2016年10月28日金曜日

あの人とこの人、レベルが高いのはどっち? ワカラナイワカラナナイワカラナイヨーの森



「どちらが正しい」

「どちらがレベルが高い」

「どちらが難しくて」

「どちらがより達成感を味わえる」




やばい。


わたしはこの比較の中に
いまだにどーーーーっぷり浸かっていた。


いまだに、というのがおこがましいほど、ど真ん中にいる。



つまり外側に真理を求めてるってことだね!



スピリチュアルでさえ。





この人の言っている意味はこういうことかな。


でもあの人はああ言っていたぞ。



発しているエネルギーも違う。


だけど、両方に惹かれる。



あの人が否定していたのは、
わたしが憧れているこの人のようなあり方なんだろうか。



わたしがレベルが低いから、
理解できていないだけなんだろうか?????





?????





ワカラナイ ワカラナナイ ワカラナイヨー












頭の中が大変なことになっております。





そして、

わたしは頂が高い山ほどより価値を見出しているようで、
困難好きかもしれん。


どM。




そういうのが、不都合な真実よね。




くっそー どへんたいめ




とりあえず、
キラキラしてて精妙で面白いほうがいいです。
(面白いのがいいんかい)



-----------------



最近瞑想が気持ちよくなってきたから、少し気軽にやるようになってきました。

前は苦痛だったのに、
やれば変化するもんだね。


自分の中に答えをさぐる、っていうの、
やってみるもんだね。


わかんなくても。







※ふざけたタイトルですんません。




2016年10月27日木曜日

男の子たちへ、サラリーマシーンになるなんて言うな。

by Sayyed Fadel


「僕たちはサラリーマシーンになるんだ」と、言ってた。

自嘲気味に。


大学を卒業したら、
今まで育ててくれた両親のために働いて恩返しをして、

結婚したら、
今度は自分の家族のために働いて、
家にお金を持ち帰る。



Jを含む、韓国人の男の子3人と一緒にセブで飲みに行って、
そんな話をしていた。





「いいのそれで?」
吠える日本人女ru。


「日本でもそうでしょう?同じでしょう?」


「そうかもしれないけど、それでいいのって言ってるの。
それ全然coolだと思えない。
親の世代はそうかもしれないし、おじいちゃんもそうだったかもしれないよ。
でもあんたたち若いじゃん。まだ22とか25でしょ。
korean traditionをすべてfollowするわけ?
好きならfollowすればいいよ、だけど嫌なら変えろよ」

やっぱり吠える女ru。



「but...」


Jは
「僕は嫌だよ。女の子たちは僕たちのお金にしか興味がないんだ。
サラリーマシーンになんかなりたくない」

と必死の形相で言っていたけど 笑



ちょっとしょぼくれた3人は、煙草を吸うために連れ立って席を立った。


ruの悪口言ってたかもね。笑




そこに、ゲイの男性(心は女性)たちが三名入ってきて、
私たちの後ろのテーブルに座って、
smoking timeから戻ってきた彼らに熱い視線を送り出したので、

サラリーマシーン論争はそこで終わった。




でもruは、
きゃー男の子ってたいへん!!!って思ってた。


女も大変だけど男も大変だ。





縛られてる。




弱音を吐かずに働いて、
戦果を獲得してくることを常に求められる。


働きバチとしての役割。


戦場で、体当たりで戦う役割。



今幸せかどうかなんてどうでもいい。

安らげるか、
気持ちいいか、
自分が望んでいるかなんてどうでもいい。


全部蓋をして、
感情に気づかないように身体も心も鈍くして、


それでようやく命を捨てられる。






今までそんな風にやってきた世代があって、
脈々と今に繋がっている。


そこから抜け出そうとしても、
今度は「プライド」が足をひっぱる。


「その世界ではやっていけなかった自分」として、
自分を見ること、
人から見られること。


きっと名誉の戦死のほうが、
殉職のほうが、
いくらか楽な選択なんだろう。






でもそれってどうかね???







誰も、本当の意味では幸せになれないんじゃないの?





わたしは、

君たちが鈍くて単細胞でいい加減なのをよく知っている。

へたれで、都合の悪いことからはすぐにでも逃げ出すということもな。


でも、

優しくて暖かくて現実的で勇気と決断力と集中力があるのも知っているぞ。





サラリーマシーンになるなんて言わないの。

男の子なんだから。



もっと夢のあること言いなさい。



逃げんな。




スキマスイッチ / ガラナ


サラリーマシーンとして生きていく覚悟は、
もっと別の方向性で生かせないの?



がんばれ男の子。

行きたいところがあるなら、どこまでも、できるだけ遠くまでいくんだ。





女のひとのふわふわな身体



女のひとには生理があるでしょ。



それが初めてきたとき、
わたしは小学校6年生で、

天才てれびくんを見てた。


トイレから出て
弟たちとテレビを観る気になれず、
自分の部屋に入って泣いた。


怖かった。

気持ち悪かった。


なんか自分が今までと一気に変わっちゃうんじゃないか。

ずっと子供でいたいのに、
身体が勝手に変わっていく。


社会の中で、
不本意な重荷を背負う性へ。

弱い性へ。

一方的に見られる性へ。




そう思いたくなかったのに。


前も書いたことあるけど、
終わった、と思いました。






だから、
最近になって、

生理があるおかげで、
女性はデトックスできてるって知ったとき、
自分の性についてすごく印象が変わった。


なんだ、これ、ただのお荷物じゃなかったんだ。


邪魔者じゃなかったんだ。


意味があったんだ。


赤ちゃんのためのふわふわベッドを作るために、

そしてわたしの身体を毎月新しくふわふわにするために、


ちゃんと働いてくれてたんだ。





なんだ。





ありがとう。


ごめん。


うれしい。




ありがとうね。






ほんとはね、

初潮がきたときに、
素直にうれしいと思えるのがいいと思うの。


女の子に、そう思わせてあげられる社会がいいと思うの。



女なんて嫌だ、損だ、苦しくて辛いだけだ、

なんて思わせてしまう社会は機能不全だし悲しすぎるよね。





だから、

教えてあげられるといい。


年上の人が、
女であることはこんな風にいいもんだよって。

幸せで楽しいものだよって。


女性専用車両に乗れるとか、
映画やレストランのレディースデーがお得ってことじゃなくて、
もっと本質的な意味で。


教えてほしかったよ。



身体で、背中で、人生で、表情で。






わたしたちの身体は毎日生まれ変わっているよ。

要らないものををため込んでしまわないように、
いつでもふわふわでいられるように、

いつも柔らかく在れるように。




無理しなくてもいいんだよ。


戦うだけが強さじゃないんだよ。





そう言ってあげられたらいいね。



まずは自分にさ。





だから、ふわふわでいられるようにしたいと思う。


トゲトゲだったり硬くこわばったりしてるのは、
本来の在り方じゃないんだよ。

ガサガサしてるのは、何か間違ってるっていうこと。




生理を否定して、
身体を否定して、
女性であることを否定して。



否定は、重く固くなっちゃうからなぁ。

気持ちよくないからなぁ。



気持ちいい方向が、
すべて正解な気がする。



柔らかくていい匂いでふわふわな方向。

そしてときどき溶ける。




わたしは、

女っていいなって思うために生まれてきた気がする。



全部流すよ。


ぜーーーーんぶ流していくよ。






Chara- ラブラドール



大学生の頃はよくcharaを聴いてた。

ちょっと切ない、
淋しい気持ちになるような曲が多かったかな。


最近の彼女は、
「愛」とか「Union」とか、
ほんとうに直球のボールを投げてくる。



そこがすき。


すごいことだよ。



恥ずかしくないんかい、って。

わたしはめっちゃかっこいいと思います。




Chara 「ミルク」ARTiST 大宮エリーチャラ 愛することが最高傑作



「怖気づかずに生きる」も

「愛することが最高傑作って言いたい」も、

生きるテーマとして十分以上。


かっこいいっす。

尊敬っす。


「ミルク」のパフォーマンスもかっこいいので、見てみてね。
コーラスのアレンジも素敵。


てか、
「おっぱいが柔らかそうな女の子」のイメージで作られたパヒューム…
Charaっぽい発想 笑

超興味ある!!!!


