2016年9月17日土曜日

ファッションに苦手意識がある人へ。意外なところにブロックあるかもね。

by Luis Marina

ブロック(苦手意識、タブー意識)というものを前提にして話すけど、


「おしゃれすること」にブロックがある人は、


「お金」や、

「セクシュアリティ」や、

「自分を表現すること」や、

「楽しむこと」なんかにもブロックがあることが多いと思う。



それらは全部繋がってる。


一つがほどけると、他のものも次第にスルスルとほどけていくもの。





ruが、自分は服が好きなんだなぁ、と思ったのはつい最近のことで。


最近も最近。


2週間前くらいに、知り合いに「本当に好きなんだね」と言われて初めて、
「そうなのかなぁ」ってなったのです。


だって女の人って基本みんな買い物って好きでしょ?

服って好きでしょ?



…って思っていたので。




ruは、自分はセンスがないんだ!!!と思って悩んでた時期が長かったし、

スタイル悪いし脚も太いし…って、
自分の身体が好きじゃなかったし、


自分の中では「美しいもの好き」な自分を認めていたけど、
人前ではそれを口に出すのも嫌だった。


「美しいもの好きなクセにあんた美しくないじゃん」って思われたくなくて 笑

「センスないじゃん」って思われたくなくて。

「そういう女の子っぽいこと興味あるんだ~意外~」とか言われたくなくて。




このままずーーーっと、美しい物が好きと言えずに生きてくのか?

本当はコンプレックスが理由なのに、
「服には興味ない」体を装ってるなんて超みじめ。


なんで好きなものを好きと言えないの?


言っちゃだめなの?



…って、すっごく悲しくなったよね。




いや、


わたしはやっぱり「美しい綺麗な人やモノや空間」が好きだ。


自分のことは棚に上げて、と思われたとしても、
今の自分が全然その基準に達していないとしてもだ!!!


もう今のみじめな自分を守るために「興味ない」を装うんじゃなくて、

今の自分は実力がなくて洗練されていないけど、
ほしいものはほしいと言って、
泥臭く努力していくことを選択しよう!!!!


努力しても、完全にはなれないけど、それでも努力するところから逃げないでいよう。



わたしは自分を喜ばせてあげたい。



好きなものを好きだと感じていいよ、表していいよ。



そんな風に、

ある日気持ちが切り替わった。




そうすると、

なんだか嬉しいの。


「綺麗なものを着たい」って思っていいんだ、と思える。


「お金も使っていいよ」って自分に許可を出せる。



するとね、

今まで買い物に行っても安いものを探してたのが、
まずは金額をスルーして、自分が好きかどうかを重視するようになる。

お財布事情はもちろんあるよ。


だけど、

ユニクロだろうと、デパートの服だろうと、インポートものだろうと、作家1点ものだろうと、


わたしが気に入るかどうかが、最優先基準になる。


高くても安くても、欲しいなら、そして買えるなら買う。




お店に行くのがとっても楽しくなった。



同じ売り場にセール70%オフと定価の服が並んでて、
定価のほうに心惹かれたんなら、セールのほうはもうアウトオブ眼中。


そうでしょう?


選択の余地ないよね?

あなたが考えるべきは、
心惹かれた服を買うか買わないかを決めることだけ。



セールで元値が高いから、お得だから、っていうのは、本当に全く意味をなさない。

あなたがそれを欲しいか欲しくないかだけ。



数字の大きさは決断に影響はするけど、
それがすべてではない。


その視点になってから失敗する率が減ったし、
満足度は上がった。


結果、出費は減ってると思う。




前にも書いたんだけど、

【お金】最近コスパの意味がわからない。「高い」ものなんかある?

↑ちょっと伝わりにくいかもしれないけど、


最近は以前よりももっと、
周りの人が「元値高い方選んだほうがお得じゃない!?」って言ってるの見て、
何を言ってるのだろう…??って本気で思っている。


元値とか値引き率とか、あなたの満足度には関係ないんじゃない?
って思うんですよね。


定価100万円の、ブランドものドレス(あなたの趣味ではない)が99%オフになってたとして、
定価1万2000円のあなた好みのワンピース買うよりもお得だと考えるなら、
あなたの価値観はruのそれとはだいぶ異なっている、と思う。


数字よりも、
そのモノ自体があなたにとってどんな意味(価値/機能/効果)を持つか見た方がいいんでは…って思うし、そう伝えるんだけど、

「そうはいっても」らしい。


完全に資本主義に脳みそのっとられているよくある事例の一つじゃないかな。


(全然好きじゃないけど、
学歴とか収入とか顔とか「高スペック」だと周囲から評価されているから、
という理由でパートナーを選ぶ人も全く同じ思考回路だね)




