2015年12月29日火曜日

【子宮の声】「わたしは傷ついたとわかって。ゆるさない。もうしないと誓って。」

photo by Caden Crawford

はなしたくない

こんばんは。

うちの職場は今日が御用納めでした。

飲みました、楽しかった(#^^#)


同じような皆さまお疲れ様です。

関係なく年末年始稼働の皆さま、本当にありがとうございます!!!





さて今日はイロコイ♥ネタ。


今日の夢がちょっと変わってて、二部編成だったので紹介します。



前編は、気になる彼を隠れて見てて気づかれて逃げるって感じで、

後編は、曇天の中大きな船で遭難して、ワニに襲われ腕を食われるは、そのワニをたたいて殺そうとするは、ネックレスを命綱に上に逃げようとするは、逃げて最終的にはいつの間にか晴天の沖縄のビーチに到着するは、

って感じで。



気になってネットで夢占い診断ググってみた。そして分析してみた。


したら、


わたしは今、


めっちゃ愛に飢えてて自己顕示欲に溢れ、
気になっている相手への「わたしを見て」って欲求が強くて、

相手からの気持ちを疑ってて、
この先どうなるかすごく不安で先行きを疑ってて、
そのせいで攻撃的になってて(だからそんなんじゃダメだよまず愛しなさいってことで)、


でもそんな自分であるのは嫌で戦おうとしているんだけど、
拍子抜けるほどにいつの間にか元通り安心できる状態に戻っているよ…(*´▽`*)



という結果でした。

(だから不安にまみれず(余計な事を考えず)、安心して今を過ごせ的な。)




めっちゃ納得。

恥ずかしいほどに納得。

あたしめっちゃ寂しんぼじゃん。見てほしがりじゃん。でもその通りだよ!!!!




だってね、


感情的に引きずられることはほぼないですが、
気になる彼のことを考えることは多いです。寝るときとか。

起きた瞬間に、
「あれ、彼がいない」と思って、
「ああそうだった、別に付き合ってないんだった。さらに言えば振られたかもしれないんだった」と思います。


あんまり思い出さないんだけど、
絶対に忘れません。


じぶんでも頭おかしいのかなと思います。

でも、「頭おかしい、ストーカーみたいだから気持ち悪いから忘れよう」と思ったらすごく悲しくなるし、身体が痛くなるので、もう仕方ないから忘れようと思うのをあきらめよう…
と思う次第です。


あの人のどこがいいのか、じぶんでも分かりません。

言葉を交わしたのは八月の頭のことです。
それ以前も、大して時間を過ごしたわけではありません。よく知らない人と言って過言ではないです。

やばくない自分?気持ち悪くない?もう、どうしていいかわかんないんだけどストーカーじみてない???ってすごい思います。


だけど無理。


新しく気になる人ができたら、ソッコーで乗り換えます。

だけど、それはご縁だからね。



そう。

それで、じゃあ彼と偶然にばったり会うことがあって、
向こうが好意を示してくれたら、素直に付き合い始めるのか、とシミュレーションしてみたら(何度もしてます)、

「許せない!!!まだゆるしてない!!!!」

って感情がまず出てきました。


わたしも彼を傷つけたかもしれないが、
彼もわたしを傷つけた。

だからすんなり許すなんて無理。何もなかったようににっこり笑うなんて無理。


でも、彼をあきらめるのも無理。


じゃあどうしろっちゅーねん。おまえ気持ち的にはストーカーまがいやぞ。

と追い詰めようとすると、


「あたしが傷ついたことをわかってほしい。すごくすごく傷ついた。わかってほしい。もうしないと誓ってほしい」


そんな感じで出てきた。

~してほしい、っていうのはあと。
とにかく、「傷ついたってことを分かってほしい」って気持ちがすごく出てきた。


怒りよりも悲しみ。



そこでハッとした。


わたしは、子宮委員長はるちゃん ←blog 
がスキで、
彼女の提唱する「子宮メソッド」なるものが、すごくしっくりくるのです。



詳しくは彼女のブログを読んでもらえたらいいと思うのだけど、

シンプルに言うと、

「わたしが世界(外の現象)に言いたいこと」=「子宮がわたしに言いたいこと」

「世界(外の現象)がわたしに言うこと」=「わたしが子宮にいつも言ってること」

なのです。


だから、
「わたしはすごく傷ついた。だから許さない」

っていうのは、

子宮がわたし自身に言いたいことなんだと。



すごいしっくりきます!!!!(-_-;)


もし子宮が、自分の身体が、こころが、
わたしに「ゆるさない」って言ってるとしたら、気持ちわかります。

ものすごく自分自身を裏切って傷つけて無視してきた自覚があります。


もしその仕返しが、今現象としてかえってきているのであれば、
自らに「ざまーみろ」と言いたいくらいです。

だって、それくらい傷つけてきたもん。



そんなすぐ許されるはずないって思うくらいだもん。かなしい、涙がでてくる。




だから、対象を気になる彼だとして、「どうしたら気持ちがすむ?許せる?」って考えたとき、
「傷ついたってわかってほしい、それでもうしないと誓って」というのが答えなら、


めっちゃ健気~~~!!!!!!

って思いました。


だって「絶対許さない、もうしね」じゃないんだよ。汗



だから、相手の彼をゆるさない、もうしね、でもないんだよ。


結局はじぶんへの感情。
許せないのはじぶん。むかつくのもしねと思うのも自分宛て。



好きなのもいつまでも忘れられないのもじぶん。



もうしないと誓って、と言われ、
裏切ると傷つくのもじぶん。


逃げ場がないよ。



殺すのもじぶん、しぬのもじぶん。



頭がおかしいけど、彼がほしい。別れるとしても一度はあいたい。

あーもう、公開処刑。もうしぬ。


今はru酔っぱらってます。たすけてください。
お休みなさい。



※もし別のすきなひとができたら記事消します。それまでは公開処刑されてもいいです。

















2015年12月25日金曜日

すべての女性へラブレター③自分の闇と向き合ってないから、人の闇見ると怖くてテンパるんだよ


なんで人の目が気になるんだろう。


自由な人はどこまでも自由に見えて羨しいけど、
きっとその人は、人と違うレベルで戦い続けているということはわかる。

じぶんは中途半端でうんこだな、むしろげりだな、と自覚して、その自覚も中途半端なまま、きょうも日記を書きます。

だからみんな、これはげりが書いた文章ですからね。
いつか「あのときはげりだったな」と思うために書くんです。

photo by lucrerandazzo

あれもこれもやりたいし!じゃましないで!


すべての女性へラブレター① 性は汚くも怖くもない。男は汚くも怖くもない。女は弱くない。

すべての女性へラブレター② 男の気持ちがわかるようになるため、女は弱くないって知るためにレイ プを経験した




つい2か月ほど前に、ふと思い出したことがあります。


わたしはいま29歳ですが、
まあそれ以上の年齢の方は知っている方も多いのかな?