てか、意図せずblogの内容と繋がっちゃった(*´▽`*)





おあとがよろしいようで♥





2016年10月26日水曜日

月のようなひと、tell him- Lauryn Hill

わたしは月でありたいな。



ただの女でいたいな。





寝起きの頭に、
ふわっと浮かんできた。




わたしは、わたしからものすごく愛されているのかもしれない。



彼からも、愛されていたかもしれない。





そう思ってもいいのかもしれない。





そして、

一方的に、自分勝手に愛する、という選択もあるのかもしれない。




それは、

寂しくて悲しいことに見えるかもしれないけど、



わたしにとっては、

諦めようと自分に言い聞かせるよりも、
ずっと自然で心安らかでいられる在り方なのかもしれない。




先のことはわからないけど、

今はそれでいいか、と思える。






Lauryn Hill - Tell Him (with lyrics on screen)


わたしが初めて買ったCDアルバムは、
彼女、ローリンヒルのもの。

「The Miseducation of Lauryn Hill」


「天使にラブソングを2」を見て、
小学生のruは彼女の美しさに惚れた。


CDの歌詞カードを読んでも、
聖書の表現が多用されてて、
昔のruにはなんのこっちゃ分からなくて、

言語の違いだけでなくて理解できない世界がある!!!と
カルチャーショックを受けたのが記憶に新しい。

(今でも宗教的な歌詞を聴くと、それを思い出す。)


しばらくの間は眠らせていたアルバムだけど、
去年くらいから聴き始めた。



彼女は天才で天使だなぁと今思う。


わたしの中では宇多田と似てる。


美しくて美しくて繊細で強くて奥のほうに触れてくる



彼女の音楽は、
黒人スラムの一番ザラザラしたエネルギーの場所にまで、
この精妙さを伝えたんだろうな。



カイのピアノもこんな感じかなぁ。



美しいものにチューニングする






2016年10月25日火曜日

ベジタリアンという選択

by milli_lu

一年前にも同じようなことを書いたと思いますが、
わたしは幼い頃ベジタリアンになりたかった。


たぶん7、8歳ぐらいのとき。


家族で、「ベイブ」という可愛い子ぶたちゃんが主役の映画を観に行ったのだけど、
映画館を出るときには豚もトリも牛も食べたくなんかない!!!
という気持ちになっていた。


わたしは匂いにも敏感で、

沖縄では非常にポピュラーな、
スパム&玉子焼きのセットがお昼に出てきたりすると、
玉子の生臭い匂いもスパムのお肉も苦手で、

でも作ってくれたおばあちゃんの顔を見てキライなんて言えなくて、
ちびちびちびちび、たくさんのごはんと一緒に口に入れた。



その当時、
わたしたち兄弟にとってマクドナルドはご褒美的な場所だった。

でも「ベイブ」以降、
わたしが食べられるのはフィレオフィッシュとポテトだけになった。

(魚もできるなら避けたかったけど、最終的にそこに落ち着いた。
やっぱり魚類と哺乳類は違うっていう感覚があったんだろうね。)

家族や親せきは、
「ruはほんとnフィレオフィッシュが好きなんだねえ」と言ってたけど、
違う、それ以外食べられなかっただけ。





あるとき私は覚悟を決めた。




わたしはまだ子どもだ。
ごはんを自分で選ぶ権利はない。

「これは食べたくない、嫌い」が言えない。
そんな顔もできない。

なら、もう食べるしかない。


ごめんベイブ、わたしは人間として社会生活を営むため、
あなたたちを食べます。





それ以降、
「なんでも食べられるわたし」になった。

グリーンピースとセロリは嫌いだったけど、
肉も野菜もなんでも食べられる。

でも、「美味しいね」の裏にはいつも罪悪感があった。


罪悪感が意識にのぼらないくらいに喜びにフォーカスしようといつでも努力していたけど、
そしてもちろん動物性のものは美味しいと感じたけど、
いつでもいつでもいつでも、ベジタリアンになれたらな…と思ってた。





大学生のある時期は、
暴飲暴食と不規則な生活スタイルを満喫しまくってた。

太ったし虫歯できたし肌は荒れた。
(ruは十八まで虫歯なかったの)


居酒屋でのバイトしてたときは、
早くあげてもらったあと、常連さんとカウンターで飲んで、
日本酒の熱燗を8合あけて終電でダッシュってこともあった。


彼氏と毎日のように外食して、
肉や油やワインを夜9時すぎから大量に摂取していたこともありました。


なんですけど、

教育実習の二週間ちょい、
彼氏から離れて地元に戻り、
なれない実習作業で徹夜&食事抜き&母との喧嘩が重なり、
一気に5キロぐらい痩せたのね。

たぶん緊張してて何も食べる気になれなかったし、
お腹はめっちゃくだしてて…

いい感じで痩せたわけじゃないんだけど、

驚いたのは痩せただけじゃなかったってこと。


横浜に戻って、彼氏とゴハン食べに行っても、
全然食べられないのね。
ワインも前はひとり1本は開けてたのに、
もうなぜかグラス2杯あれば十分っていうか、多いって感じになってて。


彼氏にも「おまえ何があった???!」って言われる始末。


でも肌は綺麗になってるし、
体調は悪くない。


体質自体が変わっちゃったって感じでした。


そればかりか、動物性のものを受け付けない感じになってて。

食べられるんだけど、食べたくない。

お肉の代わりにシーチキン、って代用したらそれも臭いがウッてくるし、
鰹節で出汁をとるのも避けるようになった。

(でも生ハムは好きだった…)



だけど、実際に外食したり、友人と食事をするときに、
そんなこと言ってられないじゃない。

食事は社会生活と直結している。

それは7歳の頃となんら変わらない。


普通に食べてた。






考えてみたら、
わたしにとってベジタリアン生活を望む気持ちのストッパーになっていたのは、

動物性のもの食べたいっていう欲望より、
みんなと同じもの食べてたい、
変な人に思われたくないっていう周囲を気にする気持ち。それが大きかった。


「なんで食べないの?」
「え、お肉食べないんじゃなかったの?」という、
よくある質問を受け流すいい加減さも必要になるしね。
めんどくさいんだよね。


何をどれくらい食べるかっていうのは、
それ自体が自己表現でもあるしコミュニケーションでもあるから。




野菜食べたくないっていうのは、
ただの個人の嗜好性のモンダイっていうか、
一般的な好き嫌いで片付けられるけど、

お肉や魚が苦手っていうのは、
単純に味や臭いが苦手ってこともあるんだけど、
宗教的、社会的、政治的な思想と結びついて捉えられやすいっていうか、
「え、なんで?」ってなっちゃうよね。