正直言って、

ruの場合は服選びの際、
「お金」のブロックがかなり邪魔だったことが分かった。


安いものでもいいものはもちろんあるけど、
そういう問題じゃなくて、

お金の制限が強いと、
なんでかわかんないけど安くて好きなものすらも買えないってことなの。

ただの数字に惑わされて。


好きじゃないものにエネルギーとお金をかけて、
なぜ好きじゃなくて使いにくいものがクローゼットに溢れているのか分からず混乱し、
自分の気持ちが分からなくなり、
お金がどこに消えたのか散財ばかりの自分に幻滅する。


もったいないっす。


そしてこれは、今だからわかること。

あのときは分からなかったこと。



ブロックは全部繋がってるから、まずどの角度から切り込むかっていうだけの話。


要は、自分を大切にできるか。

大切にできないと迷子になったような心許なさで苦しむし、
大切にしようとするなら自分がよりクリアに見えてきて、自分が好きになれる。

それだけ。



なんでもかんでも結論そればっかだな~と思うけど、
実際それだけが大事だから仕方ないのです。







2016年9月15日木曜日

「装苑」の刺繍とレース特集に刺激を受ける…さあどう自分を満たそうか?

図書館で借りてきた。装苑。

畳の上にSO-EN ♥
2016年6月号の「刺繍とレース」特集!!!!

書店で見て、
買おうか買うまいか迷ってるうちに7月号が出てたので、
今日図書館で見て、

「おおっ♥」と思って借りてきた。


ロマンティックな刺繍とレースは大好きです。

このスタイル好き♥

自分でもそれに類するようなモノを、
何か創り出すことができればいいのだけど、
残念ながらそういう才能は与えられていないらしい。



ruが何をしたいかって考えたとき、

「美しい空間を創る」って出てきた。



本当は、手を動かして目に美しい精緻なモノを創り出せる人に生まれたかった。


見た目より頭の良さより運動神経よりなにより、
センスとアイディアと手先の器用さがあったら…と思う。


でもたぶんそういう性質ではないので、

自分のできる範囲で、その憧れと欲求を満たす方法を模索しているんです。



というわけで、
今日は仕事帰りに近くの手芸店に寄って、
ボタンやリボン、レース、布やワッペンなんかを見てきました。

単に目の保養です。

DIYセンターに行くとときめくのと同じです。



今まで、何かを作ろうと思って、
プランは漠然としたまま材料を買い集めたりしては、
だいぶ早い段階で挫折していたので、

今はなんでもかんでも買ったりはしませんが、

色々手にとっては、
センスのいい友人の顔を思い浮かべて、

彼女たちだったら何をどう使って、モノを更に魅力的に見せるのだろう…と思ったりしました。



大した手間ではなく、少し手を加えるだけでも、
見慣れたものやなんの変哲もないものが、一気に新鮮に素敵に生まれ変わる。

センスですよね。

これだけはなんとも、言い訳できない。



売り場でお気に入りを見つけるのももちろん楽しいしわくわくするんですが、
そうではなくて、シンプルなものに自分の好みで味付けができて、
それがまた過不足なく粋だったりすると、

creationの喜びまで味わえて、うん、なにか愉しみ方として上級な感じがする 笑



今日一つのアイディアとして思ったのは、
仕立てをお願いすること。


仕立てといっても簡単なキャミソールやゴムスカートとか。

好きなコットンやシルクやウールの気に入った色柄の布を持ち込んで、
丈の長さやデザインをざっくり指定して、

自分にぴったりのサイズで洋服を作ってもらいたい。



例のお直しやさんは、
洋服の仕立てもやっているというし、
彼女ならイメージも伝えやすいしやってみたいな。


金額はちょっと張るとしても、
今までオーダーメイド(って言っていいのか?)は経験したことないので、
簡単なものから試してみたいなぁ。



それで楽しかったら、

リボンやボタンやファスナーの位置やその他いろいろ、
もっと遊べるかもしれないもんね。



楽しみ♥

ターコイズとブラウンの色の具合が♥

レース、刺繍、ビーズ、花びら、貝殻(?)…
素敵♥





お洒落になるには、諦め=明らめが肝心。AWAYで勝負するな。自分の武器を使え。

by Michael Benatar1

ruは、


脚がすんなり長い、
骨格ナチュラルよりの、
小顔で、
体毛が薄くて、
指が細長くて、
マニキュアが似合う細長い爪で、
爽やか、
もしくは人間離れした透明感が魅力的


な人に生まれてたらな~と思ったりもしました。


ていうか今も思うけどね笑


悲壮感や切実な感じがなくなっただけで。




でもある友人に言われた一言で、
目から鱗ぽろぽろしました。


「ruみたいな足に生まれたかった~もう超羨ましい~」って。


え?と思いました。

彼女の足のサイズは25センチ。
ruの足のサイズは23センチ。
身長はだいたい同じ160㎝くらい。

それまで一回も自分の足のサイズのことで思い煩ったことがなかったru、
ていうか気にしたことがなかったru、
視野が広がりました 笑

この世には足のサイズ深刻に気にしてる人がいるの???


