2017年6月16日金曜日

繭の中



ブログが書けないのは、
主張したいことがないからだ。


誰かと共有したいことがない。




これはどうしたものか、と思う。


何もない。

あれがいいよ、だとか、
こんなことをするなんておかしいよね、とか。

実生活では、たとえば家族とニュースなんか見てる場では、
「こんなの変だよね、ヽ(`Д´)ノプンプン」みたいなことを感情含めてさらすのですが、
落ち着いて文章にまとめられるほどには、
わたしの頭の中には何もないのだ。



ただ、

悲しい
気持ちいい
じわーっとくる
苛々する
力が入らない
力強く感じる
溶けていきたい
泣きそう
あの感覚をもう一度感じたい

とか、その一瞬があるだけで。



それじゃあ言葉に切り取って、
文章としてまとめ形にするなんてできない。




疲れてるのかな?



わたしが今願うのは、
自分の内側ともっと強く繋がりたいということだけで、
感じたことを見落とさずに全部を実行に移してあげたいということだけで、
それ以外にはない。



それ以外が邪魔くさく感じられる。



何言ってんだこいつ、ってなる。



わたしの世界はどんどん狭く狭く、
静かにではあるけれど
動きがなくなっているようにも見えるし、
繭の中に入り
外と切り離されていくようにも感じられる。



毎日静かに雨が降っていて、
それが日によっては土砂降りに雷が響き、
壁の隅から水がしみ込んでくる。



淋しいし孤独だし自信がない。

でも、そのままでいたい。



自分にとって不自然じゃない程度に行動を起こし、
(それが料理だったり草むしりだったり人と話すことだったり創作することだったり)

小さなことに心を動かして
毎日を生き延びていこう。



※あ、別に落ち込んでるわけじゃないよ。





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