実際結びついてること多いと思うんだけどさ。

わたしの場合も、結びついてるんだけどさ。




ベジタリアンを選ぶ=肉食を否定する

って、

実際結びついてるから、


そしてたぶん人間の無意識に「命を奪うこと」への罪悪感は少しは必ずあるから、
ベジタリアンの人見るとそれが刺激されて、
過剰な反応が引き起こされることはあるのかなってわたしは思ってる。


先回りして「刺激しないように」と考えていた幼かったわたし。



結局生きてるってことは、
他の命をいただいているってことだから、
それはベジタリアンでも同じなんだけど、

同じじゃない部分をどう自分の中で昇華するかっていうのは、
命の根幹に関わる重要な問題だと思う。




でもこんなこと言ってるruだって、
今すぐにベジタリアンになろうとしてるわけではないです。

少なくともビーガンは無理。




なのに、なんでこんなこと書いてみたかというと、
今ファスティングの準備期間中だから。

食事軽くしたり肉少な目にしたりお菓子やめたりしてるだけなのだけど、
お腹がちゃんとすいて、グーグーなるからびっくりしてる。


今Ladies day中 だから、
もう少ししてから3日間のファスティングにトライする予定。


3日では身体やマインドにそんな大きな変化は感じられないかもしれないけど、
ずっと興味があったことだし、
「3日食べない」って経験はできるから、楽しみ。


ちょっとずつ、自分が本当に望む方向に無理なくシフトしていけたらな。





BONNIE PINK - Heaven's Kitchen


キッチンつながり。


Sometimes I get sick of words like
genius, real power a man of great talent
I don't wanna hear that
We don't wanna hear that
I just want expressing my life
I need somebody to love me, hug me all my life
That's why I came here, Heaven's Kitchen



何もなくって とても疲れ果てても 
なぜか そこに立ってる 自分見つめてる




おやすみ。

2016年10月23日日曜日

わたしのために国を捨ててほしい

by skippyjon


わたしはJにたぶん思っていた。



「あなたは自分の国を捨てられるか?

自分が育ってくる中で受け入れてきた、
すべての文化や習慣を疑い、価値をゼロとすることができるか?

あなたは親よりも自分の信じるものを優先し、
そしてわたしを優先することができるか?」




言語化すればとんでもなく見えるけど、

無意識に、でも強く思っていた。





わたしは基本的に、
グループや集団に属することに意味を感じない性質で、
そこらへんはすごくドライに見えると思う。


わたしにとって意味があるのは、その人の魂。


個人の、価値観でも経験でもなく、魂の部分だけ。




時代や場所やタイミングや立場で変わることには、
興味が持てない。

そんなことには左右されたくない。
影響を受けたくない。




すべての文化を尊重したいけれど、
それは一歩引いた視点で多様性を見たいという意味であって、
どの文化や習慣や宗教であっても命をかける価値はないと思ってる。

絶対のものなんかじゃない、そう思ってる。

余裕がある中で、それを真剣に楽しむのがいいと思ってる。


だから、

日本という国の暗黙のルールや、
沖縄の伝統や、
親戚や親の期待を「裏切る」ことは、そこまで辛くない。


それは、真理じゃないから。


ていうか「裏切り」じゃないし。




でもJにとって、それらはとても大きな意味を持つものに見えた。


「子は親に忠義を尽くし孝行すべし」という、
基本的にどこの地域においてもポジティブに評価されるような価値観であっても、
わたしは違和感を感じてしまう。

気持が悪いと思ってしまう。


「~~すべし」が嫌なのかな。かもしれない。


とにかく、それを持っているあなたは嫌だ、と思った。



国を愛するのはいい。

文化や習慣を大事にするのもいい。

両親を愛し、たくさんを与えたいと思っているのもいい。




でも、

一度すべてを捨ててほしい。



捨てられるようになってほしい。


ゼロに戻って、それからあなたの本当に好みのアイディアを拾い直してほしい。



今のあなたの頭の中には、
不純なものがいっぱいつまっている。

わたしはそれは要らないから。





わたしは無茶苦茶だ。そう思う。



彼はたぶん親孝行の、優しくていい息子だ。

それを、反逆者になってほしいと願った。



そういう自分にびっくり。


マザコンが嫌とかじゃないよ。
ママが好きでも別にいいよ。笑



そうじゃなくて、

とにかく「あなたの魂」じゃない汚れは全部捨て去ってくれ!!!!
っていう話。




別の国の人だから、
違いが見えて、よけいそう思ったのかもね。




わたしも、すべてを捨てる覚悟を持ちましょう。


ただ、
わたしの課題は多分そこにはなくて。

それはそれで業が深いんだろう。


彼からはよく見えていたのかもしれない。





でも、わたしは自分の男にそこまで望む。

Jじゃなくても、次に誰と出会っても。





Coldplay - Viva La Vida

最近載せてるMVは、
実はJとの思い出の曲が多い 笑

これもそう。

革命を起こされるkingの曲。笑



彼の音楽の好みが好きだった。
「I like your taste of music」と言ったら、「My taste?? ...haha」となった。


彼のスマホの中に入ってる曲を聴くと、

彼のことが少しわかるような気がした。






恋愛観の変化⑤「永遠には続かない」が現実化しただけ

by buerserberg



Heartbreak といっても、
まあ言えば今年の2月からずっと、
失恋したまんまみたいな状態だったわけで、

その間にも七転八倒しながら自分を罵倒し、
諦めるにも諦められず超いっぱい泣いたわけで、

ついおとといのHeartbreakは、
まあ一つのイベントというか、それ以前とそれ以降を分ける記念日と言えなくもない。


それを受けてすっごい落ち込むでもなし、
泣いて泣いて泣いて、みたいになるでもなし。

もちろんショックで脱力して、
ああやっぱり、彼は違うのかな、勘違いだったかな、とかそういうのはある。


でも言えば9か月前からそんな状況だったわけで、
それと何が変わったの?といえばそんなに変わってもないというか…

イコール、

それくらいで頭から綺麗に消えたりはしない。





きっとわたしは心底諦めと頭が悪いのであろう。





まあそれはそれとして、
わたしが心の中に持っていたネガティブな信念に気づいたときのことを思い出したので、
ここに記録しておきます。




わたしは、

「いつか相手がいなくなってしまうんじゃないか、
去っていくんじゃないか、
私は嫌われていつか置いていかれて一人残されて孤独になってしまう」

という怖れや不安が自分の中に根深くあるのは自覚していました。



(たぶん、ほとんどすべての人にあると思う。ポピュラーな信念だよね。)




だけど、実は逆方向の怖れや不安も持っていると気づいた。



「わたしは相手に愛想を尽かしてしまうんじゃないか、
興味を持てなくなってしまうんじゃないか、
冷たい気持ちで相手を見るようになって、相手を傷つけてしまうかもしれない」