この本。



だからあなたも生きぬいて  ← アマゾン


2000年の出版なので、もう16年近く前。

ruは中学生の時に読んだと思います。

乙武さんの「五体不満足」がベストセラーになる前のベストセラーみたいな感じじゃなかったかな。




もう詳しい内容は忘れてしまいましたが、

波乱に満ちた青春時代を経て、弱い立場の人の味方になれる弁護士を目指すこととなった、
大平さんという女性の半生がつづられています。


これを読んだ少女ruは、
「わたしもこんな風に、真っ暗闇の中にいる誰かに対しても何かを届けられる人になりたい」

と、強く感じました。




そして同時に、

「大平さんの発する言葉はとてもとても重みがあるけど、
 幸せにぬくぬくと苦労も知らず育ってきたじぶんの言葉には説得力がない。誰のこころにも届かないのではないか」

とも思いました。



幸せな環境でたくさんの愛情を受けてきた、ということも初めて自覚したし、

そのことはとてもありがたいし幸せなことだけど、逆に弱いところでもあると初めて気づきました。


(今は、単純にそうは思ってないけど)






で、大学でああいう事件に巻き込まれ、
自分自身が闇の中をさ迷い歩く時期を過ごし、

そんな中で心理学にも電撃的に興味を惹かれてゼミも変更するのですが、



そこでやっと気づいたの、

みんなそれぞれ違うステージで壁にぶつかって逃げたり乗り越えたりしてるってこと。

結局他人のことは分からないってこと。


そんでね、
自分の中の大きな闇(と向き合うこと)をまだあまり経験したことないなって人は、

人から闇を打ち明けられるとどうしていいかわかんなくって、
めっちゃ動揺して怖がってテンパるってことが。笑



でも、あたしは怖さが減ってるの。


自分の中に充分闇があるって知ってるし。


人がどんなコンプレックスがあろうが、死にたがろうが、リスカしてようが、風俗で勤めてようが、実家の親子関係がもうぐっちゃぐちゃであろうが、自殺した家族がいようが。離婚したいのにできなかろうが、ダイエット何回失敗してようが。笑


もう、怖くはない。(ものによってはどきっとはする)


打ち明けられたら「そうか。辛い時期だな。(そっちのテーマね)」と思うけど、それだけ。
時々おもしろくて笑ってしまう。

かわいそうとかはない。


タブーが溶けて消えつつある。


わたしも、そういう状況にあったら、
そうしてたかもしれんなと思う。



わたしだったらその状況をいつか抜けられると信じて、
ひたすらはいつくばって先を見れるだろうか?と思って怖くなるときもあるし、

その状況にある人を尊敬することもある。



たとえばわたしはレイ プに遭ったけど、

家庭内での虐待も経験したことないし、
戦争中に両足を切り落とされたこともないから。


そんなことを想像したら震えるよ。

憎しみや怒りや悲しみや罪悪感や痛みを手放すのに、わたしだったらどれだけの時間を必要とするんだろうかって。




でも尊敬するっていうのも違うかもしれない。

だって、「あなたがそれを選んだ」って言われても、
「選んだ」のはこの世界に生まれて来る前じゃないか?



既にこの世界の登場人物に含まれてしまった人間にしたら、

突然、晴天の霹靂のように、有無を言わさず圧倒的に暴力的な力で経験させられること、
でもあるわけだから。


大きな斧を振り下ろされて一瞬にして世界が変わった後は、

いつか光が射し込んでくることを信じて

どこに進むのが正解かわからないまま、
闇のトンネルの中をはいつくばって前進する

そんな感じだと思う。みんな。



だから「頑張ったね、すごいね」って言われても、
「きっとあなたにそれが起こったら、そうするしかできないってわかる」ってことなんだと思う。


生きるしかできないから。



photo by Guillaume W.

つかれたから休んでるだけだし


あるとき、大学の同じ心理学専攻の女の子に、
実家のお母さんとのエピソードを打ち明けられた。

内容は個人のプライベートだから書かないけど、超シュールでむしろ笑いさえ出てきた。


リアルに想像すると、息が詰まって吐きそうな気持ちになる。

幼い頃からそういうコミュニケーションだったら、
そりゃあそうなるわなー、超大変だなあ。って同情すらしていたんですけど。



そんな流れで、ruが「じつはわたしもこんな目に遭って…」と言うと、

「そんな風に見えなかった!!!!!」と目を丸くして驚かれ、

後日、「ruちゃんがそんな風にがんばってるのを見て、わたしも頑張ろうと思いました」と、
熱いメッセージを長文でいただきました。





なにこれ、


なにか届いちゃったの????




わたしの体験、

あなたのものすごく年季入ったシュールで異常な親子トラウマに匹敵するほど、


可哀そうだった?????




うそだー、あなたの方が数倍大変そうだよ!!!

って言いたかったけど、言わなかった。




嬉しいんだか何だか、微妙な気持ち……('_')



というわけで、


なんちゅうの?
わたしの中学生のときの悩みは杞憂に変わった、というかある程度解決されました。


二カ月前にそれに気づいて、
「え、あたしの願い叶ってるじゃん」って、
笑っちゃったんだよね。


ツール手に入れてるし。



ある意味ではひどい体験もツール。役に立つ。


わたしはレイ プ事件をきっかけに、すごいどろどろのおぞましくいやらしく卑怯で弱くみっともない自分をたくさん見て、逃げようとして逃げられなくて、嫌々耐久戦を戦い、少しだけ人の気持ちがわかるようになった。

ただその単語だけで、
「ああ、この人も大変な経験をしてきたんだな」って聞く耳持ってくれる人もいるし。笑
(でも嫌われることもある)



そんで自己理解も深まった。

「人のために」は「女性のため」が割と近いな、って感じるし、

自分の人生は「美」と「性(色恋)」と「スピリチュアル」を核に組み立てていくと、
飽きずにやれそうだな~とも気づいた。


だからまあ色々、今となっては、狙ってやったのかな?と思うところもあるんです。



もうやりたくないけどね。



あとは、オジーオバーや家族友人を失うという体験が、ただ怖いです。

でもそれは愛情の裏面で、人類普遍の経験だから、逃げられないし、何度経験してもだいじょうぶにはならないかもしれないけど。

そこはまだまだ弱いです。

寄りそうのも、怖いです。

経験せずにいられるなら弱いままでいい。
でも、いつか経験したら、今より強くなれるんだと思います。

さらに言えば、それでさえ悲しまなくなれるんだと思います。


今はわからないけど。





2015年12月23日水曜日

すべての女性へラブレター② 男の気持ちがわかるようになるため、女は弱くないって知るためにレイ プを経験した

photo by -Jonathan-Tucker-

いつか空を飛べるようになるまで

もういいいや。


好きなことかくね。




すぐ本題です。


えーっと、

すべての女性へラブレター① 性は汚くも怖くもない。男は汚くも怖くもない。女は弱くない。

って記事を前に書いて、

ほんとは時系列にそって考えながら②とか③とか書きたかったんですが、

わたしの脳みそってそういうのが苦手みたいで、
めんどくさいのでもうばらばらトピックでいきます。



まあ、読んでくれた人はああそうなんだ、って感じだったでしょうが、
わたし19歳のときに知らない男に自宅でレイ プされて。

それをきっかけに
恋愛に依存して(当時はそう思ってませんでしたが)は、
共依存関係に苦しみ、

まぁ、圧倒的理不尽さと無力感と無価値感と孤独感を感じて、
数年間、世にも薄暗い日々を過ごすことができました。 これぞ青春ってかんじですね。


最初の数年は、のたうちまわってはいつくばって…という描写がぴったりくるような心象風景でした。

なんでもかんでもネガティブにとらえ(ることはできるんですよ♥)、
死というものがとても近い日常。


ちょーちょーちょーーーーーーーーーー苦しかった

死ぬかとおもった




死ななかったけどな 


まああれから十年たって、
その間にはいろんな出会いがあったり、

「因果」とか「引き寄せの法則」などのスピリチュアル的な考え方を受け入れたり、
受け入れられんわ!!!!むり!!と憤ったり、

いろんな段階があったんですけどね、



ずーっと、頭の片隅にあったのが、
「わたしはどうしてあんな経験をする必要があったのか」という疑問。




スピリチュアル的視点に立つと、
「わたしがその体験を創造した」なんですよね。


「わたしが引き寄せた」んですよね。


「わたしの願いが叶った」んですよね。




………



んなわけねーだろ!!!!!だれが好き好んで!!!!!!!!あほかそんなこと言ってるやつ出てこい!!!!!!!
戦争もレイプも虐待も自己破産もなにもかも!!!!!!!望むやついるわけねーだろあほが!!!!!!!!!口に気を付けろ殺すぞ!!!!!!!!!!!!!


