ruです(*´▽`*)



こんまりさんの片付けの魔法について考えるのは一時中断して、

今日はおすすめの本を♡





『とらわれない生き方 母として 「いいお母さんプレッシャーのかわし方」』byヤマザキマリ



週末に図書館で借りてきたんですが、

今パラパラっと読んでいたらすごく面白くて!



以前NHKのドキュメンタリーやトーク番組に出ていらっしゃるヤマザキマリさんを拝見し、

お洒落で頭が良くて、なんて日本人ぽくない面白い女性なんだ!

と好きになってしまったのですが、


エッセイや対談本もすごく面白いです。




この本はタイトル通り、世のお母さんたちに向けて、

子育てについてヤマザキさんが思うことを、
息子さんやインタビュアーとの対談形式で書いた本です。



って言っても「子育て論」的な堅苦しさはゼロで、


まずは自分が楽しむことが大事、
子供は自分を満たすための道具ではなく一個の人間であると認めることが大事、

っていうのが根幹にあって、


それを実践しようとするときに感じる困難に対してどう考えて対処するか、

もしくはしてきたか…っていうのが丁寧に書かれている。



インタビュアーの人の質問もすごく適切で、
分かったふりしないというか、しつこいというか、ちゃんと詰めて訊いている感じ。


ヤマザキさんもすごく知的な人なんでしょう、
感性に頼った表現でなく、言葉で、わかってもらうために話している感じ。


息子のデルス君の悟りっぷりも面白い。
もちろん知的で落ち着いていて、オープンで分かりやすい話しかたをされているし。



対談本としてのクオリティも高いなーと思いました。 

…ってわたしちょっとエラそうだね(;'∀')



読みながら、
自分の両親にこれ読めーって持っていきたくなりました 笑


自分が小さい頃から感じていたこと・望んでいたことが書かれていると思ったから。


そして、こんな家で育っていたらな…とちょっぴり羨ましく思った。

(だから親が読んだらきっと複雑な気持ちになるだろうけどね。)



そんなわけで、

わたしはこの本の99.9%に共感でき、
ほとんど感情的摩擦を感じることはなかったのですが、


もしかしたら、

こんな風に自分勝手に生きるなんてありえない!って怒りを感じる人もいるのかもしれないね。

日本じゃ無理でしょ、とかね。




でもそんな人のことは知りません。

おすすめします。


お母さんに向けて書かれてるけど、
ターゲットをお母さんだけにしたらとても勿体ないくらい。


生きるチカラというか、しぶとさというか、潔さとか自由さというか、

とにかくいい感じの新しいエネルギーがいっぱい感じられるので、


変な自己啓発系の本読むよりか、こっちのがずーっと元気になれると思う。




わたしは、ヤマザキさんたちに「仲間だ」って感じた。




仲間らしく、覚悟決めて生きられるようにならなきゃな。




ではお休みなさい、ruでした。




覚悟さえあれば、どこにでも行けるのかもね。

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わたしもみなさんがすきです! ×××






2015年10月24日土曜日

「理想の暮らし」を考えるのが怖くて難しい

photo by
Luciano Brito Ferreira

自分のことってよくわかんない。




「理想の暮らし」を、ここ3時間ぐらいずっと考えています。



金曜の夜としては、
妥当な時間の使い方ではないでしょうか。


でも、当初はこんなに理想を文字化するのに苦戦するとは思いませんでした。


なんども文章を書いては消して。




というのは、
書き始めると理想のイメージが溢れてきて、


描写があまりに詳細なため文字数が際限なくなってしまったり、

もはやそれは部屋だけではなく、(今の延長線上にない)理想のライフスタイルだね、
どうやってそこにいくの?みたいな恐れが湧き上がってきたり、


…を繰り返していたからです。




まず、8時間外で働かなくちゃいけない前提で考えると、

部屋がどうあれテンションがだだ下がりになりました。


どんなに朝の過ごし方が理想的であれ、
「出勤の支度をする」そして「出勤」と考えただけで全然ときめきませんでした。



なので、

「週5・6で八時間労働すべし」の社会的通念は、

私の理想の暮らしには存在しえないことが分かりました。




他の方のブログなどを拝見していると、

「朝起きて仕事に行くまで」や「仕事から帰ってきて眠るまで」の過ごし方についての
理想を書かれていて、

へえ~そういうのがいいんだあ、それも素敵♡などと思っていたruでしたが、



自分自身で想像してみると、

「現在や、今までやってきたようなスタイルの仕事」を生活のどの部分に配置しても、
理想の暮らしではないことに非常に驚きました。



ねえ、みんなほんとにほんとの正直な理想書いてる~???



わたしだけが、変なのー?




…ハァ (*´Д`)
 



もう!!

こんな時間なので寝るけど、ちょっと頭整理してから理想の暮らしをどう記すか決めます。



おやすみなさい。




思考の枠なんかぶっ壊せ!