というものです。



なんなんだろうねこれは。




自分が大切に思っているものを、愛しているものを、
そのうちに愛せなくなってしまうのが怖い。



ここから核心部分だけを抽出すると、

「永遠には続かない」


わたしの信念は、「愛情や素晴らしい気持ちには終わりがある」 ということ。







わたしが今も惹かれている彼は、
セブで出会った韓国人ですが、(仮にJとします)

言葉を交わして距離が近づいた時点で、残り時間は10日強でした。



わたしは自分の感じていることが一体何なのか分からなくて、すごく混乱して、

「恋愛であるはずがない」
「相手のことも知らず、こんなにあまりに急に好きになるなんてありえない」
「今までと違いすぎる」
「こんなにストレートに純粋にアプローチされたことがないから舞い上がってるだけだ。最近色恋沙汰から遠ざかっていたからそのせいかも」

とか頭がごちゃごちゃうるさく、


また、

「彼は韓国人だよ、儒教の国に嫁に行くなんて無理」
「お互い英語もちゃんと話せない、どうやってコンタクトを取り続けるの」
「もっと軽い感じで、close friend★みたいな感覚でいればいい、そうだよ、外国人のボーイフレンドを作るのは語学の上達にいいとかいうでしょ!」

とかそういうこともわさわさわさーーーーっと湧いてきた。




どうにか自分を納得させたくて。



軽くいこうぜ軽くよ。
深入りすんな、今なら全然傷浅くてすむじゃん。






でも、ほんとは怖くて怖くて怖くて。





早く手放して楽になりたかった。




彼といるときがとっても幸せで、
彼といるのが自然で、
いつでも新鮮な空気を吸っているような、
綺麗な水を飲んでいるような気分だったから、

それがいつかひどい結末をむかえる、と思うと耐えられなかったんだと思う。



どちらかが、
もしくはお互いが自然と冷めていく、というのも含めて。



それが旅先での非日常的な時間だというのは、
いくら能天気なruでもちゃんと理解していたし、

その関係を日常に持ち帰って続けていくだけの自信がなかった。




ひたすら自信がなかっただけなんだと思う、今考えれば。





幸せを感じる裏で砂時計の砂が落ちていく。

時間がない。

もう一緒にいられない。

続けられない。




終わる、終わる、終わる、終わる。





その不安が表に出てこないように、

笑って、相手の顔を見て、見つめて見つめて見つめて。




不安になんて思う必要ないんだ、
「また会おうよ」って言って、
LINEやMessengerやスカイプ使えばコミュニケーションは簡単だし、
実際航空券取ればすぐに会いに行ける。

大丈夫、不安に思う必要ない。思うな。





でもわたしの不安はちゃんと現実になった。



彼は、突然前触れなくわたしを避け始め、

お互いが帰国してしばらくしてから、ようやくMessengerで返事をくれた。


「いい友達でいよう。だって、二人がdeep relationshipを築こうとしたら、どうやってそれができる?
綺麗な思い出だけをkeepしておくのがbest of bestだと思う」
って言って。



もちろんわたしは彼と話そうとしたけど、
そしてそれは追いかけてるみたいに見えたと思うけど、
同時にほっとしてた部分も確実にあった。


彼がわたしから逃げ始めたとき、「きた」って思ったもん。


頭のどこかで、やっぱり、って思った。



わたしが帰国する直前、
彼の一番仲のいい男友達(韓国人)をつかまえて、
「おいおまえあいつを今すぐここに連れてこい」くらいの勢いで笑、お願いした。
(そして友人はJに説得を試みてくれたがもちろん失敗に終わった)



その友人いわく、

「彼は君としたいことがたくさんあって、行きたいところがたくさんある。
君のHometownにもしょっちゅう訪ねていきたい。
でも、時間は?お金はどうすればいい?
期待が多すぎて失望するのが怖いんだと思う」

と。



それ以前のやりとりの中で、
Jはわたしに、
「深刻になりすぎないで。
二人に必要なのはeasyであることだけ。
期待を持ちすぎないで。
大きすぎる期待のせいで君ががっかりするのは望まない」
って言ってたんだけど…

そのときわたしは「?この文脈でなんでそんなこと言うの?」って
よくわからなかったんだけど、


それおまえやないかい・・・・・




わたしの頭の中にはずっと、Jが体育座りして考え込んでるイメージがあって、
彼の気持ちはまだわたしにあるはずなのに!!!って気持ちが消えなくて、
でも実際には避けられてて、

焦りだけが増した。



その友人は、
「He liked you before, but now he starts loving...」と言った。




わたくしは、その言葉だけ大事に抱えて、
すごすごと日本に帰って来たというわけでございます。





それが今年2月の初めのことなので、
いまだにそれにとらわれているのは自分でも変だと思う。

相手は徹底してわたしを避けているし、
そんなの避けられ始める前から予感していたから、
頭の一部はちゃんとクールで諦めている。

ただ、コントロールできない部分に揉まれ続けているだけ。


割り切れるなら、
もうとっくに忘れてる。




できることなら、執着で苦しみたくない。


ただ、一方的に、無心で想えるようになりたい。

自分のために。


愛情を、
満足を、
自己完結できるようになりたい。


そうすれば、彼も誰も関係なくわたしは幸せを味わえる。

自分で生み出すことができれば。



そうできて初めて、
「永遠には続かない」恐怖から自由になれる。






Avicii - Wake Me Up (Official Video)


目覚めるって、誰が?

何が現実で何が夢なの?


何が逃避で何が手放しで何が正面から向き合うことなの?




2016年10月21日金曜日

Heartbreak

Maybe...



one step closerの歌詞あげた途端にこれですか。




まったく、

わたしの人生はなんでこうなのか。



今回の満月でさようならするものたちの中に、
彼も入っていたのかな。




でも、

正直、ようやく諦められる、と思った。



宙ぶらりんは辛いから。



宙ぶらりんよりは、なくなるほうが楽な面もある。




すべてはプロセスの途中。

よくも悪くも、終わるし始まるし変わる。






さようなら。


この状況の中彼を想い続けていた自分に。





今日、ファスティングの説明を聞きにいった。


最近なぜか断食の情報が目について、
図書館でも座禅断食の本を借りてきていたところだった。


三日間だけだけど、
酵素ジュースを飲みながら断食して、身体の中をクリーニングする。


早く届いてほしい。





彼の幻影を失って、
わたしのエネルギーは少し軽くなったように思う。


つまり、

彼に比重をかけすぎていたということ。


期待と依存が存在してた。




わたしはわたしの人生。




波動上げていくぞ。




Michael Jackson - Man In The Mirror


i like you. 



like じゃあ軽すぎて、
so muchをつけても足りなくて、

彼はlove が何か分からないって言ってた。

わたしも何かわからないから何も言えなかった。


誰に何を聞かれても、何も言えない。


彼は何も聞かない。

だからわたしは何も答えられない。



今考えても、
過去に戻っても、
どうせ何も言えない。

あれで精いっぱいだった。



そういうことなんだ。



彼とわたしの前途に幸多からんことを祈念して。




i have been in love with you all the time....

i really hope you have known that.





2016年10月20日木曜日

わたしを自由にしてくれる人

by jill111

大学生のとき、

夜一人暮らしの部屋でバラエティ番組を見ていて、
心理テストみたいなのがありました。




質問は、

「異性に求める条件を三つあげてください」











…あげてみて★























…あげた?