って、もちろん思いました。最初は。(もうほんと精神状態荒れ荒れですからね)


そんな体験したい人間どこにいる?頭悪すぎだろ、趣味悪すぎだろ!!!!!!!
自分のためにも絶対受け入れらんない。




チャネリングとかスピ系の人に質問したこともあるんですけど、
「経験はあなたの鏡です」って言われたんですよね。


でも「なにそれ??」って。


わたしが悪いから、価値がないからそういう経験をしないといけなかったってこと????
って、そのときはすっごくネガティブにとって、

自分を責める材料にしてました。得意技です。

うざいですね~~





でも今、

「あたしが経験したかったんだ……(*´Д`)ハードボイルド自作自演か…」

って思っちゃってるんですよね…




とはいえ、

そういう風に思うようになったのってほんと最近です。




去年とかは、
あんまり思い出すこともなかった過去の色恋沙汰やもっと幼かったときの傷ついた記憶を、
記憶の底からむりやり引っ張り出しては、

よく号泣してました




ささいなことにすぐにキレるし情緒不安定になるし暴言はくし、最悪なかんじ。笑

別れた人の一言一句とかをあえて思い出してはふつふつと湧き出る憎しみや怒りを感じたり、

家族(というか主に母親)に、
二十年越しの怒りや傷ついたときの思いをぶつけては、


また車で号泣



鼻水だらだら流しながら爽快にドライブとかしてました。怒りと寂しさと罪悪感がBGM。


涙で前が見えない( ;∀;)

仕事行く前にイオンの駐車場で気持ちと顔を落ち着かせたりな。


でも、「これは必要なプロセスだ」ってわかってたので、
まあ仕方ないな~って冷静なruもいたんですけどね。自主的な浄化作業。




んで、好きな人とかもできて。
じぶんの反応のありえなさに、過去の恋愛との違いを感じたりしつつ。

突然恋バナいいですか? ←(この時期のruは、ジェットコースター inお花畑♥)




六月にヒプノセラピー受けたとき(別々の場所で三度目です)、
「わたしはどうしてあんな経験をする必要があったのか」という疑問、
質問項目に入れてもらいました。



したら、催眠状態のわたしは、

「男の人の気持ちがわかるようになる。女の人は弱くないって知る、第一歩」って言ったんですね。


続けて「計画してきたことですか?」と聞かれ、

「うん、そう~★」と答えるru。(なんか宇宙人の女の子っぽかったらしい。めっちゃくだけててなれなれしくて重さのかけらもない感じ)

(ヒプノ未経験の方は分かりにくいかもですが、本人の意識はかなりクリアにありますよー)




んでね、

催眠解いてもらって、

「あんなこと言ってましたね?」って誘導してくださった方がおっしゃったとき、

だってあたしそう思ってたもんな~
わかってたもん(*´▽`*)

って思って、

でも口に出したのが初めてだったな~というのは感じた。




わかってたっていうのは、「魂の計画」的な、
そういうオモシロそうなことがはっきり思い出された、ということではなく、


だとしたらとても自然って感覚なんですけどね。




ニワトリトタマゴ みたいな話で、

その経験から今の自分へつながる道を歩み始めたのか、

今の自分になるためにそのエピソードを設定していたのか。


どちらとも言えますが、


今のわたしにとっては後者の発想のほうがしっくりくるんですよね。




だけど他人様の崖っぷちイベントあれこれについては言及しませんよ。
重すぎるもん。


あんたは性被害を引き寄せたかもしれんが、わたしの場合は完全なる被害者だ!!!!とか、

そうかもしれないですね。と言っておきます。

人のことまで責任とれません。
すみませんね。



続きます♥


2015年12月22日火曜日

ユニクロのカシミア100ニットがきもちいい& 洗練よりhappyオーラ


photo by Fraser Mummery

今日は一年で一番夜が長い日。

今日は冬至です。
皆様いかがお過ごしですか?


沖縄は26度?とかいう、沖縄の最近の気温の中でも稀に見る夏日気温。
日中は暑かったよ。

でも、トゥンジージューシー(冬至に食べる炊き込みご飯的なもの)は食べました。



最近、「blogあれ書こう」「これ書こう」って、
お風呂入ってるときとか運転中にあふれだすように感じるのに、

PC開くと、まあいいかってなっちゃいます。


不思議ですね。


わたしが気にしてないときにも読んでくれてる人がいて、
その形跡を見てはニヤリとしてるんですが、反応ないと飽きちゃうんだよ。


何書こうかな。





そうそうそう、

前に、ウェーブ・ロマンスがユニクロ&無印でニットを探すと って記事を書きましたが、


また行きました。

ユニクーロ



で、買ったよ。

カシミア100パーセントのニット♥


これの、みどり。 in 2014

超みどり色でね(たぶんPC夏)、売れ残ったんだと思う。笑

去年の在庫なのかもしれないが、
ワゴンのそばに引っかけられてニッキュッパ の札がついていた。


Mサイズを試着してみたところ、


Vネックの深さがいい(それなりに深いが、横幅もあって骨格ウェーブにはありがたい)、

それなりに厚みはあるが身体のラインは綺麗に見える、

何と言ってもきもちいいいいい♥(*´Д`)



やはり、カシミアはカシミアだ。

アクリル+レーヨンとはちげーな。



ユニクロさん、ありがとう。
気持ちいいデス♥


一年遅れてゲットしましたー。 残り物にはFUKUがある( *´艸`)



上にあげた記事、結構ビューが多くて、

もし骨格ウェーブ(加えて曲線系)の方が読んで、
無印にもユニクロにも、自分に似合うものはないのではないか?
とか思ってたらどうしよっかな~って感じなんですが、

ruは普通に利用してますよ!!!


だって、いちばん大事なのは試着でしょ。と、試着の鬼は言う。



PD・PC・骨格は視覚を満たしやすくしてくれますが、
それよりも優先するとしたら、わたしの場合は素材ですね。


ruはたぶん、視覚より触覚重視派なので、
着た瞬間うっとりしたら、かなり財布のひもがゆるんでしまう。ゆるゆる。


最悪、似合わなくても。ゆるーん。


シルク、カシミア、(ハイゲージの)ウール、コットン、テンセル、リネンなんかは、
単独でも混合でも、もうどうしてもほしいいいい って理性が振り切れる可能性が高いです。


でも見た目も大事だけどね。

値段も、機能性(お手入れはラクかなど含む)も気にするし、まあ色々条件はありますよね。

そりゃあ、妥協なきベストな一着を探そうとしたら、
それなりに時間がかかることもあるよね。


もし診断を受けて、「あれもこれも着ちゃだめ」という縛りがあって服見るのが全然楽しくない、
って方。


そんなん無視しちゃえ。

(洗練という意味で)似合ってなくてもダサくても、
好きな服着てにこにこしてる子はHappyオーラ出てるよ!!!
かわいいな~って思っちゃうんだよ!
(コンプレックスから「わたしはこれが似合うの!(これしか似合わない)」って言ってる人は別)


いくらお洒落さんでもモードに詳しくても、こじらせてる系の人は残念。Happyオーラないよ!!!!見てても幸せな気持ちになんないんだよ!!!

Happyオーラないと、男にモテないよ!!!!!!
だからお洒落で仕事できる美人が必ずしもモテないんだよ!