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2015年10月23日金曜日

こんまりさんの「人生がときめく片付けの魔法」体験してやります!決意表明の巻

photo by tomjar1910




一世を風靡した、

こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」


再びruの人生にかけてみたいと思います。



とはいえ、わたしも小学校のときから母親の主婦向け雑誌を読み、

「すてきなあなたに」のエッセイを愛読し、
片付けやクローゼットの整理について書かれた箇所が大好きでした。

(でもトリッキーな整理術でなく、少ないものを大事に使うような趣旨のやつね)




大学生の頃(もう十年前になりますか…)は、

「3日で運がよくなるそうじ力」を読み、
シンプルライフ系のブログで「セスキ」「重曹」なんかを知っては

その面白さを友達に熱弁。


嫌がられていました。




そんなruですので、今も物はたくさんないのだけど、

こんまりさんいわく「祭り」と言えるほど、徹底的に片付けたことがないのです。


だからビッミョーにちょろちょろと物が増えていくのかなと思いまして。




最近週末もひまだし、 (´;ω;`)ウッ…

この辺で徹底的に「要・不要」を切り分け、
お気に入りのものだけで生活圏を構成していく準備に入りたいなと思っています。




いろんなお片付けの方法がありますが、

初めに言った通り、わたしはやっぱり「お片づけの魔法」でいきます。




ネットでも「ときめき」の意味が分からない、という反応をよく目にしますが、

そりゃあそうだべや。



今まで使ってなかった直感、

さらに言うなら抑圧して怠けさせてもいた部分使おうってんだから、


最初は戸惑って当然だし、
よくわかんなくていら立つプロセスだって経るだろうさ!


でもそこは我慢して、
理解できないことへの恐れから逃げ出さずにぼちぼちやっていきましょうよ~


一緒にさ!!!


って、読みながらruはいつも思ってましたからね。笑




やっとこんまりさんの教え通り実践するときが来たぜ。


いつも、めんどくさいから
 都合よくshort cut だったんだけど、今回は黙って従います。




まずは、「理想の部屋」「理想の暮らし」をイメージすることからだね。



でも今日はもうシンデレラは帰る時間。

ruも帰ります。


またここで合いましょう。


おやすみなさーい(´▽`*)




想像し始めたら異次元にワープできた…
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いつもありがとう(*ノωノ) の、ちゅ×××



2015年10月21日水曜日

男と女、かくあるべき論(ru ver.)

photo by
David Rosen Photography



男の人は弱くてもいいと思う。

しょぼくてもみみっちくても駄目でも馬鹿でもいいと思う。

算段が足りなくて、結果みじめったらしくのたれ死んでもいいと思う。



でも、小賢しいのはダメだと思う。

卑怯者は穴に落ちてどうぞ大地の肥やしになってください、と思う。



男の人は、どうか素朴で優しくどこまでもまっすぐでいてほしいと思う。








 



 
photo by
Stephanie |Anabelrose Photography|
女の人はずるくていいと思う。

嘘つきで図々しくてさっきした約束も都合が悪くなったら忘れていいと思う。


人を裏切ってもいいと思う、自分に嘘をついていないなら。

結果陰口をたたかれて嫌われてもいいと思う。



でも、誇りを捨ててはだめだと思う。

惨めな女は目に毒。
人を哀しい気持ちにさせるから、どうかやめてほしいと思う。


女の人は、どうか綺麗でしたたかでエネルギーに溢れていてほしいと思う。







ruはそれが本性だと思うのであります。






画像を見ていても、やっぱりエネルギーが違うと思いませんか?

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アリガトゴザイマスタ(´▽`)

2015年10月17日土曜日

ミニマリストと色気は両立するはずだもん

by kargaltsev

白い肌がなまめかしいですね!

ねーえ、

一応ブログランキングで「シンプルライフ」とか参加してるから、
読んでも怒らないでいてほしいんですが。

むしろ好きになってほしいんですが。(いけしゃあしゃあ)



ミニマリストを掲げたり、
シンプルライフを謳歌するためには、

すべての色気を削ぎ落とさないといけない んですかね?!(´・ω・)



過去にそんな風に感じていました。


というのは、
そういう関連のブログというのは、得てして抑制感が前面に出ていて、
近寄りがたい空気を纏いがちではないか?と感じたからです。




デモ、わたしはそれはしっくりこない。

違う方向性でミニマルになっていきたい、と思ってます。




いえ。

本来であれば、機能性を追求していくと、
デザインもシンプルかつ美しーーーーくなっていくものですから、

少数精鋭でものを選ぼうとすると、
余計なものがなくミニマムなデザインばかり、というのは分かるんです。



わたし金物屋さんとか好きなんですが、

高くていかにも切れそうで人体工学的に使いやすそうな包丁とか、
まじでヨダレ出そうなほど美しいからね。


ipodが出始めた初期、
あの長方形のスリムなボディに唾液出てきたからね。

舐めたくなる気持ち分かるから。



…でもそういうルックスだけの話でもなくて。



いや、あえて物のことを続けて言うなら、

その包丁で生命あるものを切ったり、
そのipodの中に感情をゆさぶるような音楽やちょっと笑えるpodcastが入っているからこそ、
バランスがとれるんじゃないかなと思うのです。


スタイリッシュだけだと、
本人も周りもちょっと息苦しくならないかなーって思う。





そもそも、
生活環境や人間関係をシンプルにしていくという目的というのは、

「自分に本当に必要なものは何か」を知るため、ですよね?