「じゃあ、四つ目の条件をあげるなら何?」



そう。




「その四つ目が、あなたが本当に相手に望んでいること、なのです」






ruはなんだったかな~


①②③は、割と考えて条件あげた気がするんだよね。



たぶん、

頭がいい、色気がある、優しい

とかだったかなぁ。






で、④だよね。

ソッコーで「自由!!!!!!」でした。


考える間もなく。




翌日、仲のいい女友達数人にもやらせてみた。



で、ruはなんだったの?と聞かれたので、

「自由だったよ!!!!!!これ合ってると思う(*´▽`*)」と答えると、



「そんなの身勝手だよ~」

「自由が好きとか言ってもさあ、それなりに義務と責任とかあるじゃん。
愛情があったら束縛だってあるじゃん。そういうの受け入れないとさあ」


と(咎めるように)言われた。


そのときみんないい恋愛してなかったのです…( ;∀;)




違うよ、って言いたかった。

みんな誤解してるな、って思ったの。



わたしは、

わたしを好き勝手やらせてくれる人を求めているわけじゃない。



わたしは、

その人といると自由な気分になれる相手を求めているのだ。


わたしは、

その人といるとどこにでも行けるし何にでも挑戦できると感じられる相手を求めているのだ。





でも、きっとそう言っても分かってもらえないと思ったので、
言いませんでしたけど。




その人といるとわたしは強くなれる、

そう感じられる相手。



普通は男の人の感覚なのかなぁ、これって。


守るべき人がいるから、みたいな。

母の愛は強し、みたいな?




そういうのとも違うんだよね。




その人が運転する飛行機なら、不安なく乗れる。っていう。


だって一緒にいるならいつ死んでも別に怖くないから。

何も怖くないから。


だから、どこまででもゆける。


自分の足で、どこまででも。






恋愛に失望を重ねていたわたしが、

それでも消せないでいた望み。




なんていうか、ハードな道だけど、嘘の条件求めるよりはずっと幸せだ。





Christina Perri - A Thousand Years [Official Music Video]



過去の恋愛中には、
悲劇のヒロインぶった、悲しい歌をよく聞いてた。


今は、この曲が一番フィットする。


One step closer に泣けるって、どゆこと?笑


I have died every day waiting for you
Darling, don't be afraid I have loved you
For a thousand years
I'll love you for a thousand more



ロマンティックすぎて自分でも信じられない、が、しかたないね。






2016年10月18日火曜日

ソウルでのお買い物記 反省篇 ※試着はやっぱり必要だ 

by jordia.sintes


先日、韓国旅行(ソウル)に行ってまいりました。



韓国は、お洋服や服飾雑貨がお安いと聞いておりましたので、
かなーーーり「買っちまうぞや」と意気込んでいたのですが、

うーん、

服は日本で買ったほうがいいかも、っていう結論に。




東大門と、高速ターミナル駅地下(GOGOMALL)が、
そもそものターゲット地。

東大門は、眠らない街ソウルの中でも、
夜10時ぐらいから朝にかけて真価を発揮する、バイヤーのためのビル街。

GOGOMALLは、
何百メートルも続く地下街に小さなお店がひたすら並んでいて、
地元の若い子たちがたくさんいるような、超安くで服が売ってる場所。


結論から言うと、

東大門は、リピートすることはないであろう。笑

GOGOMALLは、また行くかも。



東大門は、買い付けのバイヤーさんたちの熱気にあてられて、
毒気を抜かれてしまった、という感じ。

ruが行ったビルは卸だけじゃなく小売りもやってるところだったけど、
値段とかも表示がないのでいちいち聞かないといけないし、
見た目もそれなりにチープであまり気に入ったものがなく、
気に入ったものは日本で買うくらいのお値段だったので、
何も買わずに疲れて終電でホテルに戻りました。



GOGOMALLは、
地下街があまりに長くて果てが見えなくて、
それはそれで圧倒されますが、
値段がまず表示されているのが気易くていい。
トップスが安いの5000ウォン(500円弱)ぐらい~なので、
ほんとに安いのは安いです。

で、接客とかもほぼないに等しいので、
そういうの煩わしく感じる人にはおすすめ。

日本で極端に安いのものといったら、
若い女の子むけのラブリーなやつか、ちょっとヤンキー入ってるカジュアルなラインだけど、
韓国では綺麗なおねーさんが着てそうなワンピやジャケットなんかも~50000ウォン(5000円弱)ぐらいではたくさん見つかります。
いい感じなものもちゃんと探せば見つかります。

ruは、アクセサリーとTシャツとニット、ブラウスを二枚、ゆるーいパンツを二枚買いました。



でもね、

やっぱ熱に浮かされてたのかなぁ…

ホテルに戻って、
一緒に行った人と二人で戦利品を見せあったのね。


そのときに、
「なんでこんなん買っちゃったんだろう」って思うのも結構あって。

自分の判断の甘さに凹み、
もう捨てて帰っちゃおかな~…ってなった。
(結局持ち帰ってきたけど、三日後にマンガ倉庫に持って行きました)



上で紹介した二か所のような場所で難しいのは、
基本試着ができないということです。試着室がないんです。
(ジャケットとかは羽織れるけど)

鏡はあるけど、ないところもあるし。


ruも、その場でじっくり鏡と向き合って、
いろいろ考えたつもりだったけど、
ホテルで実際身に着けてみたら、すごくビミョーなのもあって。

やっぱ試着できないのはハードル高いね。




あと縫製ね…

上で述べたゆるーいパンツのうち一着は、履いたその日にやぶれました。
10000ウォン(1000円いかないくらい)のパンツです。

たとえばユニクロのパンツなら、
ほとんどストレスをかけてない状態で破れるなんてことは考えにくいですが、
たぶん韓国のアパレルはデザインはユニークですが、
縫製のクオリティはかなり甘いかも。

デザイナーさんにとっても、新しくてオリジナルなデザインであることが重要で、
長く大事に着るってことは考えに入っていない感じ。

一緒に行った人が購入した髪飾りも、
つけたその日にバネが壊れて使えなくなったらしいので。
(乱暴に扱ったりしてないっすよ!)


たぶん、もうちょっと慎重に見れば成功率も上がるのでしょうが、
試着なしで縫製の甘いものを見分けるのは難しいよね。

着てみてこそラインとか肌への当たりも確認できるんだから。




そんなわけで、
ちょっと「安かろう 悪かろう」の傾向を感じたわけですが、

それはruが素材にこだわりがあり、
お気に入りだけを厳選して持ちたいという嗜好の人間だからであって、

また、もしもっと目利きの人間だったら、
そういう場ももっとうまく活用できるんだろうと思います。



でも、また韓国行くにしろ、次はアパレルのお買い物をメインにはしないだろうなーと
思った初ソウルでした。




次は、ソウルでお買い物したモノたちを載せるね(*‘ω‘ *)









心が静かな人の動きは美しく、人の心を寛がせる

今日はまず音楽から。

The Chinese Tea Company - Brewing Puer Cha

動画のBGMは、
”Young Girls' Mantra of Joy”

「おんだれどぅーだれどぅーれいそーは」って聴こえるんだけど、どういう意味かな?