そんな彼女はまっすぐな脚をお持ち。(骨格ストレート)
そして面白くて素直で外見は爽やか。(PDナチュラル)

それは時々羨ましく思っていたけれど、
彼女が私の足を羨ましく思っていたとは!!!!
想像の範疇を超えてた。





ruはぱっちり二重です。睫毛も長めです。
(たぶん日本人の平均よりはね。弟たちのが長いけど。)

だから「目ぱっちりで羨ましい」とか小さい頃からよく言われてたけど、
そうですか?てなもんですよね。

生まれたときからこの目だし、劣等感も優越感も持つことがなかったので、
目について深く考えたことがなかった。

だけど奥二重や一重の女の子が、
お洒落と言うよりはコンプレックスから、
アイプチとか二重メイクとかバサバサつけまで頑張ってるの見て驚いた。

二重って、ぱっちり目元って、そんないいか?って。

ruはどっちかっていうと涼し気な目元に憧れてるとこあるんだけど、って。




色気がない、
おっぱいが小さい、
ハイヒールが似合わない…

そんなPDボーイッシュの友人の悩み。



ruから言わせると、

可愛くて憎まれないキャラと見た目だし、
カジュアルなリュックとスニーカーが似合うじゃないか?
似合うの着れば、お洒落だねって言われやすい見た目だよ。

そういう子が好きな男だって、当然だけどいっぱいいるし、
つまりあなたらしい「色気」があるんだってば!ってこと。



なんていうか、


みんな、



ないものねだりなんだよね!



でも残念ながら、ないもんはないんだよ。


持ち合わせがないものは、どう頑張っても出せないわけ!



まずあるもん使えよ!!!!





これ、人事だとすごくよく見える。



指や爪が綺麗な人は、綺麗にネイルして楽しめばいい。

「ブスがこんなことして」とか
「太ってるくせにと思われる」とかはいらない。


ruはとっても羨ましいよ、手先が綺麗な人。

今世では笑、
ruの手はまんまるくて指も節が目立つし、爪も扇形でマニキュアが似合うとはいえない。
色つけるとしても肌と同系色のピンクべージュかなって思う。

もちろんそれでも楽しめばいいんだけど、

もともと綺麗な手先を持ってるなら、
そして興味があるなら人の目気にせず綺麗にしてあげればいいじゃん。




脚が綺麗なら脚を見せればいいし、


うなじが綺麗ならうなじを、


顔が綺麗なら顔を 笑、


声を褒められるなら声をたくさん使って人に聴かせればいいんだよ。





ruの人生においては、
色気っていうのが超邪魔だった。


急いでバイトに向かってる駅で、
すれ違ったおじさんに「でかパイ」とか言われて、
理解不能のパニックと怒りと恥ずかしさにくっそおおおおって思ったことある?

着てたのただのTシャツにジーパンだよ。
それにruはそんなにでかくないよ!!!!むかつくな!



大学の図書館でレポート準備してたら、
突然知らない男が目の前に座って「僕のこと知ってますよね」とか
言われたことある?
「いやごめんなさい知らないと思います」「いや知ってるはずです」 …はぁ??だれだおまえ

超きもいよ 笑
そして超超怖いよ。



夜中にストーカーっぽい男から留守電が入ってたことある?
しかも誰かわかんないんだよ。


本屋で本を選んでて、ふと視線をあげると目が合った男がすごい勢いで近づいてきて、
とっさに「ヤバい!!!!」って駐車場に逃げたことは?



こういう経験、
ない人はないんだよね…


ある人はあるんだよ。

これいつまで続くの?って思うんだよたぶん。若い頃ね。
殺されたくない、って真剣に思う頻度が普通の人よりも多いっていうね!笑

(ちなみに今は全然ないです。そこからはぬけました!!!!!っしゃあああ!!!)