わたしはそんな風に理解しているんですが。


言い換えると、

「自分は何が好きか」を知り、

「自分は何をすると満たされるか」を知り、

「自分は誰といたいか」を知り、


究極的には、
「自分とは何か」を知るという、実践的なメソッドだと思うわけです。



だから、いらん物をどんどん落としていったら、

「あらー♡ 生まれたまんまのruが出てきたわー☆」みたいな。



いいとこもだめなとこもあるし、
フレンチ食べてもトイレで出ていくし、
罵詈雑言を吐いてもあとで反省して謝るタイミングを計り続ける、


そんな等身大になるために、いちいち瞑想したり断捨離したりするわけです。


お金のこととか、
病気の事とか、
性のこととか。

そういうタブーみたいになってること抜いて、頭の中を白紙に戻したいのです。



タブー抜いたら、
すっごいナチュラルになるじゃん。


めっちゃ人間らしくなるってことじゃん。(ベタってことではなくてね)



人は佇まい(装いではなく)がシンプルになって感覚が研ぎ澄まされていくと、
それだけで人を惹きつける引力を放つと思うんです。



わたしはお金のこと(仕組みとか)はまだ良く分かんないけど、
性はちょっと分かる気がするから、

ミニマリストとかシンプルライフの人の文面とか写真にあまり色気を感じないのが、
やっぱりちょっと違和感を感じるところなのです。



あ、色気って、柔らかさとか無駄とか余裕のある感じのことなんですけど…
もちろんsexualな感覚に開かれているってこともです。


それ抜きで、本当に柔らかく自由になることはできないからね。



うーん。



まあもちろんそんなの個人の好き好きなのはわかっているんですが、
ちょっと言ってみたかっただけさ。


読んでくださってありがとうございます。





まずは増えてきたものの断捨離からだろ!
おまえががんばれよ!

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ゲンキンなもんで、クリックあると ruも木に登ります。

「酔拳2」を観て、改めて自分のタイプに気づく

by scotbot

lovely♡

今日はBSでやっていたジャッキーチェンの映画を、
二本立てぶっ続けで観ました。


「レッドブロンクス」と「酔拳2」


我が家では、母がアクションものが好きなので、
ちょうど二十年ほど前はジャッキー主演の香港映画をたくさん観ていました。

(ハリウッドならメル・ギブソン、ハリソン・フォード、ブルース・ウィルス、シュワちゃん、有名どころ全体的に)

なので懐かしかったー


幼かったわたしはジャッキーの映画で、
初めて香港マフィアというもの、というかマフィアの恐ろしさに触れ、笑

この世にこんな恐ろしいことをする人たちがいるんだ!( ;∀;)
と驚愕したのですが、

最も鮮明に覚えていたのが上記「レッドブロンクス」のワンシーン。


…説明するのもエグいので、カット。





で、一方の「酔拳2」ですが、
コメディ要素満載で、改めて観るとときめきました♡(*´▽`*)


特にジャッキー演じるフェイフォンの(継)母親リン役アニタ・ムイが最高!!!!

笑えた(*´▽`*)


拳法の達人で医者で、すっごいマジメな父ケイインと、リンとのやりとりが珍妙で
コミカルでいいんだよねえ。

ケイインはどうしてリンと結婚したのかなーとか、
逆はどうしてかなーとかいろいろ考えちゃったよ。クセですね。


リン憧れ!笑

あの悪びれない感じ最高!


映画観ながらネットでググると、
享年40歳となっていて、今更ながらショックを受けました。

いっぱい作品見てみたかったな。




そんでフェイフォンにもときめいたー♡

フェイフォンにというか酔拳にかもしれないけど 笑


わたし、
ふにゃふにゃしていて強いとか、あほみたいなのにキレキレってのにすごく弱くて。

惚れてまうやろ。





中・高校生の頃、社会の資料集に、
歴史上の偉人のヒストリーとか言葉とか載ってたじゃないですか。



わたしがすきだったのは、老荘思想。

「上善如水」

なんだか分からないけどとっても格好いいと思った。
これ、なんかキュンとくるわーと思っていた。


あと、
ヘラクレイトスの「万物は流転する」のページも何回も見たね。


ほかのギリシャ哲学とか、
ほかの中国の思想はあんまりしっくりこなかったけど、


この二つに関しては、(説明文もほぼ無いに等しかったけど)

とっても自由な感じがするっていうか、
むしろ足場がふとなくなって無重力状態にあることに気づくというか、
無駄な力みがとれて視界が一気に開けるというか…

よくわかんないけど本当のことをゆってるね!って気がしていた。


(諸行無常とかはちょっとね、同じことゆってても哀しいからなんかね)


だから、好きな言葉はなんですかーとか聞かれるとこの二つが浮かぶのですが、
答えるのに躊躇する自分がいます。笑

特に就活のときとかさ。


「努力は報われる」とか書いたほうがいいのかなとか 笑



でもさすがにそれは思ってないので書けないので、(´_ゝ`)
「案ずるより産むが易し」って書きましたけどね。



わたしにも一応常識ってあるんですよ!笑


だって反社会的ではないけど、完全社会の外の人の考え方だもんね…

組織に雇ってもらおうとしたときに書くべきじゃないもんね…




まあそんなことを、「酔拳2」見ながら思い出していました。
やっぱセンスというか、人の好みって変わんないもんなんだなーと。

当時、儒教の教えがしっくりきていた子供っているのだろうか。

孫子が好きとかな。


いたらきっとわたしとはまるきり違う人生選択をしているんだろうな。


わたしは結局酔拳にきゅんとくるタイプの人間だったということだ。


いかにも社会的に成功できなさそう…

って、成功しようと思わないのが老子っぽさなんだよ!
まだまだ道は遠いぜ…





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さんきゅー ××× (^ε^)-☆Chu!!






2015年10月13日火曜日

ウェーブ・ロマンスがユニクロ&無印でニットを探すと

by ulyankina

女の子ってまじで可愛いと思わない?