だからできるなら、
あーんもち~♥ 嬉し~♥ 可愛い~♥

ってなっちゃうような服着てにっこにこ笑ってたいし、そっちがおススメ。


客観的な指針はそれを手伝いこそすれ、
縛るようなものに位置づけるのは馬鹿だと思う。


優先するはHappyオーラだ!!!!




2015年12月18日金曜日

夜中にラーメンをたべるの巻

photo  by Simon & His Camera

世界にわたしが映し出されているだけ



こんばんは(*‘ω‘ *)


今日(もう昨日)はうちの父のお誕生日でした。



別に特になんのプレゼントを用意したわけでもなく、

レストランでごはんを食べたわけでもケーキを囲んだわけでもありません。



なんなら、わたし寝てましたからね。



夕方父と野菜スープを食べて、
7時頃から自室でばたんきゅーしてぐっすり寝て、9時半ごろ目覚めて一階のリビングに降りる。



目覚めたときになぜか、

「誕生日プレゼントだよ♥ってお父さんをハグするんだ!」
という、

強めのひらめきがあってですね。

これは♥からの指令だ、と思ったのです。




でも恥ずかしくてすぐにはできず、(普段はそんなことしない)

頼まれごととかやりながらそばをうろうろして、 笑



そんで、ruの横を歩いていこうとした父に、


「お父さん、プレゼントある」
と言って、

両手を広げました。



父は、

「お、おおぅ~…」とか言ってました。笑


そんで「小学生ぶりだな」と言ってました。



相変わらずのお口の悪さで、「安くあげたな」と一言多いのですが、
うれしそうでしたよ( *´艸`)


※娘だからこそできる、高飛車プレゼント 笑




あーよかった♥



って言っても、父が嬉しそうだったとかは一番だいじなことではなくて、
わたし自身がやりたいことをやれてよかった、という感じ。

傲慢に聞こえるかもしれないけど、本音。



ほんとにささいなことでも、
これをやりたい、やんなきゃ、言わなきゃ!!!っていう衝動を、形にしていく毎日。



その衝動には相手がいることが多いのですが、
わたしの言動によって、相手にも何かしら流れが生まれるように感じていて、

それが単純に喜んでもらったりとかそういうこともありますが、


わたし自身が、それを実行できたことを誇りに思えます。




たしかに今回は「安くあげた」かもしれんけど。笑





わたしにとっては、

東横線の電車の中で、誰かが置いていった空き缶がカラコロと車内を転がっているのを見て、

それが自分の足元にきたら手に取る、


とかもそういうことでした。



なぜかちょっと勇気がいる。プチ勇気。



でも、誰かにそれやられると「ま、負けた…」って思うから、手を挙げます。



衝動に従ってやれたらわたしの勝ちっていうゲームです。







そんで、その衝動に従って、

もう日付が変わりそうな時間帯からインスタントラーメンを作りました(*´Д`)


袋に入ってて、鍋で作るやつね!


残り野菜とネギを刻み、
台湾で買ってきた乾燥野菜(なんか甘いんだけど何が入ってるのか不明…)をひとつかみ、

それに卵を落として♥


ちょっと水が多くて味が薄くなってしまったけど、それもご愛敬。

ラー油をいっぱい入れて。


美味しくいただきました(^^♪



前だったら深夜にラーメンとかちょっと罪悪感あったと思うけど、今は全然ない。



ジャンクな科学調味料も、食べたいときはOKだし。

脂肪やよけいなカロリーも、どうせそのうちするっと出てくし。ってフツーに思ってる。





じぶんのことを少しずつ信じることができてる気がしてうれしいです。














2015年12月16日水曜日

理想は、高級娼館の女主人になりたい♥

photo by True Portraits

美しい世界に生きたいんです



すごく書きたかった

すべての女性へラブレター① 性は汚くも怖くもない。男は汚くも怖くもない。女は弱くない。

という記事を書いたんですが、

あれは導入編というか、
「暗闇の冒険」の、「はじめての大ピンチ!!編」くらいの感じなんです。



なのに、ちょっと気分が落ち着いてしまったので、

それを書いた後に書こうと思ってた野望を記しておこうと思う。



ruの野望。



以前から、じぶんが女性に尽くしたい人であることには自覚があった。



おとこ・おんな関係ない???



いやある。



わたしは男には尽くしたくないです、まったく。思ったこともないです。高飛車。おまえが尽くせよぐらいの感じ。

優しくしてあげたいとは思うけど、尽くしたいという気持ちはゼロです。





まあそれでね、
どうしてもどうしても、女の人を笑顔にしたいという気持ちがあったわけです。


しかも一瞬とかじゃなくて、

ふわぁっと、本人の生まれ持った性質というか種が開花する様子が見たい。


しかもしかも、

それに全力で関わりたいという気持ちがあったわけ。



そこは自分でも暑苦しいと思うところなんだけど、

もう変態と呼んでください。 全然構いませんよ。





でね、具体的に何をして関わるのかはまだ決まってないんだけど、


最近本田健さんのムック本
本田健 大好きなことをして人生を自由に生きる! (綴込付録:CD付き)」←amazon

を立ち読みして(ごめんなさい)、


イメージワークみたいなのがあったから、ちょっと想像してみた。




したらおぼろげに、しかしすぐに浮かんだのが、

「高級娼館の女主人」 のイメージ 


マダム・クロードって知ってる?


あんな感じ。



あれがruの理想。笑




高級娼婦だからね、売女じゃないからね?(え、そういう問題じゃない?)



大きくて不思議に綺麗な館があって、

その中に入ると、誰でもみんな綺麗になって出てくるの。(*´Д`)



なぜかというと、


館には、見た目も中身も美しく変身させるような仕掛けがいっぱいあって、
その道のプロが待ち構えているのです。



そこへ来た人は、

「私綺麗だな」とか「気持ちいい」って何度も思って、

快楽に浸りきって、


館の外に出るころには自信満々になっている。



そんで、

現実の悩み、

「夫と別れたいけど経済的に不安…」とか、

「今の仕事続けたい/辞めたいけどできない…」とか、

「子供が言うこと聞かない…」とか、


なんでもいいけど、まるごとどうでもよくなっている




「知らんわ。とにかく別れるわ」「知らんわ、とにかく辞めるわ」「知らんわ、まずは自分」「知らんわ、とにかく始めるわ」

みたいになっている。


力強くて、しかも色っぽい。


すると、なんかいい感じに男たちとか子供たちに波及して、まわる。



そうなったらマジで最高。


それを見たマダムruは、「娘たちよ…(*´▽`*) きゅん」って思ってる 笑




そんでめっちゃ稼ぐ!!!



で、手伝ってくれてる仲間たちに、超たっぷり配分してやる♥ 経営者だから♥

「今月もあっりがっとね~♪」って。笑 (マダムじゃない…)







…って。

やばくないですか? ruの頭!!!



超超ときめくんだけど!!!!!



はぁ~♥♥♥



そんなのに加えて、恋人と世界を旅したり創作をしたりして

過ごしているっていうのが理想です。




最後まで読んでくださった方、まじでありがとうございます。 いますかね?

こいつ頭だいじょうぶかな?って思ったでしょ?


それはどうですかね~


そんなあなたのことさえも、わたし「娘よ」と思ってるかもよ? 変態



尽くさせてね♥









2015年12月14日月曜日

エネルギーを解放すると、お通じがよくなるという法則(ru's 経験則)

photo by Amir Kurbanov

エネルギーが変わる2015年冬

オキナワは雨です。


きょうは全然仕事したくない…
そしてしてない… ナマケモノが板についてきました。




で。

突然なんだけど、お通じの話してもいいですか??(*´Д`)



きのう夜中に、例の長ーいblog を書き終わった直後なんですが、

とつぜんおなかが張ってきてトイレにGO!したんですよ。



今日も、大して何も食べてないのに、突然おなかが張ってきてトイレにGOGO!