で、全部隠そうとして、
まあ主に(服と脂肪で)身体のラインと肌を全面的に隠そうとしたわけですけど、
いい方法じゃないってことはわかりますよね。

このあたりは別の記事にも書いてあるんで省略しますけど。



だからね、

色気がないからって、メイクを盛ったり露出したりハイヒール履いて、
それでいい感じの色気が出るかっていうと、
全然ブ――なわけで。


逆に、

色気なんか滅亡しろ!と思って、
だぼだぼの服にすっぴんで、
爽やかさと粋さを醸し出せるかっていうと、絶対ムリよね。



あるもんはあるし、ないもんはないんだべよ。


身長高い人が猫背になっても美しくないだべよ。


小さい人が13センチの厚底履いてもかっこよくないだべよ。



太ってるからって、
身体のライン誤魔化そうと袋みたいなチュニック着て、
それにちょっとレースや小さなりぼんがついてるからって、
可愛らしさは増量できないだべよ。

違うものが増量して見えてるだべよ。ばれてる。



人は自分のことは見えないけど、人のことはよく見えるんだべよ。

だからコンプレックスは超すぐわかっちゃう。違和感として。




あるもんはあるんだからさあ。



そしてないもんはないんだからさあ。




人見て羨ましい羨ましい言わず、
まあ参考にするとか方向性をクリアにする一助とするくらいにして、

自分を見て、


自分が与えられてるものを、

どうやって生かすか、
「羨ましい」と言われるように磨くか、
魅せつけるか。

その視点に立たないといつまでたっても主役にはなれないんだよね。


awayで勝負しても、
そこがhomeの人が本気出したら勝てるはずないんだから。
(芸能人で考えるとわかりやすい)



努力でよりよくできるなら努力で変えるもよし、



だけどまず見ないとね。



あなたの武器はなんですか?ってことです。


まずは、自分をよく知ることから。






2016年9月14日水曜日

この8月9月で増えた服と小物15アイテムとお直しの話。usedだってきにしない可愛いんだもん♥

断捨離しつつ、
新しい服も仲間入りさせています…。



前は絶対買わなかったタイプのお洋服です♥


ruはジェラピケとかはそんなにきゅん!とかはしないんですけど、
ガーリーな色模様のオールインワンには惹かれるらしい。

上のブルーのほうはパンツになってて、
ピンクっぽいほうはもともとワンピースです。

超ときめきます。


もう夏も終わりかけですが、
沖縄はまだ夜でも蒸し暑く感じられることも多いので、
洗濯から戻ってくるとすぐ着てます 笑


可愛くない??(⋈◍>◡<◍)。✧♡


ちっさい花柄、でもカントリーにはならず、
女の子っぽいけどヘルシーで、そしてセクシー。


どっちもコットン100で、made in US。


ピンクのほうはお直しに出したので、
今はエンパイアっぽいチューブトップキャミになってますが、
もともとはウエストがだいぶ下のほうにあるミニワンピースでした。

ruの身体にはバランスが悪く感じられたので、胸の部分をだいぶ短くしてもらいました。



実はこの二枚、全国チェーンのリサイクルショップ「マンガ倉庫」で、
それぞれ300円の半額150円で買ったモノなんです。

だから二枚で300円か。


それをお直しに出して、今気に入って着ているのでよかったなぁと思います(#^^#)


でもね。


上で書いたように、
以前のruなら選ばなかった服なので、
たった300円でもちょっと抵抗があったのですが、
そして着るのにも抵抗があったのですが、

母親が最初、何その服!と言ったくらいで、
「こういう服が好きなんだもん」と言うと、それ以上何も言いませんでした。



もっと若いときから、
似合う似合わないとかじゃなくて好きな服着とけばよかったよ!!!
って心底思いましたね!!!


あれです。


まじで好みの服って意味ね。



ときめく服って意味。




服屋でなんとなく目がいっちゃって、触っちゃって、
「いやでもこんなんどこで着るのよ?なんて言われちゃうのよ?」とか思って、
結局スルーしてきた服ね。


着とけばよかったっす。



たぶん、今と高校時代とそんなに好み変わってないから。

目はちょっとは肥えたと思うけど。



たぶんね、
好みのほんとの核心部分って、一生変わらない気がするんだよね。

ジャンル。雰囲気。


ruは、お嬢様やOLコンサバ、ロックパンク、森ガール、キャリアかっこいい系に惹かれたことは、
今まで生きてきた中で一回もない。

サーファーやエスニックやB系は、
一瞬だけ興味を持ったけど、一瞬だけ。やっぱり好みとは違う。


どんなときでも、着崩した系が好きだった。
カジュアルとモードと女らしさと普通さ(笑)がまざってるようなやつ。

そのジャンルでも、超スタイリッシュはruには実現不可能だし好みでもない。だって怖くない?笑

ダサさもだいじ。笑



そんなことを、新しいお洋服たちを着ながら思ってます。





ここで、 
この8月、9月で増えたお洋服たちをご紹介。


下のほうの

★タートルネックのカシミアニット(明るい黄緑色)、
★麦わら帽子、
★デニムのシャツ、
★麻素材のジャケット

は、東京の伯母の断捨離をお手伝いしたときにもらった服。
(デニムシャツはいとこの兄ちゃんからのものなので、メンズのハードな雰囲気)