こんばんは、ruです(^^♪


きょうはひとりで映画を観て、そのあと無印・ユニクロに行きました♡笑


この前コムサでパンツを買った記事 でも言いましたが、秋冬服を探しに。

今日は結構な日差しで、
肌がじりじり焼けていく感じがあったんですけど。
まあそれはいいとして。


最初ユニクロに行きました。

気になってたニットがあって。


これです↓

画像はユニクロサイトより。
コットンカシミヤクルーネックセーター(長袖)


口コミでよさそうだったのでオフホワイトを狙ってたんですが、
試着してみるとなんか違う…


シンプルすぎてわたしには寂しい感じがするし、
襟の太さもカジュアルに傾いていて、
オフホワイトでちょっと透けるのも気になった。


というわけで断念。


ほかのニットを当ててみるも、
カシミヤやラムやざっくりセーター系はすべて撃沈。

素材の厚みやカジュアルなデザイン、丈の長さ(なんで全部あんな長いの)、色あい…

ぜんぶニガテ。


光沢感があってハイゲージで繊細なメリノウールは、
デザインが合えばコストパフォーマンスのいい救世主になってくれるんだけど、

基本的にユニクロの商品は、
Vの深さやシルエット(全体的に真四角に近いよね)、丸首カーデであっても丈の長さとゆるさがわたしには似合わない。

基本ウェーブ向けはないからね。ユニ。 ブラウスぐらいかな。


でも今季こそは!と思っていつも見に行くんだよね。笑

そして行ったものの今季は色もニガテなやつが多くて、なお一層手が出ませんでした(T_T)





そしてお隣の無印へ。


基本的に、
無印さんにもロマンス・ウェーブ・夏【自己診断】のわたしに似合うものはあまりないんですが、

天然素材で割としっかり作られているものが好きなので、
期待はせずとも毎季必ず見に行きます。

夏は特に、テンセルやコットンシルクのブラウスorチュニックだったり、
綿麻にテンセルやシルクの混ざったスカートなんかがあったりするからさ(*´▽`*)

ちょっと華奢なイメージのやつでさ。


でも秋冬は素材の関係もあり、いかにも骨格ナチュラル向けが多くなるので、
わたしとしては残念なのですが。



でも今回は買っちゃった♡

これ↓

画像は無印サイトより。

ウールシルク洗えるボートネックセーター 


ネットで見る限り、もうほとんど在庫ないっぽいので、人気だったのかな?
店頭にはあると思うんですが。




わたしにとってこのニットの素敵なポイントは、

・ウールシルクなので光沢と繊細さがあり、柔らかく着やすい

・ボートネック!!!!!!!!!!!
これ超大事ポイント!たいていのニットは深いVか、丸首(Uも含む)なんですが、
わたしは縦にえぐれたネックラインは非常にもの寂しい感じになるので、
できれば縦に浅く横に広がったVや丸首、鎖骨がしっかり出る四角いネックライン、もしくはボートネックがいいんです。

・七分袖
 真冬は寒いかもしれないけど、見た目はそのほうがバランスいいから。

・シンプルで余計なデザインがない
 


このニットを単独でPD診断するなら、
たぶん骨格ウェーブ・PDグレースナチュラル・PC冬or夏クリアの人に一番似合うと思います。


わたしはこれを着て、
ちょっとかしこまってお金がありそうな感じになったので(ものさしそればっかだな笑)、

よし!と思って買いました。(´▽`) わは


きっとグレースとロマンスに共通する、
フォーマルが得意なとこが生かされたんでしょう。



そんで、同じウールシルクで、他にイケそうな商品ないかなって探したんだけど、なかった。

クルーネックの半そでとかならまあまあ着れるかもしれないけど、
やっぱりちょっと寂しくなるんですよね。

骨格ウェーブの形のままPDナチュラルの雰囲気出してるやつがほしいんだよ!
でもあんまないんだよね!




そして旅は続きます…




まあそんなわけで、無印さんいつもお世話になってます。

あと少しだけ、女っぽいカッティングに寄せてもらえたら…っていつもいつも思ってます。笑


でもちゃんとモノづくりしてるのわかるし、
頑張ってくださいねー

と思いながら、無印良品週間の割引を受けてオトクにゲットしました。


ありがとう、

ありがとう、

ありがとう。(*´ω`)




そしておやすみなさい。


kiss ×××



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2015年10月12日月曜日

このブログは、誰かと繋がるためのもの

敦煌の石窟に描かれた菩薩の絵。

とても優美で気品があり、威圧感のない崇高さが感じられる。
今わたしの部屋の壁にポスターみたいに貼ってあります。
美しいです。

わたしがこのブログを始める前、

ネットサーフィンしては思っていた。


気分のよくなるサイトと、悪くなるサイトがあるなーって。



クリックして、
そこにある画像や文章を目にするともちろん余計にそう感じるんだけど、

クリックする前、Google の検索結果一覧の時点からそれが分かっている。笑



事前にどんなフィーリングがあったとしても、
役に立ちそうな情報・興味をそそるような情報がありそうだからってお邪魔させていただくと、

「ああやっぱり…(*´▽`*) or  (T_T)」ってなる。



同じことなんだけど、

毎日のようにお邪魔していたお気に入りのサイト・ブログでも、
あるときから足が遠のくようになって、

久しぶりに見に行くと「なんか違う。違和感」ってこともよくありますよね。



これって何なんだろう、ってずっと思っていた。



まあブログとかだけじゃなくて、人間関係とか趣味とか食べ物の嗜好とか考え方とか、

ありとあらゆることについても同じことが言えるけど…




それで、

自分にしっくりくるものは何なんだろう、っていろいろ試して追及したくなった。



また、今まで仲のよかった友達ともビミョーな距離ができてきた時期だったので、

じゃあネットで、同じような感覚を持っている人を(勝手に)「心の友」として、
日常のココロの支えにしよう!と思ってブログいろいろのぞかせてもらっていたんです。



したらさ、

好きな雰囲気のサイトはいくつも見つかったんだけど、

いちばんしっくりくるのって、今の自分が作ったものじゃない?って思ったんだよね。


だってそうでしょう?
わたしと同じことを同じように感じる人は世界に他に存在していないから、
そんなブログ探したってどこにもないけど、


わたしがわたしのまま表現されてれば、
自分にとってはとてもしっくりくる…!!!!(ひらめいた気分!笑)