すっきり♥たっぷり♥でた♥



めっちゃ快腸 なんですけど!!!!!!

なんで!!!?



二カ月ぶりくらいに体重計に乗ったら、48キロ台になっていた。

おなかはぺたんこだし、くびれてきたし。(ruは160センチ。そして自分比です。)



前にちょろりと書いたんですが→ 

ruは彼氏と別れるたびに、するりと痩せます。

ダイエットしてるわけではないし、食べ物がのどを通らないということもない。
がっつり食べてます。


なんだけど、お通じがよくなって(ゆるくなる時もある)、
自分比で肌ぴかぴかになるの。



これってあれじゃないですか、


エネルギーの法則。

やんなきゃとか、言わなきゃとか、
ずっとため込んでた気持ち表現して解放すると、気持ちがすっきりするだけじゃなくて、


身体もデトックスされる~ みたいな。


きのうの日記は、
書き終わった後公開するのを逡巡した。

だけど、

これからもっといろんなことに挑戦したり、
表現するにあたって、最初のハードルだなって思ったし、

ずっと書きたかったことだったから。



で、ちょっと頭冴えた状態だったんだけど横になって、
しばらくどきどきして眠れなかった。


だけどそんな中でも、
自分のエネルギーが軽くなってるのを感じた



エネルギーがどうこう、って、まあなんとなくの感覚なんですけど、
自分が軽くなったような感じ。


ずっと喧嘩して口きいてなかった人に、やっと謝れてすっきりした帰り道、みたいな(^◇^)

わかるべ?



しかも体重まで減ってラッキー(^^♪♥♥♥ 笑



言いたいのはそれだけ!




きのうのヘビー記事の続きは、また書きたくなったら書きます(^^)/






すべての女性へラブレター① 性は汚くも怖くもない。男は汚くも怖くもない。女は弱くない。


さて、どこから書こう。


ずーーっと前から、このブログを始める前からいつかは書きたいと思っていたこと。

わたしの野望を書く前にね(*‘ω‘ *)


でもヘビーな内容になると思うので、(ファッション関係ではないです。)
朝この記事を読まれる方は、心して。


ブルーになるかもしれないので。



もし同じ体験をされたことがある方は、

嫌なら読むのやめていいけど、
最後まで読んでもらえたらげんきになれるように書くつもりだからがんばってみて。
と言っておきたい。


同じような体験をされてない方も、
これからもせずに済むように、臨場感をもって読み進めてくれたらと思います。


photo by andre_koehn

夜明け前が一番暗いっていうけど、
こんなに暗いと思わなくてびっくりしたよ




じゃあ始めるね。



わたし、









レイ プされたことがあるんです。







びっくりした? びっくりした?笑


って笑ってる場合じゃないね、まじめに書くよ。






あれは大学一年の十月二十七日、(ちょうど十年前)
一人暮らしを始めてひと月経つか経たないかぐらいの頃でした。


部活を七時半ごろまでやって、
それから十分ほど電車に乗り、帰宅。


その日は、付き合いたての彼氏と八時に会う約束をしていました。


でもなぜかその日に限って携帯を忘れていたので、
待ち合わせの確認のために、急いで自宅に戻りました。(1Kアパートの一階)



鍵を開けると、真っ暗な部屋。

電気をつけて中に入ると、奥のベッドがあるほうへ進みます。



すると死角から誰かが出てきて突然はがいじめにされました。


振り向いて顔を見る間もなく、
目隠しされて、男に「動くな、動くと刺すぞ」と言われて、ほっぺたに包丁を当てられました。

相手からは煙草の匂いがしました。



って、皆さんここまでついてこれてますか??続くよ。




最初は、わたしが鍵を閉め忘れてて、
彼氏が隠れて驚かそうとしてるのかと思ったんですが、

残念ながらそうじゃないってすぐわかりました。



わたしは手と顔をガムテープでぐるぐる巻きにされて、服を脱がされ、ベッドに転がされました。


男は、「騒ぐと殺すぞ」と言って、

入ってきたドアや、雨戸を閉めるため(わたしはそれまで雨戸を閉めたことがなかった)にわたしのそばを離れました。



今ならドアが開いています。

叫んだら、外の人に聞こえるかもしれない。


助かるかもしれない。



叫んだら殺されるかもしれないけど、叫ばなくてもあとから殺されるかもしれない。

どうしよう。


わたしを生かすも殺すもこいつ次第。
興奮させることだけは避けないと。逆上させるのはまずい。


でも戸が閉まったら、そのあとはチャンスがなくなる。


わたしの頭の中は混乱状態です。




そんなとき、以前テレビで有名人が、
「レイ プされそうなとき、頭がおかしいふりをして助かった」という話をしていたのを思い出しました。


まっとうに「助けて」と叫ぶのではなく、
狂ったふりをして相手にその気を失わせることはできないか?




口もガムテープでぐるぐる巻きにされて、ちゃんとした言葉を叫ぶのもムリな状況。

その中でできる最大の抵抗は何かとパニックの中必死に考え、



わたしは、



笑いました。



どんな感じだったかな~、

イーヒッヒ、とか?

まあよく覚えてないけど狂った人をイメージして、
できるだけ大きな声で、通行人や隣近所に聞こえるようにがんばりました。



とにかく異常だと感じさせて記憶に残りたかった。


そうすれば仮に、最悪わたしが死んでも、

後に警察が聞き取りしてまわったときに「そういえばあのとき変な笑い声が聞こえた」って
言ってもらえたら、時間が特定できて犯人が捕まる可能性が増すかもしれない。



それに、そういう犯罪を犯す人間は、
根本的に自信がない、ということはすでに知っていました。


まともに女性に愛される自信がないから、
暴力で無理やり自分に従わせようとするということも分かっていました。



だから、
一太刀浴びせてやりたかった。


女に馬鹿にされたと思え、自分はダメな男だと思え。


犬死になんて冗談じゃない。

私を殺すつもりなら、お前を一生不能にしてやる。
今以上にぐちゃぐちゃに、底知れない欠陥意識で死にたくなるくらいにさせてやる。

恐怖と同じくらい、ものすごい怒りと憎しみを感じていました。




ダブルミーニングどころか、
トリプルミーニングのわたしの変な笑い声。


どうにか誰か気づいてくれという祈りは届かず、あえなく失敗。




男は雨戸を閉め、私のそばに来て「死にたいのか」と言って、
背中に包丁をすべらせました。

わたしは黙って何度も首を振りました。



このときの焦りと絶望は、結構なものだったと思います。
ほんとに死ぬのかな、と何度も何度も考えました。


レイ プされて殺された女性のニュースが頭をよぎります。

それを知らされて、泣いている家族の画が浮かびます。
親は自分を責めるだろうな、別に親のせいじゃないんだけどな。




それでね。

わたしがそのとき強烈に思ったのは、

「死にたくない」 ということでした。


いいですか?

そのときruは知りました。
人間はとにかくしぶといです。


とにかく生きていればどうにかなるんです。
レイ プされようがなんだろうが、わたしは生きたかったです。




で、男はわたしのからだの上で動いていました。

なんかうまくいかない感じで、でも最後液体を感じたので、射 精したんだ…と思いました。


わたしの心情としては、
とにかく早く終われ、とにかくここから出て行ってくれ、ということだけ。





でも、ことが終わったら次は何か?