自分では買わない感じだけど、
この秋冬に試してみたいな~と思って沖縄に連れ帰った。




バッグは、
★ネイビーのロンシャンのもの(楽天で)と、
★黄緑が鮮やかなショルダーにもリュックにもなるタイプ(伯母と吉祥寺の商店街歩いてるときに)


★白のワンピは、表はシルクで裏は麻というspick&spanのもの
(これも吉祥寺のリサイクルショップ)


★赤紫のニットは、超伸縮するコットン素材。すべすべで気持ちいい♥

★ネイビーのシャツは、無印のコットン素材。
(HP見てみたけどもうないみたい)




他のお洋服たちはみんな「マンガ倉庫」で出会った子たち(*´▽`*)
↓↓↓

★milk fedのコットン素材のボーダーカットソー、
(デコルテが大きく開いてて可愛い♥ボーダーがピンク紫なのも好き♥)

★spick&spanの麻素材膝下丈ワンピ

★i.n.e.のベロア(ベルベット?)素材の茄子紺ワンピ


そして上で話した
★★チューブトップのワンピ&オールインワンでしょ~




韓国行くからお買い物は控えますと言ったそばから…

「どの口が言う」と言われていますが、
申し開きのしようもない。




買うだけじゃなくて、前買ったもののお直しも出してあって。

覚えてるかなぁ。

今年の夏のユニクロのリブニット(タンクトップって感じではない)。


今年は後ろがだらーんと長いのが流行のようで、
最初は目新しくて可愛いなと思ったんですが、
やっぱり使いにくい。

inしてももたつくし、出すとお尻を全隠しで逆にズドーンとして見えるし!


ということで、もっとベーシックな長さに丈を短くしてもらいました。


使いやすくなりました。



ほんとはね、

買った時点でサイズもデザインもぴったりなのが理想的ですが、
素材は好きだけどとか、
柄は好きだけどとか、
肩の変なりぼんさえ取れればとか、
ボタンだけ安っぽいとか。

そういうときにはちょっと手を加えて、というのも一案だと思います。




正直、今のruには他にお金かけたいことがあるので、
服の優先順位はちょっと下がってて、

もともとusedに対しての抵抗感もないし、
お気に入りがリサイクルショップで安く見つかるならそっちのほうがいいや!
(でも欲しい物が普通のお店で定価で売られてたら買うけどね)
と思っての話なのですが、

サイズ選べないのがネックではある。


そんなときに、

近くに安くでお直しやってくれるお店があって、
お直しを身近に利用できてとてもありがたいです。
正直もうちょっと値上げしたほうがいいのではないか?と客ながら思っているのですがね。


自分が何が好きか分かってれば、

150円で買ったワンピースにお直し代1000円かけても惜しくないというか、関係ない。



今は今で、好きな服着れて幸せです(*‘ω‘ *)



ていうか私、服が好きなんだなぁ。笑



※お断りしておきますが、
上でご紹介したお洋服たちは、
「PDロマンス(+ナチュラル)、骨格ウェーブ、PC夏」の特徴を兼ね備えたアイテムではありません。
そこは参考になさらないように!!!






2016年9月9日金曜日

いい人ぶって本音を言わず自分の要求通そうなんて気持ち悪いよ、リスクとれよ

Little_Li


数日前、
たて続けに、気になることがあった。

どちらかというとプライベートな友人の関係性の中で、
相手に対して強く感じたこと。



それは、

「はっきり正直に言えよ!」ってことでした。




取り繕って綺麗なフリすんなよ

いい人のフリすんなよ

本当は嫌なんだったらはっきりそういえば?



自分の主張通すのに、

さもこっちのほうが正当性があるようなやり方で、
こちらの考え変えようと働きかけるなよ

コントロールしようとすんな



自分の希望をそのまま言うのが後ろめたいからって、
罪悪感があるからって

人を巻き込んで罪の意識を等分しようとすんな

言い訳くさく人を見るな



…とまあ、そんなことを想いました。




ruは、まあ割となんでも許してもらえる「キャラ」なんです。
自分で言うのもアレだけど。

「変」ってことは、「常識が通用しない」ってことだからね。


「まあruだからね」って終わることも多い。

そんなのメリットデメリット両方あるに決まってるし、
自覚あるから痛くもかゆくもない。



ただ、それ利用しようとする人たち、いっぱいいるんだよね。


ruのそのキャラクターを利用して、
自分はリスクを全然とらないで、
「ruさんったらもう」って上から目線で、
もしくは「私はそんなに興味ないんですけど」みたいな高みの見物気取って、

自分の望む方向性で物事を展開させようとする人。



ruはそういうのがとってもキライ。



キライっていうか、気持ちが悪いよ。


超いやらしいやり方だと思うし、

人を貶めて(っていうほどでもないけどエネルギーはそれに類する)、
自分の希望を通そうとするって、
下品の極みじゃないか?