分からないけど、綺麗な声とメロディで好きです。


動画の、中国茶を入れる伝統的な手法を見ているだけで、
心が落ち着く。


余談ですが、
来月台湾に行くので、
そのときにできれば中国茶を入れる体験がしてみたい。

それが無理でも、お茶屋さんの人が形式通りに入れているのを、
目の前で見てみたいな。
そう思って台湾の友人らにお願いしているんだけど、かなうだろうか。




そうそう。


前に、ruは自分の手にコンプレックスがあるって書きましたが、
この動画を見て、ちょっと考えなおしました。

Tea Ceremony


だいたい一分ぐらいのところで、
このお茶を入れている男性の顔が映ります。
おせじにも二枚目とは言えません。

手も、白魚のような手とは言えません。


だけど、やっぱり意識が行き届いている丁寧な動作というのは、
見た目にも美しいんだよね。

目が寛ぐ。
癒されて、心が静まっていく。


ruが自分の手先が好きじゃなかったのは、
動きが綺麗に見えにくいから、っていう理由だったんだけど、

それは、
自分が努力を怠った上での甘えにすぎないな、と思ったのです。



それに、可能性も感じた。厳しさも。


静止画で美しいものが、
動いたときに同じように美しいとも限らない。

手先にも、意識の在り方が現れる。


気取ってると気取った動きになるし、
いい加減だとか粗野な要素もそのまま出る。



ruは自分がガサツなのは自覚があって、
動きが美しい人には無条件で尊敬の念を抱きます。

たぶんそれは、ぼけーっとしてない、ってこととイコールかもしれない。


心が落ち着いてくると、
そこにも意識を向けられるんだけど、
外側に気をとられているときは特に動きは雑になっていると思う。

意識的に過ごせる(覚醒度が高くなる)イコール、美しく在れるということなんだね。



――---------------------------


さて、

きのうの日記で、
「何を手放したいのかわからない」と書きましたが、

早速夢で答えのようなものを得ました。


夢の中のわたしは、何か失敗をします。

でも誰かにそれを問われると、
「違う、私のせいじゃない」と言い張り、
「私を信じないなんてひどい、嘘つき呼ばわりするなんてひどい」と
逆切れします。

一つのエピソードが終わると、
また別のシチュエーションで失敗して、
また同じように逆切れします。


そんな夢。


目覚めたとき、後味最悪でした。

だって夢の中でさえ、
「嘘つく必要ないよ、素直に認めてごめんなさいって言っちゃいなよ!」って思ってるのに、
夢の中のわたしは悲劇のヒロインぶって、
その場をどうにかやり過ごそうとしてるんだもん。

夢でよかった~~って、心底。


実際のわたしならね、
たぶん、嘘ついて逃げたい気持ちと葛藤しながらも、
すぐ謝ると思うの。

だから、嘘をつくな、ってメッセージじゃなくて、

嘘をついてまで何を守ろうとしてたのか、ってのがキモ。


わたしは、ああこれ、
「あんたが捨てるべきものは意地とプライドだよ」って言われてんな、
ってすぐ思いました。

現実で謝ったとしても、自分を擁護してる自分がいるのも分かってるし。


自分を守ることを捨てて、もっと素直になりなさい、ってことだと。




問いかけたら、すぐ返事きたからうれしかった。


そんな感じ。

おやすみなさい。


2016年10月17日月曜日

わたしは批判の何が怖いんだろう? 泥パック&梅干し

by nandadevieast


満月の夜です。


いかがお過ごしですか?


ruは自分の部屋の前の廊下に座って、
これを書いています。

ruの部屋wifi弱いんだよね…
それが、blog書くの億劫になる一因だったりもする。



ひと月前の今頃は、
blogを閉じるかどうか考えてたな。

実生活のほうでも感情がグヮーーーーっと乱れることがあって、
ああもうどうしたことか!!!って思ってた。

エネルギー的に、
なんか気持ち悪いなって思ってたのはその前からだから、
もうひと月以上、スカッとしないココロ模様です。




今日は、沖縄の空は割と雲が少なくて、
月が大きくクリアに見えます。

なので、庭にアウトドア用の椅子を出して、
お月様を見ながらぼーっと考え事をしてみました。
(ほんとは無心になりたかったけどなれなかった)


満月は手放しといいますが、何を手放したいんだろう…って考えてみても、
あまりはっきりとは思いつかなかった。


怖れは、怖れなんだと思う。


批判の、何がコワイんだろう?


なんで批判だと受け止めてしまうんだろう?



なぜ、自分の中に真実を認められないのだろう?



答えはすべて自分の中にある、と言われても、
自分自身と繋がれない、と言いたくなる。


そのほうが、わたしにとって都合いいんだ。きっと。

メリットがあるんだ。



わたしは、わたしと繋がってないほうが都合がいいと、
心のどこかで思ってるの?




何から自分を守っているんだろう。WAKARAN



とりあえず、

お月さまには「手放すべきものを手放せるように手伝ってください」
とお願いしておきました。


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今日は、シャンプーしてコンディショナーを髪になじませる間、

顔に泥を塗りたくった。


特製泥パック♥

♥レシピ♥

グリーンのクレイ適当
蜂蜜ちょっと
牛乳ちょっと
ホホバオイルちょっと





その辺にある、
なんとなく肌の乾燥によさそうなものを混ぜ混ぜしただけ~


泥の匂いがいい匂いでキュンとしました♥



お風呂から出て、喉が渇いていたので冷蔵庫の冷えた水を飲んだけど、

なんとなく温かいものが飲みたくて、
しかもそれはお茶じゃないなって感じだったので、

梅干し(甘い系)を潰して、
お湯を注ぎました。

うまい♥

梅干しって、欲しいときに食べるとすごい美味しいよね…



今日はこれで終わり。

オチも何もなくてごめんね。おやすみなさい。





今日の一曲。
スキマスイッチ×秦基博 「元気を出して」


別にきのう今日失恋したわけでなく…笑

最近ふとした瞬間に口ずさんでしまう。
(元気ないからだ笑)