こいつがある意味普通の人間で、レイ プさえできれば気が済むならいい。

口封じに殺されるのか、
頭が相当イっちゃってて、拷問や果ては猟奇的殺人に至るのか。




心臓がバクバクいって怖くてどうしようもない。


ほんとに意味のないことですが、
そのときのruは、
刺されたときの痛みを何度もシミュレーションして、恐怖と痛みに備えていました。



でも幸運なことに、と言えばいいのか、

男は「警察に言ったら殺すからな」「また見に来るからな」と言い残し、

ご親切にもわたしの手を自由にして、部屋を出て行きました。




時間にしておそらく十五分以内。



死ぬかと思った十五分は、時間の感覚がありません。



男が出ていったあともわたしはしばらく動けず、
がたがた震えながら目や口のガムテープをはがしました。



電気をつけ、おなかの液体をティッシュで拭き、

がたがた震えながら下着を身に着けようとBOXを開けます。



下着が入っていない。



さっきまで部活をやっていたのに、これは何? 現実なのか?

服が脱ぎ散らかされ、
雨戸側のドアは鍵の部分のガラスが割られている。(ピッキングってやつ)


怖くて怖くて、何も考えられない。



男が出て行ったドアの鍵を閉めにいくことさえ、怖くてできない。


まだそこにいるのでは?


服を着て、彼氏に連絡を取るために携帯を探しますが、
犯人が持ち去った後。

警察に連絡することもできない。


だからといって、この部屋に一人いることもできない。気が狂いそう。


彼氏はどこにいるか分からないけど、
わたしが外に出るしかない。


動悸がものすごいのに、心臓が止まったような感覚。



鞄の中に入っていた財布だけを持って、
駅へ走ります。

駅まで行って、でも彼氏の姿は見当たらない。



わたしはあいつの顔を見ていないが、あいつは私を知っている。

その恐怖はもうどうしようもなかった。



だけど、
家からすぐのコンビニで立ち読みしている彼氏を見つけ、

彼は尋常ではない様子のわたしを見て驚いています。


「聞いて。今レイ プされた。どうしよう」とがたがた震えたままのわたしに、

相手は一瞬言葉を失って、
「落ち着け、警察に行こう」と言いました。



でも「警察に言ったら殺す」の脅し文句が効いていて、結局その日は通報しませんでした。




彼氏と一緒に家に帰り、

シーツが気持ち悪くて気持ち悪くてどうしようもない。
捨てるつもりではぎとり、見えないところに隠しました。


お風呂に入って、何度も何度も体を洗いました。


じぶんが気持ち悪かった。

どんだけ洗っても、吐きそうに気持ち悪かった。


そのあと、彼氏とセックスしました。ずっと泣いてました。

「汚くないよ」って言ってほしかった。





結局警察に通報するのは翌朝になりました。


(そこそこ悪いことをした経験のある)彼氏に、
「犯人は戻ってきたりしない。本当に殺すつもりならもう殺してるし、背中も傷ついてないから包丁の背を当てられていたんだと思う」

と、なんともリアルで慰めにならないことを言われたのと、

「性犯罪者は犯行を重ねる」という事実に背中を押されました。


わたしが言わないことで、さらに被害にあう女の人がいたら、いやだ。


それで通報しました。




それからは、

現場検証で部屋中に白い粉まかれたり、
取調室で調書とられたり、そういえばパトカーにも乗りました。忘れてたけど。

産婦人科で緊急ピルも処方してもらいました。


今思い出せば、ひどいもんですね。

さいあくの思い出です。




でもわたし的には、それがきっかけで共依存になっていったのが、
もっと苦しかった。





ruの闇夜の冒険、続く。 

(ごめん、①では元気になれなかったね…(T_T) 思ったより断然長編になってしまった)








2015年12月9日水曜日

「それ誰の人生?」 自分の人生がつまんないやつはもう死んでしまえ、ていうかもう死んでる

Little_Li


わたしがこのブログを始めたのは、

自分の人生に飽きてしまいそうだったからです。




あるとき食器を洗いながら思いました。


このままいったら、非正規労働で働いてどっかで誰かと出会ってもしかしたら結婚してパートに出たりするのか?そんで時々は喧嘩しながらも、まじめに旦那さんの給料をやりくりして子供を育てたり?

それとも公務員になるために勉強して試験を受けて、受かったら「安定」だけを理由にその仕事をするのか?親や親戚は喜んでくれて、よかったね?



別にそれが悪いわけじゃない。

全然悪いわけじゃないと思います。

もしそれがその人が望む、納得できる生き方だったら。




でもわたしは、


うそうそうそ 待って!!!

絶対ムリ!!!!!!!!!!!!!死んだ方がまし!!!!!!!!つーか今死んだ方がまし!!!!!!!!!!!!

って思いました。


それ誰の人生????って感じでした。


飽きるっていうより、一瞬絶望して膝かっくんしそうでした。

恐怖でした。



このままいったら、

自分の意思とかなくて周囲が言ってくることに反応して反発して、

揺れて動いて、でも仕方ないから時々泣いたり文句言ったりしながら、このままいったら


そうなっちゃう。


その可能性が一番でかいんだ!!!!と思ったらもう驚愕しました。


どうにかして、
なんとかして少しでもその方向、ベクトルをずらさなければいけない。


楽しい方向にです。

わたしが毎日笑える方向に。


人生に飽きてしまわないように、何か手を打たねばならない。



そんな感じで始めたことの一つが、このブログです。



だいぶ切羽詰まっていたわたしの心情がわかるでしょうか?





もとから、書くことは好きでしたし表現することも好きでした。

コミュニケーションも好きでしたし、美しい写真も好き。

PDや骨格の話も好きでしたし、ストレスがあった日にはそれを発散できる場としても有効。


片っ端から自分の好みや趣味を詰め込んでいきます。


だから、「star green ちきゅうはじっけんしつ」は、わたしのための憩いの空間です。


わたしはわたしの文章が好きなのです。

一番の読者は自分だと思います。



それだけでもわたしにとっては大きな利益だったと思いますが、

書けば書くだけ自分のみっともない部分を受け入れて好きになれる、ということは意外な副産物でした。



ごめんなさい、

公共の場を使って自分を好きになって。笑



でも少しずつビューの数が増えてくると、
皆さんの反応とかも気になるようになってきました。


知らない人が読んでると思ったら、怖い…って思ったときもありました。


意図したのと違う受け取り方をされているかもしれない、
知らない他人であっても、嫌われたくないからちゃんと言葉遣いに気をつけねば!!
と思って頑張ったこともありました。

(頑張れてたかどうかはわからない)



でもそんなの自分がつまんなくなるんですね。

せっかくの憩いの場が憩いの場じゃなくなる。なんのための「じっけんしつ」??