そう思ったから、

数日モヤって、今日、結論出した。



もうそういう人とは付き合わん。



本人無意識だと思うし、
たぶんそういうやり方しかできないんだろうけど、気持ちが悪いもの。



リスクとれよ。

そう思うから、相手にそう伝えた。

もちろんそんな乱暴な言葉じゃなくて、
「正直に、思うところがあったらオブラートに包まず伝えてほしい。
一般的なコミュニケーションには興味ない」って。

(この相手の人は別に上から目線じゃなかったよ。単に自分の希望を伝えたかっただけ。)




ていうか、もちろんというか、

つまりそれは自分に対して言いたいことでもある、
って認識はしていますよ。


エゴ守るために自分の心に嘘つくなよ、って。


ru自身に。




というわけで、手放しDAYS最終日は、「いい人ぶりたい自分」の残骸を捨てる。



2016年9月6日火曜日

あなたが望むならいつまででも「被害者」でいられるよ♥タイミングは自分がつくるまでこないという恐ろしすぎる真実

Jerome Chi (改変 gatag.net)

いろんな人の人生のお話しを聴くのがruのお仕事なので、
その中で学ばせていただくことがたくさんあります。


時代を知る、
色々な家庭環境を知る、
そこにおかれる個々の人々のたくさんの選択を知る、
それから彼らが得た数々の教訓を知る、

歴史的事実を勉強する機会を頂くのもそうですが、

それらを個人がどう解釈してどう動いたのかを知れることが、
本当にありがたい機会だなとruは思っています。


みなさん、ruよりも最低30歳は年上の方ばかりで、
上は大正生まれの方も多い。

そんな人たちの両親や祖父母、親戚や友人の方々になると、
明治初期や江戸時代末期(沖縄では琉球王朝時代末期~)という話になります。


だいたい100年ぐらいの流れを見ると、
なぜその人がそういう考え方を持つにいたったのか少しは想像ができますし、

また関係者何人かのお話しを聞くと、
それぞれ違う視点からの認識、解釈があり、
それぞれの「事実」や「記憶」に相違があることも多々あり、
非常に興味深いところです。

(人の記憶を心理学、脳科学的に分析してみたい、という気持ちにもなります。
人の記憶のあり方にはほんとに個人差があって、繰り返し話されるエピソードには「なぜそれ?」と思うものもたくさんあるからです。)

(自分が90まで生きたら、何を何度も話すのだろう?と気にもなります。)



でね!


人の話を詳しく聞くとね、その人を嫌いになれなくなるんですね。

よく知ると、
どの人も一生懸命生きてるに決まってるから。

「あの人は〇〇だからねえ」とかネガティブな意味をこめて言われてる人だって、

生まれたお家や生育環境はどうだったのか、
お父さんやお母さんはどんな人だったのか、
それから学校に行ったのか行かなかったのか、
仕事をして、結婚したりしなかったり、病気になったり人を看病したり、看取ったり。

そうして今まできた。


どこに傷ついて、喜んで、失って泣いて、今は何を支えにしているのか。


自分が体験していない人生っていうのは、
どんなものでも尊敬に値する、って感じるんです。



だけど同時に、
「そんなに自分を責めなくてもいいじゃないか」
「愛されているって思ってもいいじゃないか」
「自分を誇ってもいいじゃないか」
「がんばってきた、って言ってもいいじゃないか」

と思うこともたくさんあって、

「もう過去は手放して、なんの言い訳もせずに幸せになっちゃえばいいじゃないか」

と思うわけです。



お話を聞いた年配の方々の多くは、戦争を体験されています。


その中でも、戦争孤児、と呼ばれるような状況を経験をされた方たちは、
なんとなく共通した雰囲気を感じるのです。(完全にruの主観です)

「私だけ生き残ってしまった」
「今でも、親と一緒にあのとき死ねたらよかったのにと思う」
「誰も引き取ってくれなかった」
「居場所がない、厄介者」

そういう言葉がリアルな感情とともに紡がれ、
とてもとても切ない気持ちになります。


なぜなら、その人たちには自分の家族がいて、
その家族は「あのとき死んでいれば」という言葉を何度も何度も聞いているのだとわかるからです。


あなたの家族は、今あなたを愛しているんだよ?
それをちゃんと受け取っていますか?