だからこのブログはめちゃめちゃわたしっぽく創ろう、って思った。

知ってる子が見たら、
「あまりにセキララではあるけど、めっちゃruっぽい」って言われるような。


たぶん80%ぐらいはそうなってると思う。
表現されていると思う。


ぐだぐだまとまりのない文章が並んでるのもそうだし、
どっか足がついてなくてふわふわしてて、
でもちょっとだけシャープでひらめき12%混じってます、みたいなとこも。

(自分のブログでは卑屈になんてなりませんよ笑)




完全に自己満足はいやだから、
ちょっとは人の役に立つ情報も発信できたらいいなーと思っているんだけど、

軸は自己満足です。



ただ、自分が書きながら、もしくは後で読み直したときに楽しく読めるような文章を綴っていきたいとは思ってます。


そしたら他人様にもそこまで悪影響はないと思ってます。



なので一応、自分のコンディションが悪いときに、
それを伝播させるようなことはしないように意識してはいるのですが、

わたしのブログを見て気分が悪くなることがあったら、
即刻読むのを止めてくださいね!(本気)




…だから、何を言いたいのかというと、

わたしはこんな人です。ってこと 笑



そして、それをあなたに知ってもらいたいと思っている。
なんでだろうね。


自分でもその欲望のミナモトが分からないのだけど、

いつかお会いする機会が与えられたとしたら、

「こんな感じだと思ったー」って思われるくらい、現実の自分をそのままバーチャルで表現したいのです。



で、顔も知らない誰かと、少しでも繋がれたらいいなって思っている。

てへへ。




…これにて、書きたいことおわりっ!


お休みなさい、 ruでした ( *´艸`) ♡♡♡ミ




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2015年10月11日日曜日

コムサ(comme ca models)のストレートクロップドパンツ購入(たぶんウェーブ向け)

by Shan Sheehan

本文に関係ないけど、タイプなので貼りました。


深夜にこんばんは! ruです!


人のブログをサーフィンしててこんな時間になりました。ねむい。

日記書いて、何分か瞑想してから、寝ます。



―――――――――☆ミミ


きょうは朝から雨が降っていて気温が急に下がったので、

キャミソール+ヨガパンツで寝ていたわたしは慌てて
適当に着れる服を探したんですが、


わたしの偏ったワードローブには、

綺麗めカーディガンが数枚と弟の野球部時代のおさがりのウィンドブレーカーしかないことに気づきました。

あとは真冬用のカシミヤコートか。


さらっと一枚で切れるニットも二枚しかない。

しかもそのうち一枚はユニクロのLサイズ(わたしはSかM☆)の黄みの強い深Vネック。
似合わない。



まじか。 どうしよう。

これから寒くなっていくのに、着るものがないじゃありませんか。

(毎年、季節の終わりにいろいろ捨てちゃったままフォローがないせいですけどね。)




ということでジャスコに行きました (*´▽`*)

(一時間も車走らせて、百貨店とかアウトレットに行く元気がなかったんです。時間も遅かったし。)



んでジャスコの専門店を物色。


トップス探していたのだけど、あまり気に入るものがない。

で、諦めて。





結局、コムサ(comme ca ism)で comme ca modelsというラインのパンツを買いました。


 





ピンストライプ柄のストレートクロプトパンツ コムサモデルズ(comme ca models)




以前、わたしは無印のデニムばかり履いていると書きましたが、 いまだにそうで(ノД`)・゜・。


パンツ探しの旅は続いていたんです。



今は全体的にテーパードが流行のようで、
腿が張っていてふくろはぎが太いわたしにはちょっと難しいし、

同じく流行のガウチョパンツにしても、
素材とちょうどいい丈と大人っぽい雰囲気を兼ね備えたものを見つけることはできていませんでした。
(雰囲気的には似合うとおもうんだけど…)


なので
最初はガウチョパンツ可愛いなーと思って試着室に向かったのですが、

160の身長のせいかわたしの脚の長さが足りないせいか、
骨格が貧弱なせいなのか、
素材が硬めだったせいなのか、

どう頑張ってもガウチョに着られている感じがしてならなかったので、諦めました。



ほかにもパンツ中心に何枚も試着させていただいて、

着られている印象が強かったり太って見えたりでちょっとがっかりしていたのですが、

店員さんが「これはそこまでテーパードじゃないですよ」と見せてくれた
上の画像のパンツは身体のラインが綺麗に出てよかったです(^^♪



わたしが脚に難アリだからかわかりませんが、
テーパードにニガテ意識がありました。

スタイル悪く見えていやだなーと思っていたんですよね(;・∀・)