また飽きてしまう。



ruが一番怖いのは、じぶんに「つまんねー」って思うこと。

やりたいこと、自分の気持ちがわからない、ってなること。

じぶんの人生を「誰のもの?」って思って、絶望すること。一瞬だけで充分、もう嫌だ。

そんなやつは今死ねばいい。




今は、現実でも笑ってごまかしたり嘘をついたりしないようにしています。

わたしにとって一番大事なのはわたしだ!
と叩き込んでいる最中です。

まだまだ腰が引けていて、ダサいと思われてもしょうがないレベルですが。

ほしいものを選びとり、要らないものを捨てる。
会いたい人に会い、望まない誘いは断る。

とても怖いこともあるけれど、非常にスリリングで少なくとも飽きない。

怖いことをやるのが、人生を楽しくするコツなんだと最近学びました。

それをしないのは、手抜きなんですね。


ここでも、そうしたい。

その中で、誰かと繋がれたり何かを渡せたら、それ以上の喜びはない。




このブログはわたしの帝国です。憩いの場です。遊び場です。じっけんしつです。

良かったらすこし憩っていってください。








2015年12月7日月曜日

女の人が美しくないのは、世界に対して罪だと思う

 
photo by True Portraits

美しい人

わたしは美しいものが大好きです。


美しい人も大好き。

美しい空間も、だいだいだいすき。



つまりは、きめ細やかで目を眩ませるような強烈な光が見たいんです。

そのエネルギーに触れると、官能に感応する。(ギャグじゃないぜよ)

ただただ気持ちいいです。陶酔します。





一方で、


コンプレックスから、

黒などのダークな色の服や、
身体のラインを隠すためだけのだぼだぼした服や、
安っぽいチープな服を選んでいる女の人を見るとかなり萎えます。




わたしの目を悦ばせてくれよ!と思うのです。




わたしは、女の人を見るのがすきです。


恋愛には男がいいけど、男は触れて喋ってなんぼ。 機能性第一。

見るのは女の人に限ります。('ω') ♥



女の人は花だから。
美しくないのは、世界に対しての罪です。

本気でそう思ってます。




その点において、究極似合ってる似合ってないは関係ないかもしれない。



洗練には、似合っているかどうかは関係あると思うけど、


わたしが美しいと思うのは、その人が自信に満ちている様子。

その人が好きなものを選びとって身に着けて喜んでいるのがわかるとき。



それをオーラとかいうのかもしれないね。



だから、

自分に嘘をついている段階では、
どんなに頭使ってお洒落しても、流行りにのっても、どこか貧しい雰囲気は残ってしまうと思う。


お洒落だけど、哀しくて貧しい感じ。痛々しい。


あんまり美しくはない。


ruはそう感じる。





…なんだけど、

「自分てこんなに綺麗になれるんだ」って感じた人の、
その瞬間の表情とかがすごく綺麗だと知っているし、いいきっかけにはなると知っているから、

わたしはPD・PC・骨格とかのツールを通して、それに関わりたいと思うんだ。


他の方法でもいいけど、今はこのツールを試したい時期って感じです。


自分の好む、美しい世界を見るために。

完全自分のため。



わたしは、女の人に、美しく強く幸せであってほしいです。


ただそんだけを衝動のように内側から望みます。
もちろん自分も含めてです。


なんでかは知らん。



じゃあねます。おやすみちゃん。



※blogランキング脱退しました。でも引き続きご愛顧のほどを。

2015年12月6日日曜日

骨格とパーソナルデザインの特徴が相反するときはどうなるの? 骨格ウェーブでPDロマンス・サブナチュラルの場合

photo by Khánh Hmoong (改変 gatag.net)

花はいつもきれい


前にウェーブ・ロマンスがユニクロ&無印でニットを探すと という記事を書きました。


あのあとも、難民ruは一生懸命ニットを探していました。

でも狩りに出ても手ぶらで帰ること多々。

しかし!
12月1週目も終わりにして、今日よーやく買えました。

セーター&ニット&スヌード 各一枚ずつ。

(ニットの中にセーターが含まれるらしいけど、ruの言うセーターはあれです。
ローゲージで厚手でちくちくするやつ。昔ながらっぽいやつ。)


沖縄もそこそこ冷たい風が吹いてきてるので、焦ってました。ほんと良かった。




ruは結構な試着魔なんですが、

いっぱい着てると、見ただけで目星つくようになってくるよね。


このシャリ感がちょっとな…とか、
丈が短すぎ/長すぎ…とか、
首のUネックが深すぎ/浅すぎ…とか、
この位置にポケットがあることによってはいキュートになりましたーとか、
ボタンの種類がフェミ・ロマだなとか。


ruは骨格ウェーブなので、
丈長めのゆるっとしたカーデとかニットが似合わないって自覚があったのね。

素材にもよるんだけど、
よくある麻っぽいやつとか、カシミヤやウールの太めの糸で編まれたやつは、
貧相に見えるか、もったりしてスタイル悪く見えてる気がした。


だから、やっぱり丈短めOR上の方にポイントがあるものを探してたの。

かつ、
ちょっと上品で、甘くて女っぽい感じの。

だって、骨格ウェーブでPDロマンスっていったらそんな感じじゃないですか。
似合うはずじゃないですか。



でもでもね、
なんとなくそういうのも、そこまでハマってないんじゃないか、という気もしていた。

わたしが着ると、なんとなく短すぎるように見える。 胴が長いのか?"(-""-)"


そんなはずないんだけどな~、

でもカーデが小さく見えるな~、

わたしそんなボリューミーな体格じゃないのにな~


しっくりきませんでした。


鏡見るとハマッてないのは分かるんだけど、
何が理由なのかどういう改善をすればいいのか頭の理論と結び付けられない…

そんなもどかしい状況でした。



それが今日氷解した!から、シェアするよ(#^^#)

※他タイプの方も読んでみてくださいませ。

 
photo by Janssem Cardoso

あ、そゆことね!


過去記事で、
パーソナルデザインのサブ要素を自己分析してみたらナチュラルということに

って書いたんですが、御覧になりました?


ruは、ちゃんと自己分析していたんです。

サブのPDナチュラル要素によって「ゆるさ」が強調されると。



いやね、
有名人の骨格・PD・PC分析とかやってて、

骨格とPDが相反する場合は、
それぞれの要素が打ち消し合ったり、両方イケたりする場合もあるってわかってたんだけどね!


自分に具体的に当てはめて考えることができてなかった。

うまくイメージの足し算ができてなかったんですね~



だってわかんなかったんだもん。

サブのPDが、骨格の特徴やメインのPDを脅かすほどに、ここまで影響力があるとは。笑



だから結論から言うと、

上で書いたようなコンパクトな上品カーデがハマらないのは、
サブのPDがナチュラルなせいだったんですね。



骨格ウェーブはご存知の通り、上重心にするとバランスがとれる。
素材は柔らかくてフワフワしているものAラインが似合うとされています。



PDロマンスは大人っぽく色っぽく女性らしく作るのが重要。

ボディコンシャスなライン/露出多めが必要で、
素材は基本的にウェーブの得意なものとかぶっていますが、
イメージとしては多少の重厚感もある。

からだのラインを意識させるということは、ウエストが絞られているものが似合うので、
重心は上でも下でもなく、真ん中って感じかな?



なので、骨格ウェーブ+PDロマンスの特徴だけなら、例のカーデは似合うはずだった。
フェミニンとかの人も似合うと思います。


ただわたしはそれだとはみ出している感が否めず、逆にごつく見えた。
(骨格ストレート/ナチュラルの人がウェーブ服着てる感じに近い)


一方で、

首の開きが深かったりラインがそれなりに女性らしいと
かなりローゲージのカジュアルな印象のざっくりセーターはいけた。

(今日買ったのは、PANTONE UNIVERSEとB.C STOCKコラボの、ローゲージウールの広めVネックセーター)

かなりゆるーい感じのシャツとかもいける。


丈が腰ぐらいで、重心下めのニット(でも素材はシルクとか入ってて繊細め)もいける。

(今日買ったUNITED ARROWSのGREEN LABEL RELAXINGのニットはそんな感じ)



写真載せたいと思ったんだけど、
ガラケーかつ写真へたくそということで断念しました。



文章だけで想像するのは難しいかと思いますが、

ruは、PDナチュラルが混ざっていることで、重心下がりました
硬め素材ある程度OKだと実感しました。


逆に、繊細すぎ×甘いものは、
無理してる感とかぶりっこ感が出てしまうのでOUT気味です笑



あ、あと、ruはスタジャンが割と得意です。

コットンとかウールっぽい光沢のないやつは全然ダメですが、
よくあるポリエステルっぽい艶のあるやつは結構似合います。

普通のジャージは似合わないのに、スタジャンだけ似合うんです。
たぶん全体のシルエットが(それなりに)コンパクトで、ラフすぎないっていうのが理由だと分析。

艶も、すこしだけドレッシーに傾く要素なんだと思います。




なんとなくわかってもらえますかねぇ('_')
骨格ウェーブ・PDロマンスに、サブのPDナチュラルが及ぼす影響。

まあどっちにしろ、女らしさが要素として含まれていることは必須なんですけどね。




はーい、そんな感じで、もう寝ます。

役に立ちましたかね、きょうの情報?