そう言いたくなります。



人が体験したことは、その人にしかわからない。
当然です。

わかるよなんて言えない。

だから、そんなの忘れろとも言えない。



でも、あなたが過去の傷にばかり意識をむけて、
自分を憐れむことばかりしていると、
あなたがそれを口に出さなかったとしても、

あなたを今愛して気にかけてくれている人が、傷つきますよ。


その自覚はありますか?と思うんです。



いいんだけどさ、人の選択だから。





でもruがそういうケースに触れて、恐ろしいなと思ったのはね、

今戦後70年なわけですよ!!!


ってことは、
人は70年は同じことで傷つき続けることができるってことなわけですよ!!!!

泣いて苦しみ続けることができるってことですよ!!!?



いいですか?


なんでもいいけど「心の傷」「トラウマ」と呼ばれるもの、

ぜんぶ!!!!

あなたが「手放そう」と決意する瞬間まで、
(もしその瞬間がこないまま死んでしまったとしても)

ずーーーーーーーーーっと大事に抱えていられるってことですよ????


それこそ後生大事に!!!!



超やばくないですか?



そこまでいったら、もう「宝物」じゃないですか!



いやここでruの話をするとね、

去年の今頃はもうちょっと深刻なテンションで毎日を送っていたんですけどね、
母親と喧嘩して泣いてドライブしたりとか(前書きましたよね)。


あるときに、
私ってどんな人だろう?って考えてみたんです。

私のアイデンティティって何?って言い換えてもいいですね。


したらね、
「女、沖縄出身、心理学を学んだ、アートに興味がある…etc」
色々出てきました。


そんでね、

「レイプの被害者である私」をアイデンティティにしてるって気づいちゃったんですよ!



げ!!!!と思いましたよ笑


やべー私、それ自己認識のよりどころにしちゃってるよ、
超いやなんだけど!!!ぎゃーーーー

何、私はどういう人ですって自己紹介するときに、それ言いたいってこと?
げろげろーまじで趣味悪いわー、うっそー、 みたいな。


でもそういうことでした。



そんで、それは嫌だと思ったので手放そうと決めました。


だけれどね、自分の中に抵抗が生まれた。


いらんアイデンティティだから、
もうそこにこだわらずに生きて行きたいから、

事実は事実として記憶はするけど、「被害者」であり続ける必要はないから手放すと決めた。


でも「手放したくない」わけです。


なんでよ?と思ったら、

「手放したら損じゃん」って思ってる自分に気づきました。


私はなぜか「そういう私であり続けるほうが得」と思ってたわけです。


「手放す」ってことは「ゆるす」を含みます。


あの出来事は水に流すよ、って決断なのです。

もう怒ったり憎んだり、自分を憐れんだり、罪悪感から自分を罰したりしないよ、
そういう決断なのです。

やられっぱなしで悔しいから何か仕返しをするとか、
違う言い方をすると「元を取る」を諦めるってことでもあります。


そこで葛藤です。


でも冷静に考えて、
「損をしたくないっていうけど、
 『被害者』であり続けることで感情や時間のエネルギーをかけて、
 なんか暗い人になって、
 同じような周波数の男とまた付き合ったりしてうまくいかなくて、
 さらに暗い気持ちになって… 
 っていう在り方は「損」じゃないわけ?」

って話なんです。


損をかけ続けてる、って話じゃないわけ?



そう考えているうちに、あほらしくなってきました。


いやいや、

私は「被害者」でい続けたくないですし、
明るいエネルギー発してる側になりたいですし、
どんなとらわれからも自由でありたいですし、
男前と幸せな恋愛をしたいですわ。

「イイ男に愛されて最高のメイクラブを知っている私」のアイデンティティのほうがいいですわ。



そして、「えいっ」って気持ちで、
「もう手放します!」って決めて。



それで終わりです。



私は、そこにかけてきた制限から、一気に自由になった。



結局、人生とか体験というのは超個人的なものなので、

いくら人から深刻に見えようとどうでもよく見えようと、
実際全く関係ない。


「あの人は本当に大変な思いをして…」とか、みなさん言いますが、

もっともらしく感じられるケースこそ罠で、



そんなの関係ないからね!