これ、骨格ウェーブの特徴なんじゃないかなぁ…


テーパードパンツのすぼまっていく裾の先から出ているのは、
なるべく筋っぽくて骨っぽいまっすぐで長い下肢であってほしい…というか、

そうじゃないとあんまりキマらないように思います。

なのに、ウェーブの人の下半身って骨っぽさないし、
肉が柔らかくてふわふわしてるせいでまっすぐ地面に刺さる感じがしないからさ 笑


直線で構成されたモードっぽい形には弱いんだよね。




…で、購入したパンツに関しては、

タックが入っているのでおしりから太ももにかけてゆとりがあり、
そこから急激に細くなることもなく、
でも後ろ姿はほどよくラインが出ていて綺麗でした。

ベストとは言えないけど、お直しなしでもアンクル丈でちょうどいいし。


まあそんなこんなで、
ウェーブよりのテーパードってこんな感じなのかなーと思ったので書いておくことにしました。


商品名「ストレートクロップドパンツ」ですけど。
テーパードだろう、これは。と個人的には思ってます。



なんにしろ、デニム以外の(外出用)パンツが手に入ってよかったです。


こんどはあったかいトップスを探しにいきます。

ユニクロさんあたりをまず見にいこうかな、と思います。笑


--------------------------―☆ミミミ


それじゃー寝ます。

もう四時になっちゃうよ、朝だよ。



おやすみなさい、ruでした(^^)/~~~ ばいびー



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2015年10月9日金曜日

パーソナルデザインのサブ要素を自己分析してみたらナチュラルということに

by andresdavid90


こんばんはー ruです☆


以前に自分自身のPD・PC・骨格について書いたことがありましたが

わたしPD純粋ロマンスではなく、
おそらくサブナチュラルだろうなーーと割と確信もてたので追記しておきます。


わたし、

かの有名なマリリンモンローや、
大塚寧々さん(彼女は結構ドンピシャではないかと思う)のような
女顔!!!というわけではなく、

眉も濃いめで直線に近いし…
顔のつくりが割とざっくりしてるんだよね。


前々から、純粋ロマンスっぽい服着るとビミョーにはみ出してるように感じられ、
これはきっと直線系の要素があるんだなーとは思っていたのです。


でも

貫録やゴージャス路線ではない、負ける⇒ ×ファッショナブル

端正スマートな都会人ぽくないし、体育着やジャージがそこそこ似合う⇒ ×グレース

小粋で元気いーーーね!って感じじゃない⇒ ×ボーイッシュ

これが一番迷ったけど、そこまでコッテコテじゃない⇒ ×アバンギャルド



カジュアルはそんなに似合わないけど、
他のサブ要素を組み合わせたときに想定されるほどTシャツ難民でもない。

腕まくりとかも割と似合うし。

髪型も(ロマンスの域で)きっちり作るより、
毛先の流れはありながらもラフなほうがいいし。


こりゃあナチュラルなのでは?と思った次第。


まあ、普通にカジュアル素材着るといかにもチープでお金なさそう度は増すけどね。
(事実だけどね)




なので一番似合うなーと思うのは(自称)、

素材は高級感のある繊細なニットやレースや柔らかい光沢感のあるもので、
デザインが女らしくゆるい感じのもの☆です。


まあ自然素材好きということもあり、予算の制限もあり、物流の問題もあり笑、
なかなかそういったアイテムを手に入れることはできていないんですが、

その中でどうにか楽しめないか(´▽`)と
ない頭を絞ってかんがえる。



現実的には、

トップスとボトムスで雰囲気混ぜてもいいし、
ひとつのアイテムの中にミックスされててもいいし、
衣装がカジュアルでヘアメイクしっかり目、というのでもいいかもしれません。
(逆はちょっと難しいかな)


骨格がウェーブということもあり、
素材をはずすと挽回がちょっと難しくなるのですが、

だからといってデザインまですごく大人の女性らしくつくる(説明しずらい)と、
ちょっとくどいというか、無理してる感じが出てきてしまうんですよね。
いっぱいいっぱいというか。


わたしに関して言うと、
PDサブナチュラルの要素は「ゆるさ」にギュッと濃縮されてます。


大雑把な性格が反映されても多少はゆるされる要素があってよかったです。(´_ゝ`)




はい!

ということで誰の参考にもならないかもしれませんが、
ruのPD改訂diaryにお付き合いくださってありがとうございました。


それではおやすみなさい。



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2015年10月6日火曜日

よしもとばなな「鳥たち」 男の人は女のどこを好きになるんだろう

 
by Adriano Gadini



今まで、図書館で借りてきた、
よしもとばななの「鳥たち」という本を読んでいました。





わたしは女なので、まこちゃんの気持ちがよくわかる。


そして嵯峨が好きになってしまう!

「まこちゃんは、頭の中が自分の声でいっぱいすぎるんだよ。
ある意味、ひまなんだ。
そんなこと考えつめていったら、好きなものだっていつのまにか嫌いになってしまって、
結局僕がふられると思う。(~省略)」


まこちゃんはきっとお芝居(祈り)の才能があって、
嵯峨も何度もその才能について言うのだけど、まこちゃんはそれについてはグズグズで、

そんなことよりも嵯峨との間に赤ちゃんをつくりたい、
でもなかなかできてくれないのがもんだいだと思っている。


でも、
私は先に進む気なんかちっともないから、ずっと立ち止まったままだから、むりにでも進ませてくれる赤ちゃんを待っていたんだ。

と気づく。


最後のほうのまこちゃんのセリフ

「私は、なにをやるにも中途半端で、
いつも考えてばかりで少しも理想には近づけず ~(省略)~
彼はほんとうのパン職人になれる人だし、妥協なく畑もできる。
私はお母さんゆずりで、なんにもできないんです。
うじうじ悩んでいるばっかりで。
でも、だからといってなにもしないのは、きっといつか嵯峨の足をひっぱるから。
私がこうしてなにか他のことをしないと、彼にとって私は重過ぎるように思うんです。」



人の口から彼の名前が出ると、いつも甘く誇らしい気持ちになる。



そんな気持ちが自分の中にもあるから、

だからまこちゃんの気持ちはとってもよくわかる(特に弱いところ)のだけど、
なぜ嵯峨がまこちゃんにずっと「焦がれ」ているのかがわからない。


どうして?