今時計みたら2:22。 いいかんじーーー(*´Д`)


おやすみなさい。




「見てるよ」って教えて。
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ありがとう♥ love×××

2015年12月2日水曜日

強くて美しい女性には、ruも褒められたい

photo by jeronimoooooooo

強く美しい女性より豊かなものがあるか?


先日、
「褒められたい」優秀な友人とぼんくらru。得意/不得意補い合えばいいんだ
という記事を書き、

その中で、ruは別に褒められてもうれしくないYOって言いました。


だけど今、
昨日の怖い・気持ち悪い…だけど惹きつけられるブログのエネルギー

の憧れの方たちのブログを読んでいて思った。


「ruちゃん頑張ってるね、えらいえらい♥」って言われたらすんごくうれしいです。間違いない。


やべぇ。ごめん嘘ついた。


焦った。


だってさ~


女性性全開(=男性性も超発達)の女性には、
もうなんていうの?


おなか見せて降参。
褒めてっていうか、甘えさせて~って感じか!そんな感じです!




さて、今日は注文してあった本が書店に届いたということで、取りに行ってきました(*‘ω‘ *)

この本♥

EARTH GYPSY(あーす・じぷしー) amazon

公式ブログもあります→ あーすじぷしー公式blog


楽しみすぎて、注文してから二回も書店に「届いてますか?」って聞きに行っちゃった。
ごめんなさい。


すごく面白そうな予感するので、レポ書くと思います。




んで、BOOK・OFFで雑誌大人買いしてきました。

これからPD別のファッションスクラップを作ります( *´艸`) 趣味のじかん…



じゃあさよなら。

みなさんいい夜をお過ごしください♪




面白かったらクリックお願いします。げんきになります(*‘ω‘ *)

loveさんきゅ×××

2015年12月1日火曜日

怖い・気持ち悪い…だけど惹きつけられるブログのエネルギー

photo by Gianni Cumbo

じぶんで、縮こまっていたんだ。


ここ最近は、かなりの時間を人のブログを読むのに費やしています。

(あとは航空券や旅の段取りを考えたり。フィリピンに行きます。)



面白くて面白くて読むのをやめられず、
眼精疲労の傾向があるし、
ちょっと中毒気味だからすこしペースを落とそうかと思っているくらいなんですけど、

でも時間の無駄だとは思わないんです。


学んで、
あーーーー(>_<)な、なるほど…と気づきを得たり、
なんだかちょっと気持ち悪くなったり、
自分もやらねば、と何か衝動が沸き起こってきたりする刺激的な時間を、
すごく楽しんでいます。


これらのブログに共通するメッセージ(というと何かダサいけど)というのは、
「自分に嘘をつかずに生きる」ということです。

「純粋になる」ということです。

「不要なものを片っ端から捨ててしまおう」ということです。


最初は、そのページを開いただけで、
「何か気持ち悪い…」という違和感を感じました。

気持ち悪いというか、「怖い」「脅威を感じる」というほうが正確かもしれません。

とにかくエネルギーが強くて。




ちなみにruは、エネルギーでものを考えます。
特に人間関係。

「バンってぶつかってくる感じで痛い」とか
「笑顔だけど、エネルギーはにょろにょろ触手みたいで気持ち悪い」とか
「地味だけど、透明で綺麗な川の水みたい」とか。





話戻します。

だから最初は、何このブログ。
怖い怖い怖い気持ち悪い…って思ってるんだけど、

だけどなんか気になる、もっと読みたい、怖いけど面白い…!!!
って離れられなくなってしまったわけです 笑

ruだって、本当に「これやばいやつだ」と思ったら即✖押してcloseするんですけど、

そうではないと分かっているのに、怖いのと惹きつけられるのを同時に感じていたから、
これは今の自分の壁の向こうにある情報なんだ、と思って。





たとえばこんな方たち。

子宮委員長はる オフィシャルブログ (やばいです、この方。好きです)



他にも刺激を受けまくっているブログはたくさんあるんですが、
(右下の「お気に入りブログ」をご覧ください。)

心の奥底に隠し持っていたドロドロを、一瞬にして表面に浮き出させてくれる強烈さ、
を感じさせていただいたのが上のお二人。


コワイ、を超えると敬愛してしまうんですね。憧れています。

いつか、というか早くお会いしに行きたいです。



で、気づきました。

わたし、せせらぎみたいな清い綺麗さがスキだと自分では思っていたんだけど、
単に今わたしがフルパワーじゃないからかもしれない。

二日酔いの朝にはお粥が美味しい、みたいなもんで、

めっちゃ元気でノリノリでいっちょやってやりますかーー!みたいなときは、
また別のもんを欲するでしょう。

だからってお粥が本当は好きではない、ということにはならないけれど、
自分のふり幅が小さい状態で、
「わたしはこれがスキでこれは嫌い」みたいに限定するのは、
もったいないなと思いました。


自分は欲望が少ない人だ、煩悩滅却!!!とか思っていると、
さくっと足元をすくわれる。


たとえば、前に
という日記を書いて、

わたしは田舎でリラックスして自由に時間をすごすのが理想、ということがわかったんですけど、

だからといって地味に質素に暮らしたいのかというと、
そうではないと気づいたんです。


わたしは、都会でブランドものを買いまくったり、
ホテルのような高級マンションに暮らすことには憧れはありませんし、

高級車や高級マンションを持っている男性、にはそれだけで魅力を感じることはないだろうと思いますが、
(非常にスペシャルな仮定…上から目線でいかせていただきます!)


「船舶免許を持っている」や「飛行機の操縦免許を持っている」、「乗馬が趣味で馬を飼っている」
なーんて言われたら、コロッといっちゃうかもしれません。

『どうぞどうぞ操縦してください、私も乗せてくださいね!』ってなりますわな。(乗り物系多いな)


ってことは要は舞台が違うだけやん!!!


いかにもギラギラっとしてる人はあんま得意じゃない、というか別人種っぽくて会話成立するかわからないしコワイ…('_')という気持ちはまだありますが、

だからと言ってruの中に欲望が少ないわけじゃない。
清いわけじゃない。


ru的には、それやべーなって気づきでした。


ruはギラッてないわって思ってたのに、実はギラッててしかもそれ見ないようにしてるし、
「気持ち悪い、いやだ」っていう抵抗感は、
単純に罪悪感を投影して、嫉妬してただけだし。


ruまじうんこじゃん、と思いました。
醜くて恥ずかしいと思いました。


だけどそれ分かったあとはかなり抵抗感が減って、
いや今でも胸騒ぎがする感覚はゼロじゃないんだけど、素直に好き♥って思います。

憧れます。

あんな風に突き抜けたいなと思いますし、なれると思います。

なれたら人生楽しそうです。
生きてて飽きなさそう。


実際、ここ数日自分の状態が前と比べてずっといい感じ。

罪悪感も感じますが、それでも「えへへ~でしょ~( *´艸`)」ってとぼけた感じ。
鏡見て、自分すき♥って思います。
一年前だったらありえなかったなーって感じです。



はい、そんな感じで今日はおわりっ。

良かったら皆さんもご覧になってみてくださいね~♪




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