2017年6月14日水曜日

きもちよくなる服



一時期の「服がほしい」熱がおさまり、
買い物に出向くのがちょっと億劫になっているくらいの今日この頃。



とはいえ、
ユニクロだろうとショッピングセンターだろうと、
別の用事のついでに寄ったりすると、
それなりに楽しくウィンドーショッピングをするわけですが、
(気に入ったら買います)
切実ともいえるような欲望はなりを潜めている感じです。


おそらく、クローゼットの中の洋服が、
自分の「今」に合っているからだと思います。

あるものたちのほとんどすべてが、
それ単独で自分にフィットするもの(試行錯誤せずとも似合う)であることや、
それ単独で気分を良くしてくれるもの(別の自分になりたい等の自己否定からくるものではなく単純に好き)であることが、
わたしを満たしている気がします。



ここらへんはやっぱり精神論になりますが、
結局服が「欲しい」も「捨てたい」もすべて、
今の自分の等身大にあった状態へと環境ごとtransformしたいがためのこと。

簡単にいえば、
「ほっとしたい」とか「くつろぎたい」ってことだと思う。
「今の自分にOKを出したい」と言ってもいい。



外側に意識をとられると、
自分自身の感覚に耳をすませることはできないし、
だからずっと頭の中がざわざわして落ち着かず苦しい。

集まってくるもの(服や人や環境)も、自分を幸せにさせないものばかり。



わたしたちはどんな分野に興味を持つにしろ、結局、
ほっとしてくつろいで、
本来の自分の感覚で世界を見たいだけだからなぁ。

だから洋服について話そうとしてもそこからは離れられないんです。




今のわたしの選択基準は、
見た瞬間、触った瞬間幸せな気分になるもの。

きゅんとしたり、
「これ好き」な感じがじわーっと身体に広がっていくものを選ぶようにしてます。




好きなもの同士は割と組み合わせやすくて、
なぜかというと「好き」なものの中にも「動」と「静」、
「攻め」と「受け」があるから。
少しだけでもアイテムにバラエティがあれば、組み合わせも多くできる。




好きなものを身につけたときには、
「足したい」のか「これで十分」なのか「崩したい」のか、
そのときのフィーリングを重視する。


バランスが上すぎないかとか、
下だけうるさくないかとか、
いやそもそも今そんなに「攻めたい」気分か?とかね。

結果「もっと地味にしよう」って着替えることもあるし。
逆に「今日は色とキラキラの助けを借りよう」となって、カラフルな服やピアスをつけることもあるし。




先日niko and...でオーガニックコットンの白い9分袖Tシャツを買った。
触ったときの柔らかさと気持ちよさに惹かれた。

PDロマンス・骨格ウェーブの特徴からすると、
似合わないTシャツ。

でも、PDナチュラルの特徴が混ざるとOK要素が増し、
髪をアップにしたりサイドに下ろしたり、
大きいアクセサリーをつけるととても自分らしく感じた。

しかも薄いコットンの下にタンクトップや黒いシームレスのブラが透けていたら、
いやむしろノーブラだったら。。。

それを想像したら、
わたしの好みの見た目だった。


いやもちろん、下着を透けさせたりノーブラで外出なんかはできませんよ。
だけど、それが寝るときだけであっても、
自分が気持ちよくなる感覚を味わう機会を持ちたいのです。


気分を変えるために、
バカげたORセクシーなデザインのタトゥーシールを貼ってみたり。
そんなんで十分なのですけど。



こんな風に過ごして遊んでいる毎日です。





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