あんなに物が分かっていて、足したり引いたりせずにまっすぐに見据える力があるのに、
嵯峨はまこちゃんがいいのだろうか?

あんなに強いのに?



…とまあ、「自分の足りない部分」をまこちゃんに投影し、

嵯峨に好きな彼を投影しながら楽しく読み終えました。笑




やっぱりそれは男女の違い、ということに帰すると思いますが、


わたしは中学高校ぐらいのとき、
「女は男が必要だけど、男はどうして女が必要なんだろう?」
って思っていました。

とても不思議だったんです。


自分が女だから、恋をする女性側の気持ちはわかる。
だけど男性のそれは分からない。
あいつらにそんな感情があるのか?あり得るのか?くらいに思っていたし。笑



それに、これはすごく原始的かつ重要なポイントだと思うのですが、
男性は女性に比べて相対的に、圧倒的に腕力がありますよね。


女はどうにかして暴力から身を守らないといけないわけですよ。

力がないんだもん。

たいていの女性は、たいていの男性が本気出したら抵抗しようがないわけです。


男性怖い⇒だから誰かに守ってもらう必要がある⇒親密な男性

って、10代のわたしは結構切実な感覚でとらえていました。


前提として「暴力をふるわれる」可能性を見てるんだから、
やっぱり悲しいことですけどね。

それはそれとして。


でも、男は女に守ってもらう必要がないじゃないですか。

っていうか、女には腕力でフォローする力がないんだから、
頼るんだったらもっと別の存在ですよね。


ならやっぱり需要としてはセックスなのかなー…って、ちょっと荒んだ&悲しい気持ちで
結論づけようとしていたことを思い出します。





でもいろんな経験を経て、


その考えは間違っていて、
たしかにあまりに短絡的で男性をバカにしているし、
女性を卑下しまくっているし、
それを信じれば信じるほど幸せやコミュニケーションから遠ざかるし、


そもそも両性をしっかりクリアに見ることができていないじゃん!!
傷ついたトラウマをがっつり引きずった視点からの偏った見方じゃん!!!!


ということが実感として分かるようになりました。




今はもっと違う見方をしていますよ。

前よりも、
男性を信頼しているし尊敬しているし可愛いと思うし、好きです。

同様に、
自分自身が女性であることを受け入れ、喜びを感じて、誇りに思えるようになってきました。
(100%に近づいていくプロセスです。みんなそうだと思うけど。)

いっぱい泣いたけれど、イロイロ学べてよかったです、ほんとに。笑




だけれどもやっぱり、

上記の嵯峨に好きな彼を投影したりなぞすると、

まこちゃんの魅力というのがどこにあるのか分からない…という形で、
過去の恐れがムクムクムクっと湧き起ってくるのですね。



…ひまなのかな。笑



男性は思っていることをあまり言わないし、
たぶん余計なことを考えることも女性に比べて少ないように見えるので、

両者の気持ちに大きな偏りがあるように見えて、
悔しい!!って思うのかな。笑



でもわたしはわたし以外になれないからよくわからないな。

比較してみたいけどできない。



いつもは書いてるうちにだんだん考えがまとまってくる(ことが多い)のだけど、
今日はまるきりピンとこないです…。

きっと、まだつきつめる段階にきてないんだな。



あと、「鳥たち」という本が、
全体を通して薄暗く、浅いけど蟻地獄のような空気感(っていっても飛翔するし自由とかもあるしおもしろいよ!!!!わたしはよしもとばななファンだよ!!!!)なので、
めっちゃ影響を受けてわたしの文章も暗くなってるかもしれません、

が、

本は面白かったし、わたしは落ち込んでませんよー!!



不完全燃焼ですが寝ます。



おやすみなさい、ruでした☆ミミ



※2015・10・7 タイトル&画像 変えました。


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2015年10月2日金曜日

性癖って、コントじゃん?

by Live to Create Photography

こんなことゆってもいいのかなー♪

急にオナカ痛くなってきて、
とりあえずトイレに行ったら、ゼンブでてった♡


オナカが一気にすっきりして、超いーかんじー


こんばんはー ruでーす(*´▽`*)


 

と、まあ、
一年前なら、こんなこと誰にも言わなかったと思うんだけど、


ゲリPとか、ベンPとか、うんことか!
そういう幼稚園生が好きそうな下ネタ用語もそうだし,


もっとコンプレックスだったこと、

例えば

人にダメと思われるのが怖いからいじられると反発してたとか、
不安からお金を貯めようとしてケチっていたとか、
本当は好きな人の前でもっと積極的に乱れたい、いっぱいしたい♡とか♪(*ノωノ)



言えば言うほど、心理的抵抗は 激減 (´▽`)


前は口にすることもできなかったんだけど。



今では、そういう自分を別になんとも思わないので(ちょっとは思うこともあるけど)
こんな風にブログに書くようになりました。



上のようなこと全部ではないですが、

何も考えずにペロッと発言して、
友達や家族に「え」と思われることもあるみたいです。


まあ大概笑ってくれるし、
相手もペロッと話してくれるようになったから、
前より親しみが感じられてわたしは嬉しいんですけど。



んで…

何書こうとしたかわかんなくなっちゃった。


まあいいや。
つながるか分かんないけど続行。





まあ人と比べることはできないんだけど、

わたしはセクシャルなエネルギーが割と強いほうだと思うんです。



性欲がってことではなくてネ、(それはそれなり笑)

人生において、男女とか性について割くエネルギー量が、
比較的大きいんじゃないかと思うわけです。


死とかもそうだね。

いわゆるタブー、みたいのに惹かれる面があって。


怖いし怪しいし行かないほうがいいってわかってるんだけど、
足がそっちに向いて歩いていっちゃう、|д゚)

いや、ダメダメ


ぎょええええええええええええ!!!!!