人生はあなたが思うほど悪くない 

なんて、なんて優しい歌詞なんだ






2016年10月15日土曜日

逢いたい気持ちが溜息に溶けていく&「ピアノの森」のカイも理想の男リストに追加(⋈◍>◡<◍)。✧♡

今朝も変な夢を見た。

起きてすぐスマホで夢占い。


そんで、ブルーになったまま横になって、

いつの間にか口ずさんでいた、この曲。



GLAY 逢いたい気持ち Special Version


逢いたい気持ちが溜息に溶けていく
愛しい人は思い出のままで


いい曲いっぱいあるなとは思っていたけど、
当時から特別GLAYのファンというわけではなかったので、
歌詞も、イントロのこの部分しかわかんなかった。

でも何度も何度もリフレインするから、youtubeで動画を観る。
歌詞を読む。

ぐっとくる。


何もかもから解き放たれて 胸をあわせて 踊る星の下


なんて綺麗な詩。




そして少し復活。



---------------



仕事から帰ってきて、
TSUTAYAでレンタルしてきていた「ピアノの森」を読む。



カイがめちゃめちゃ格好いい。

彼の周りにいる女性陣(特にママの怜ちゃん)の腹のくくりっぷりが恰好いい。


「ピアノの森」はモーニングに連載してて、
元カレが毎月買ってるのを読んでた。


しかしカイがここまでずば抜けてかっこいいキャラクターだとは気づかなんだ。


自由で、淡々としていて、潔く、感性が鋭く豊か。



例によって超タイプ。

憧れ。



一巻で、

カイとそのライバルとなる雨宮の小学生時代が描かれるんだけど、

二人のクラスにはジャイアン的な(もっと幼稚で野蛮な(;^_^A)
いじめっ子がいるのね。

雨宮はそのクラスに転入生として入るんだけど、
早速そのいじめっ子のターゲットになる。

で、パンツ脱げとか言われるわけ。

まあ脱がされたんだと思うけど(あんま覚えてない)。


雨宮は幼い頃からピアノの練習ばっかさせられてて、
ママは過保護な教育ママで、
そんなお下品な環境にショックを受けて、でもやり過ごそうとしている。


それに対してカイは、
生まれてからずっとめちゃくちゃな環境で育ってて、
ショック受けてる雨宮に対して、

「ち〇こなんて見せちゃえばいいじゃん」つって、
通学中に自分でぺろりーん、みたいな 笑

女子キャーってなる、みたいな 笑




やばい超かっこいいんですけど!!!!


師匠!!!ってなるわー




カイはマンガのキャラだけど、読んでて頭がすっきりするよね。

わたしたちはどんだけぬるいんだ、と。





おととい、自分のダサさに、恰好悪さにがっくりくるようなことがあって、

ていうか、
人に愚痴ってしまったという話なんだけど、

「わたしはそれを話して相手にどうしてほしかったわけ?」と思ったら、
もういたたまれない。

ダッサ。


馬鹿じゃねーの?


「ruちゃんがそう思うのわかるよー」とでも言ってほしかったのか


言ってもらえたら、
「聞いてくれてありがとう♥すっきりしました♥」とかなるとでも思ったか


しかもならんだろ、
それおまえの甘えでしかないですから




いやいやいやいや

カイを見なさい



アラジンを見なさい

アバターのヒーローを見なさい



あなたの理想の男性たちを見なさい



そして自分の目の前のことを見なさい、集中しなさい


--------------


実は昨日、
好きな人のfblプロフィール写真が変わってるのを見て。
しかも格好良くなってて!

なんとも言われぬ感情が。


別にどうもこうもしないけどさ。
いいねもコメントも、できる人が羨ましいよ。



そして今朝の変な夢に繋がる。





いつまでも、今の場所にいるわけにはいかない。

べたべたなエネルギーに影響受けてるわけにはいかない。


ぬるくてせせこましい人と潔くてかっこいい人のエネルギーの間で、
ぐらぐらしてるのもいい加減にしないとな。


悪意ってなんなんだろう。




2016年10月11日火曜日

じぶんのエネルギーが重たく感じる時期

Mino™

ハーゲンダッツのマカデミアナッツ味を食べて、
美味しかったけどお腹が冷えています。


いかがお過ごしですか?

ruです。



ruは、今ちょっと後悔を噛みしめてます。


なぜなら、

「アイス明日食べようかなあ、
さっきまで食べたくてわざわざスーパーに行ったけど、
スーパーでちょっと身体冷えてアイス食べたい欲求が消えかかってる気がするし…
でもちょっとは食べたい気もするから食べよう」

という流れでアイスを実食。


して、もちろん美味しくて、でも半分ちょっと食べたところで、

「すごくおいしいけど、もういいかも」
って思って、
そばでマンガを読んでいた母に「食べる?」と尋ねるもいらないと言われる。


「中途半端だけど残して明日食べようかな」と蓋を閉じるも、
「やっぱり中途半端だから食べちゃえ。これくらい全然食べられるお腹の状態だし」って食べた。


ん~…って思いながらニュースを見てると、
お風呂から出てきた弟が、目ざとく空のアイスの箱を見つけ、俺の分はないのかと聞く。
一口でもいいから食べたかったという弟。

ないよ、と答えるけど、

やっぱ残しとけばよかった~っていう。




お腹も冷えて、ちょっと後悔。

いいところで止められなかったなーって。




すんません、話が細かすぎますかね?(;^_^A


でも最近はそんな風に、

ちょっとでも違和感あることに対して、
瞬時に「はい!!!」と対応できる自分になるための訓練中なのです。



毎瞬毎瞬、自分の感覚に意識を向けるというのは、
今まで全然やってなかっただけあって、かなりビギナーな感じ。

超地道な作業だし。


お腹いっぱい、とか、これまずい、と思った瞬間に箸を置くとかね。


全然できてねー。超苦手。



だけど、とりあえず挑戦してます。





こういうことをちょっとずつ始めたのは、たぶんここ二年半ぐらいの話。

最初のきっかけは、
心屋仁之助さんの本にあった「むしろ嫌われたいと思え」(って書いてあったかな~定かではない)
っていう趣旨の一文。


そこから、何か人の反応が気になって怖いときとかに、
「ていうか、むしろ嫌われたいっつーの!」「むしろ損したいっつーの!」と自分に言い聞かせながら、
ちょっとずつ自分の言いたいこととかしたいこととか、
もろもろ自分を表現してきた。


でももともとは、人の顔色伺って生きてきたから。


全然、人の言葉に左右されない人間じゃない。




だから、職場の人や家族や親せきとかに、

「あんたは何でもずけずけ口に出せるからね」とか
「気難しくて扱いにくい」とか
「状況や人のことを考えると、自分の思ってることとか言えない人もいるんだよ」とか言われると、

ふつーに凹む。


一瞬のうちに自分でも信じられないほど動揺して感情がかき乱されたり、

理解されてないんだなって孤独感を感じたり、

誰にでもいい顔したいだけのくせに自分だけは思いやりがあるみたいに思うなよ勘違いすんなぼけふざけんな!!!!って罵り言葉を伴う(言わないけど)ような怒りが腹の底から湧いてきたりする。


うるさいうるさいうるさい!!!!!!!!!!!!!

お願いだからほっておいて。




今はそんな状態。




なんとなく重い。

幸福感を感じにくい。

視界が狭くて遠くまで見通せない。

視界に霧がかかってる。


胸とお腹に何かがつかえてる。


これ、いつ抜けるの?って思ってる。




一年ぐらい前にも、同じように感じてたときがあった。




特に何があったわけでもないのに息苦しい時間の始まり。

手放して手放して手放して、をスタートして、
なんとなく世界が明るく見えてきたように感じられてきて嬉しくて
の、そのすぐ直後。


なんとなくのブルーが突然訪れて、
ずーーーーっと続くような毎日。それがたぶん一カ月ぐらい?