だからruの経験が、あなたの目に軽く見えようと重く見えようと、
ruには全く関係ないんです。



その人がどうしたいか、だけです。

その人の頭の中だけのモンダイなので。


もうしばらく許したくない、と憎しみの感情を投入するもいいし、
どっかの時点で切り替えるもヨシ。

選べばいい。


ただ、どんな感情であれ、「手放せない(手放したくない、なんだけどね)」と思うのであれば、
一生涯持ち続けてそのまま死んでいけるようだよ、

という、おそろしく自由を自覚させられるお話でした♥





久しぶりの今日の一曲は、


アイスクリーム買いに行きましょうか  所ジョージ


神さまの歌かと思うわ笑


こんな気楽な空気感で、

愛したり愛されたり、
寄り添いあって生きていきたいな。






読んでくれてありがとね♥

台風接近中の沖縄からお送りしました(*´▽`*)

スタバも、こんな日なのですいてます。
(サッカー中継中なせい?)


2016年9月2日金曜日

すぎた9月1日新月は「浄化」の日だったらしいよ。秋分の日(9月22日)に備えてまだ手放していく。

by Christopher.Michel


きのう9月1日は新月でした。
しかも金環日食だったとか。


今回の新月は「浄化」パワーが最強♥
らしいということで、
ちまちま断捨離してます。

あんまりモノはないと思ってても、やってると出てくるのはなんでだろう…


浄化を終えてスペースができてあと、
次は秋分の日(9月22日)をはさむ一週間が、
またこれパワフルらしい。

どう活用すればいいのかはちょっとわかんないのでご自身で調べていただくとして、
私自身は韓国旅行に行きますよ~ん(*´▽`*)



ruの場合、断捨離では、


洋服をさらに厳選 → 古着屋に持ち込む or 捨てる。

本を厳選 → 束ねて次の古紙回収に出す準備

掃除機かけて、床も棚もコンセント上も鏡も、隅々まで拭く

残した洋服のボタンつけやサイズ直し(お店に出す)

PCや携帯のデータ整理

録画している番組の整理(見ないものは消し、好きな物はDVDにうつす)

思い出の品の厳選

書類の厳選、整理

人への連絡

庭の手入れ


など、気になってるものは全部やっちゃいたいトコロ。

この土日、
更に進めたいと思います。



更に、
大手脱毛エステのミュ〇さんで、
キャンペーン(780円)を利用して脱毛を再開しました。

ヘアのはなし♡

誰に見せるのと聞かないで。痛くても恥ずかしくても。

ついに念願のVIO (生々しさ全開でお送りします。男子禁制)

あれから一年経つんだねぇ…

Vだけじゃなくて、デリケートゾーンを全部やるか迷い中。
全身も迷い中。
レーザーと併用するかな。
Vゾーンらへんはエステで、痛みのなさ重視で。


体毛が薄ければ、なければ綺麗になれるって幻想があるのか?って
自分でも思うんですが、
やり始めたら止まらないってところがあってふしぎよね~
(やってる人はわかってくれるよね?)




で、筋トレを開始。
って言っても、思いついたときのスクワットです。

最近ruはBSでやってるドラマ「ゴハン行こうよ♥2」 に、超ハマってるんですが、
そのヒロインのペク・スジがやってるスクワット姿を見て、奮起した笑


韓国ドラマって、
愛憎とか復讐とか格差社会とかのドロドロがつきものって感じしますが、

ruはそういうの苦手です。

テンションが…笑
ついてけねぇだ


「ゴハン行こうよ♥」は英語タイトルで「Let's Eat」なんですけど、
韓国のご飯のシーンがいっぱい出て来て見てて超しあわせ♥

(復讐モノでも、「チャングムの誓い」はすき♥ご飯と薬草がいっぱい出てくるからね~)


このドラマが最近のruのささやかな愉しみです。

ドラマも後半にさしかかり、
ラブコメらしい三角関係があってきゅんきゅんさせてくれる!!!

ありがとう!!!!笑


ちなみにruはク・デヨンがいいけどね、
イ・サンウのさらりとした可愛さと声とのギャップもいいよね(って知ってる人いる?)

スジ、どうする!???

(*´▽`*)




明日は朝からよもぎ蒸し初体験してきます。

代謝がよければ、
初回は油とかなんか汚いものが色々出てくるらしいじゃないですか?

めっちゃ楽しみです。



要らんもんは全部捨てて、出し切って、
人の力も☆のパワーも、なんでもいいから助けを借りて、

またさらに違う景色が見てみたい。




きのう、友人ともLINEで話してたんですが、


「仕事(自分がわくわくすること)と愛(パートナーシップ)」を手に入れる。叶える。

両方とも同じくらいのプライオリティで重要。だから両方を手にする。


それが今の願い。


前は「無理かもしれないけど…」って思ってたけど、
今は「できるに決まってる」って思ってる。

むしろ「できるに決まってる」とわざわざ思うことすらない。
だって当然だもの。



人は変われば変わるもんだね。


それじゃ。