「好奇心が猫をも殺す」
ってこれわたしのこと言ってるんじゃないのーーーー (ノД`)・゜・。


って。

痛い目見てきたと思うんだけど、
お蔭さまでそういうタブーをあんまりタブーと認識できなくなってきました 笑



今はコントに見えます。

茶番に見えます。(*´▽`*)




ここでひとつわたしの体験からお話させていただきますと。


たとえばSMぷれいなんですけど、 (ほらまたーごめんなさいねー)


むかしは結構、
メンタル的にはやるかやられるか的な恋愛をしていたru、

ベッドの上でもギリギリ感が欠かせなかった。(肉体的というより精神的なかんじで)



わたしに好意を持ってくれていたずっと仲が良かった男の子の友達と、
初めてそういうコト♡になりそうになったとき、

わたしが言い放った言葉は、





「…首しめて」     ←あえて小さくしてみました




我ながらなかなかのギリギリ昼ドラ感。


どうですか?



でも
相手の子はいい意味ですごく普通の感性の持ち主でしたし、
わたしのことすごく大切に思ってくれていたので、


トライはしたものの
(した!笑、よくがんばったな!)


「ごめん、できない」となりました…(´・ω・)



そんなごく真っ当で優しい彼に対し、

「やっぱりあんたじゃ駄目だ」と態度で100パー役不足を匂わす ru。





なんでやねん



今となってはまったく共感できないのですが、

当時は「あ、こいつ駄目だ」と本気で思ったのでした。



その当時のわたしにとっては、

その当時のわたしのかなり重い感情やテンションに「合わせられる」ような、
経験値と安定感のある人であることが必要最低条件だったわけなのでして。




でも、彼には悪かったと思います。

あんな特殊な要求、20歳そこそこの男の子が満たせなくてもぜんぜんおかしくないし、
そんなので オリャーダメ男だべ…

とか思わなくてもいいんだけど!!!


一ミリでもおもわせてたらほんとごめん!!!!!
その傷はさっさと捨てて!!!


(ノД`)・゜・。

この場を借りて謝罪しておきたい。



そんな人見てるかわかんないけど、

生傷だらけの陰のある女の子好きになって似たような経験した男子、

あなたのせいじゃないから。 ゴメンネー 彼女のかわりに謝っとくねー





…話を戻します。



しかしそんなハードボイルドなruも、

いつしか当時の彼氏に「おまえエロくなくなったな」と言われる。


SMっぽいぷれいも、
「もーいいですからー、ふつうにやりましょうよー」と吹きださんばかりになる。


情緒的に安定するにつれ、
あまりにダーク&ディープなテンションでいるのも飽きてきて、


その当時のわたしのかなり重い感情やテンションに「合わせられる」ような、
経験値と安定感のあった彼氏も、

「実はおれもそこまでセック ス好きじゃないんだよねー、どっちかっていうとノーマルがすきー」とか言い出した。











ぷれいが面倒くさくなる二人。



ふつーにいきましょうよー ふつうにさー

言葉責めとか笑っちゃうよーーー(´_ゝ`) ぷぷぷ



(で、そもそもがダーク&ディープな気分なときに出会った二人なので、
 お互いが元気になってくると合わなくなる、というのもお約束)



----------------☆ミ



俗に言う「性癖」っちゅーのは、
波動レベルに応じたプレイのことなんだと思うんですけど、


互いを貶めて貶めて、
よーやく快楽を感じられる!!!!というのがSMであって、

なんであんなのにハマってたかなー?と


ハードボイルドruから ふつーにいきましょうよruに変身したわたしは今思います。



あんなのコントじゃないか。 

甘じょっぱすぎる… 笑



--------------------------☆ミ


今SMコントなんかしかけられたら、一瞬で冷めると思うし、

「ごちゃごちゃうるさい!へたくそ!」
って怒るかも (;一_一)


人って変わるもんですね。




芝居がかったやり方なんか、もうできません。


普通がいいです。



何も言わなくてもいいし、無理しなくてもいい。

普通に、目を見て、からだにやさしく触れて、ゆっくり時間をかけて…

っていうのがいいナ( *´艸`)



それはなんか幸せだからいいよね。






んで、それはセック スだけに限らないよね、


なんでもかんでも陰に隠してること日向にさらしてしまえば、

もしくは暗さを目いっぱい飽きるまで満喫すれば、


結局はコントに見えてくる。



そしたらやっぱり素直になって、
ふつーに優しく、幸せなキモチになれるやり方をするんだね。




………。


(´▽`)  前半とつながったか?!


最近はなんだか世界が楽しい場所に思えてきて、
コントやってるひとたちを見るにつけ昔の自分を思い出し笑けていたので、
ここに書いてみました。


ついでに、
きょうはちょっとだけruのオトナ~な部分をちらりとお見せしました 笑


じゃあ寝ますー、お休みなさーい


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