しんどかった。

別に何かわかりやすく問題が起きたわけじゃないのに、
自分が曇ってるみたいな感じで、できごとをいい方にとらえられない。


なんで?自分と向き合い始めてうまくいってるみたいだったのに、やっぱり何か間違ってたの?
って、焦ったし落ち込んだ。


どうにかしようとしたけどどうにもならず、ただブルーにひと月過ごした。


そのときは、雨がザーザー降る日が続いて、
それが明けるのと同時ぐらいのタイミングで、わたしの心模様も、突然晴れた。笑



そして、

自分が軽くなってるように感じた。


世界がもっと明るい。


明るくて軽くて、素敵な場所だ。


そんな風に感じた。





だから今も、きっと自分がもっと軽くなる前の、
何かよくわかんないけどちゃんと意味がある重たい時期なんだと思ってる。

てか思いたい。


ネガティブな変なこと考えてる自分に気づいては、
オイちょっと待て!!って心臓や身体の感覚に意識を向ける。


それの繰り返し。


でも今は一年前の経験があるし、
それに前と比べたらそこまで苦しくもないから、
なんとかフラットな状態を意識しながらやってける。

やっていく。



もっと軽くなりたい。



人のことなんかどうでもいい。

あなたにとっても、わたしなんかどうでもいい。



もっと静かに、クリアになって。





宇多田ヒカル (Utada Hikaru) - WINGS



この曲好きなんです。

秋冬の寒い時期に、内に閉じこもっていく感じ。


最近、眠くて。
あんまり何もしたくない。


エネルギーをためるために、
静かに静かに繭に包まれて、夢も見ずに眠りたい。









2016年10月9日日曜日

世間の人は常に 「悪人でさえ救われるのだから、善人はなおさら救われる」 と言っています。それは間違いやでぇ~!!と親鸞さんはおっしゃっています。

apenas um olho de vidro..

今朝(ていうか昼)見た夢。


とにかく全体的に変な夢で、
目覚めたばかりのときはよく覚えていたんだけど、

今はあんまり覚えてない。


ただ、目覚める直前に見た、

筆字で大きく書かれた「悪人正機」の文字だけは覚えている。





目覚めてすぐスマホを手にとり、

「悪人正機」をググる。笑



浄土真宗の開祖、親鸞さんの名言でした。(名言?っていわないか)


Wikiの次に上位ヒットしたHP。「歎異抄」についてわかりやすく説明されてます。
(以下、こちらのHPから引用させていただきました)



この「悪人正機」、
親鸞さんの教え、というかメッセージの核心部分でもあって、
非常に有名なもの。


意味は分からずとも、
社会の教科書で見たことは多いはず。


ruもそうでした。


善人なおもって往生を遂ぐ、いわんや悪人をや。

コレ↑
知ってる、よね?


善人でさえ救われるのだから、悪人はなおさら救われる。

という意味です。


ruは、高校は倫理選択でしたし、
大学でも心理や宗教の教養の授業はとってて、
仏教の有名どころの思想は表面的には学んでいたんですが、

やっぱ全然わからんよね。


だって聖人の言葉だもの。覚者だもの。


人の一生を変えた気づきを、一行にこめてあるんだもの。



だから、

ふーん、
仏教ってめっちゃ冷酷な感じするけど、
慈悲とか言ってるだけあって、
悪人という哀れな存在にはより目をかけてあげないと、的なことかな?

更生させるにはより多くのエネルギーを割く必要がある、的な?



って思って、流してました。



だけど上のHPで説明されていることを改めて読むと、

全然違った!!!!! アホ!わたし!




しかるを世の人つねにいわく、「悪人なお往生す、いかにいわんや 善人をや」。

というのが先の文に続くのですが、

ところが、世間の人は常に 「悪人でさえ救われるのだから、善人はなおさら救われる」 と言っています。

という意味です。



この条、一旦そのいわれあるに似たれども、 本願他力の意趣に背けり。

そのゆえは、自力作善の人は、ひとえに他力をたのむ心欠けたる 間、弥陀の本願にあらず。

訳すると、

これは一見それらしく聞こえますが、 阿弥陀仏が本願をたてられた趣旨に反するのです。 

なぜならば自分の力で後生の一大事の解決をしようとしている 間は、他力をたのむことができないので、阿弥陀仏のお約束の対象 にはならないのです。



しかれども、自力の心をひるがえして、 他力をたのみたてまつれば、真実報土の往生を遂ぐるなり。

つまり、

しかし、自力をすてて他力に帰すれば、 真実の浄土へゆくことができるのです。

…!!!!!


な、な、なるほど。

そういう意味でしたか…


引用させていただいているHPに詳しいので、是非そちらを読んでいただけると理解がスムーズかと思いますが、

ruだけではなく一般に、非常に誤解されやすい部分だろうと思われるので、
おそらくは高校や大学の授業でもそれなりに説明があったのかもしれませんが、

それでもやっぱり「自力」「他力」の意味はわかんなかったよね。


生きてる人間基本デフォルトで全員凡夫悪人!!!

なんだけど、


誠に残念なことに、

悪人なことに気づいておらず、自惚れ傲慢で煩悩まみれ
にもかかわらず自分はまともだと思ってる人=善人 で、それがほとんどの人間。


自分はまともな判断できていないという自覚を得て、
「慈悲深い阿弥陀様がすべてのものを助けるって約束してくれてんだから、
ありがたくおすがりしよう。
余計な事してそのお邪魔はしないように、ただおまかせしよう」ってなった人=悪人



ていうか、今更こんなん書かんでも、本文にそのまま書いてあるけどな!!!!!!!




書いてあっても、読めないってとこがすごいな~っていう話 笑


読んでも曲解するからね!!



だってさ、



悲しいことに人間全員あほ

まともな判断できるような能力なっしんぐ


可哀想だから、全員絶対助けてあげるから信じて


でも、自分でなんとかしようと頑張ってるやつ、助けにくいんだよね

全部まかせてくれるとやりやすいんだよね

頑張らないでくれるとうれしいな


まあ、まかせてくれなくてもちゃんと助けてあげるんだから、

まかせてくれるやつについては言わなくてもわかるでしょ



…って書いてあるわけですよ????笑
(ru訳で失礼いたします)



人間常識から離れたこと散見します。

がんばんないやつ助けるよ、ってどゆこと~??ってなるよね。



他の例を出すと、(古今東西、似た表現は多いね)


人事を尽くして天命を待つ とか

天は自ら助くる者を助く  とか

求めよさらば与えられん  とかも、解釈が難しい言葉。



たぶんみんな、いろいろごっちゃにして、
自分に都合のいいように解釈して、

目覚めるのではなく、
逆に過去から今現在まで自分が培ってきた常識や思い込みを強化するほうに使ってると思われる。


言葉なんて、なんとでも読めるからな~




すごくわかりやすく書かれていたとしても、
誤解が生じないように最大限の配慮がなされていたとしても、

受け手が曲解することはままあるし、

つまりその人のそのときのレベルによるんですよね。




よくわかんないな?って思ってるときは、
つまりよくわかってないとき。

だから、そのままスルーがたぶん正解。


無理やり理解しようとすると、更にこじれる可能性が。



そのときしっくり分かった感じがしなくても、
意味が分からなくても、
それでも「何かすごいこと言ってるっぽい」って感覚があるなんて不思議じゃない?

それ、たぶん波動なんだなぁ。


自分が理解できていない、
その言葉のほうが自分より進んでいて、真理に近い、そう感じてるんだ。


いつか分かるようになるといいな、

そう思って先に進む。






ruは特定の宗教は持ってないけど、

最近は聖書も面白いなって思ってる。



聖人たちの言葉、今のruじゃあ意味分からないことが多すぎるけど、

それでも、私たち人間のフィルター(認知・解釈)のゆがみの大きさに笑えるようになってきたのは進歩、だと思いたい。